さてさて、ゆうきさんのSolo Liveも10分の休憩をはさんで第2部の開演です。
第2部の最初の曲は沢田研二さんの『時の過ぎ行くままに』でした。
この曲は1975年に発売されたものでして日本歌謡大賞やFNS歌謡祭などを受賞した曲です。
私も好きな曲の一つです。
そしてここでゲストの登場です!! ダイナマイトしゃかりきサーカスのメンバーのたろうちゃんが登場!!
普段しゃかりきではMCというよりおしゃべり担当のたろうちゃん、止まらない。。。(笑)
一気に場が和みました。
そして歌うは双子のザ・ピーナッツの『ふりむかないで』。ゆうきさんとたろうちゃんは気持では双子というだけあってハモリも振りも完ぺきでした。
そして、もう一人のゲスト、やはりダイナマイトしゃかりきサーカスのメンバーのKWANIさんが登場。
歌うは鈴木聖美さん&鈴木雅之さんの『ロンリーチャップリン』。
昔よくカラオケスナックで歌ったなぁ。。。なかなかㇵもれなかったけど楽しかった。
ちゃんとㇵもっているのを聴くとやっぱりかっこいいと思うので少し勉強しようかとひそかに思う。(笑)
ここで、ゆうきさんの6月にCDリリース曲の『そして銀座』をたろうちゃんとKWANIさんの生コーラス付きでご披露。
まだ完ぺきに覚えていなかったのでところどころ鼻歌になりましたがしっかりついて歌いましたぞ!!
ここでゲストのお二人は退場。。。観客席のほうからライブを見ていました。
続いては銀座(東京)ときましたので、今度は関西方面の歌ということで、渚ゆうこさんの『京都慕情』。
申し訳ないですが渚ゆうこさんも京都慕情という曲も初めて聞きました。
関西曲2曲目は欧陽菲菲さんの『雨の御堂筋』。 この曲はよく行ったカラオケスナックで流れていました。 いろいろな地名が出てくるので面白いですね。
ちなみにこの2曲はどちらも、あのベンチャーズが作曲しているんですって!! 知らなかったでした。
今でもベンチャーズのコンサートだと連続で歌うらしいです。
続いては昭和の歌姫、中森明菜さんの『難破船』。 別れの歌ですかね。。。しっとりと歌っていただきました。 途中からゆうきさんの表情が中森明菜さんに見えてきたのは僕だけでしょうか?
続いては、ちあきなおみさんの『夜間飛行』。 この曲は1973年に発売された曲で、第1部で歌った『喝采」と『夜間飛行』と『劇場』という3曲はドラマチック歌謡と言われたそうです。
そして第2部も残り少なくなってきました。
次の曲は越地吹雪さんの『サン・トワ・マミー』です。1964年に岩谷時子さんの訳詩により発売されたもので、後に忌野清志郎さんがカバーしています。
そしてとうとうラスト2曲になってしまいました。
ラスト2曲は声の伸びる曲ということで、まずは渡辺真知子さんの『カモメが翔んだ日』。
歌いだしからゆうきさんの伸びのある声がどこまででも飛んでいきそうです。(笑)
そしてラスト曲は、そうです!! 布施明さんの『君は薔薇より美しい』!!
布施さんの伸びがあり澄んだ声は大好きでした。 中学の頃ギター片手に一生懸命に歌いましたが、どうしても裏声になってしまいうまく歌えなかったことを思い出しました。
それにしてもゆうきさん(たろうちゃん、KWANIさん)みんな楽しそうに歌うなぁ♪
あれだけうまく歌えれば楽しいだろうなぁと思いつつ第2部終了。。。
当然のことながらアンコールの手拍子がどこからともなく沸き上がり、ゆうきさん再び登場。
アンコール曲は『ロックンロール・ウィドウ』。 言わずと知れた山口百恵さんの曲で1980年に発売されたもので30枚目のシングルだそうです。
この曲もかっこいいですねぇ♪ 本当は踊りたかったくらいでした。
この曲でゆうきさんのSolo Liveは終了。 帰り際に年末のコンサートの予約をして帰りました。
今回は、会場の皆様しっかり聴いて楽しんでいたようで、いつもと違う雰囲気でしたが、じっくり聞けて良かったです。




