7月10日この日も浅草娯楽座からの移動。

この日はダイナマイトしゃかりきサーカスのたろうちゃんのお誕生日でみんなでお祝いしましょ♪という企画で国分寺の「国分寺Give Hearts」に来ました。




入り口を入ってすぐに主役のたろうちゃんがお出迎えしてくれてしかもワンドリンクサービスしてくれました。そんなたろうちゃんとパチリ!




しばらくすると前説(?)ではないが、カニさんとたろうちゃんが舞台上でトークを開始!


たろうちゃんからのおもしろい話という無茶ぶりにカニさん頑張って応えてます。



そして今度はゆうきさん登場!
たろうちゃんが飲んでいるのはジンジャーエールです。










このあと何曲か歌を歌っていただきましたが会場のお客さんのノリがすごくて気持ち良かったぁ!!
お客の立場でこんだけ気持ちよかったので歌っている方はもっと気持ちいいんだろうなぁと思いました。


そしてカニさんとゆうきさんからお誕生日プレゼント。



お気に入りのキャラクターらしく始終ご機嫌でございました♪













ステキな曲を何曲も聴かせていただき楽しいトークも満喫しておなかいっぱいでした。
改めてたろうちゃんお誕生日おめでとうございます!
7月9日浅草娯楽座からの高円寺へ移動。
大橋ひろえさんがご出演されている『残夏 -1945-』を観劇にきました。




内容は耳の聞こえない母と娘を持つ女性主人公が原爆被災地の広島と長崎の聾者に会って被災したときの話を聞くことで仲違いしていた母と祖母の被災したときのはなしを聞くことで和解できるようになる。というような流れでした。
基本的に手話で進行していきますがもちろん字幕もつきます。
あと通訳役の人もいるので手話が分からなくても大丈夫です。
また、ステージにはパーカッション担当の方がいらっしゃり、その効果音がとてもうまく劇中にはまりこんでよかったです。

自分は事柄として原爆ということを知っていましたが実際に被災なされた方のお話というのは臨場感があり切実感がありました。
とくに今回は耳の聞こえない方のお話なので今までそのような状況を思い浮かべることが出来ませんでした。
実際阪神大震災や東日本大震災の時も耳の聞こえない方々には情報が分からずとても苦労をなさったと聞きます。
現在インターネットや携帯電話などが普及している今でさえ情報取得には苦労するのにまだ電話も普及していないであろう戦時中に被災された耳の聞こえない方々の不安やご苦労など思うと心が痛みます。
このような思いをしないように戦争は起こしてはなりません。
またこのような体験談を伝え続けなければいけないと思いました。
是非再演を期待します。

昨日に引き続き7月10日にも来ちゃいました。


今回の前説花魁と前説娘はおいちゃんの好きな矢原さんとにゃんちゃんが出てました。
これだけでテンションアップ!











そしておひねりの説明はにゃんちゃんと仲村唯ちゃん。






ここがおひねりを投げるタイミングだぞとポーズを決めるにゃんちゃん。






前説花魁と前説娘の前説が終わり本編が始まりいつものようにビールを7杯飲み終えた頃本編終了。
ここもいつものように挨拶と告知タイム。


神妙に話を聞いていたなっちゃんこと石原さん


こちらに気づきポーズ!





なんとなしに桂さんカメラ目線?





今回の矢原さんの企画イベントの紹介は仲村唯さんでした。




そしていつものように三方礼。







お見送りタイムのときに千穐楽用の豪華版ひまわりが出来たとのことで桂さんがかぶっていらっしゃいました。



最後に近くにいたメンバーと一緒にパチリ!