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Holidiy ~休日木工大作戦~

主に土日や休日を利用した、木工家具やDIYに関する活動を綴っています。

前回から随分空いてしまいました!
もっとコンスタントに更新しないとな…。

今回は各部構造や寸法、気取り図まで進めていきます。

<寸法と構造>
高さ70cm位のカフェテーブル(?)を想定して各部のサイズをグリグリ考えます。

 

脚部は使用時に上図のように展開、収納時は畳んだ足の隙間に天板を挟み込みます。

 
 畳んだ足の上下スペースに天板をはめ込むスペースを設けて、そこで板を保持する構造です。
 
考えてる最中に気づいたんですが、足場で支える面積を考えると天板は50*50位の面積が無難そうで、それだと1枚板で十分だという事が判明。

天板を2枚折りから1枚に拡げる手間を省くことができました。 …同時に、天板を1枚板にするか、FPS材を繋いで1枚にするか悩むことに…


<気取り図>
各部寸法は以下のとおりです。
各部の数値以外は大まかなイメージなので、その辺はご勘弁を。

 

天板は悩んだ末、今回は2種のFPS材を接いで1枚板を作る方向でいきます。…複数個作るなら別個に1枚板購入のほうがいろいろお得なんですが・・・。

次回は作業前の下準備と仮組みして寸法に問題が無いかなどのチェックを行っていきます。

さぁさぁ、秋も深まる10月です。
期末の忙しさも通り抜けましたので、10月から回転数上げて生きたいと思います。

前回で「変形するテーブル作るよ!」ということになりました。
もっいと正確に言うと「収納形態になるテーブル」です。
おいしいもの食べながらグルグル落書きをしながら、最終的に以下の2案にまとまりました。


 注)絵心はありません。


①:1足タイプ

テーブル形態:天板基部/支柱/足が一体化している板×4枚に天板を載せた構造。
収納生態:4枚の板を重ねて、「コ」の字の開いたスペースに4つ折にした天板をはめこむ。

利点:コンパネ使用のため、材料費的にかなりリーズナブル。
欠点:
 天板が4つ折になるため、強度と展開/折り畳みの際に指を挟む危険が考えられる。
  形状的に、ホームセンターでのカットサービスが活用できない。
  同じ形状のものを4枚切る必要がある。


②:四足タイプ

テーブル形態:4本足の上に天板を置く構造。
収納形態:折りたたんだ足の間に、二つ折りにした天板をはめこむ。

利点:
 テーブル時の安定性。
 カットがほとんど直線なので、カットサービス活用可能。
欠点:
 材料費は「1」に比べ高騰。


結局、利点と欠点と面白みを秤にかけて、今回は後者を採用することとします。
前者はワークショップなどでのこぎり作業を楽しんでもらうのにはいいのかなぁ…という気がしましたが、4枚とも同じ精度で板を切り抜くのは結構大変そうなので、もう少し案を練ってみたいと思います。

次回は寸法~気取り図まで一気に行きます!

ども、ミズカミです。
先日始まりました『大作戦その2』!
以下の「縛り」の元、作品を選定することになりました。

 ①「その1(収納台)」より冒険する
 ②でも実用性はある
 ③部屋は狭いのでスペースはとらない
 
そして「縛り」で自分で首を絞めたところで前回は終わったわけですが・・・。

さて、机の上でアイデアが纏まらないので、仕方なく土曜に福岡市内をブラブラしながら、ベーグル食べたりコーヒー飲んだりクッキー食べたりグラスワインの赤白を交互に呑んだりハイボール呑んだりワイルドターキーのつもりが薦められたキャスパ呑んだりする合間にノートにグリグリ落書きしてました。

 
注)絵心はありません。

そんなわけで、作戦名の発表です!

大作戦その2:可変テーブルを作成せよ!
「可変テーブル」…凄い名称だなぁ、おい!

3つの縛りについては、以下のように取り込むこととしました。
 ①「その1(収納台)」より冒険する
   >変形合体的なこと
 ②でも実用性はある
   >作業台orカフェテーブル
 ③部屋は狭いのでスペースはとらない
   >使わないときは隅に収納できる

次回は、具体的な形状/変形案をお見せできればと思います。