いつの間にか大阪に越してきて、一年が経ちました

社会人として一年やってこれたか微妙ですが、とりあえず働いる感じです

この一年大学にMOnOTONEという居場所、軽音という居場所があるせいか、何だかまだ卒業したきがしませんでしたが、後輩も先輩もいよいよ卒業してしまったので
自分の知ってる居場所
自分の居場所がどんどん消えていくようで酷く物悲しいです

自分は既に卒業しているのに、人に卒業されるのは悲しい
何だか変な感じです


この一年は自分の音楽人生の中でどのくらい重要だったのか

自分がどうしたいのか

いろいろあやふやなまま過ごしてしまった

いつかはどう音楽と向き合っていくのか決めなければいけない
先延ばしにすればするほど重要な時間は過ぎてしまう
先日タワレコに行きました

めぼしいアーティストの新譜の情報もないまま店をぷらぷらしていると

BGMにBGMとしては聴き安くない曲が流れてきた
緊張感のある音に感情的な声が乗った曲で

いい曲だと思った

耳を傾けると良く知っている。売れているアーティスト
RADWIMPSの「虚心症」という曲でした


あまりにも売れていて、評価されているアーティストのCDを買うことはなんとなく抵抗がありつつも
BGMから拾った自分の耳を信じて買うことにしました


どうでもよいことなのだけれども
一度売れてしまうと着色された評価がついてしまったという懐疑心が拭えない
自分自身で純粋に評価できているのかわからなくなる
先入観なしに聴くことが難しい

そういう意味で無意識に聴くことができ、感覚的に評価できるBGMは稀有な存在だ

となんだかんだ買うのに理由を付ける
面倒くさい性格だ



ceroの「WORLD RECORD」というアルバムも買った

レビューにも書かれていたが、はっぴーえんどの影響を強く感じる。プロデューサに一部ムーンライダースの鈴木慶一さんを迎えている
昭和の柔らかさを感じつつ、個人的にはキセルのような心地よさや、小沢健二(あまり聴いたことはない)のような爽やかさを感じる
最近あまり聞かない感じで新鮮でお洒落なアルバム

気になる方は一度聞いてみて下さい
先入観なしに聞いてみて下さいm(__)m
明けましておめでとうございます

とやや遅くなりましたが、今年初ブログです

今年の年明けは先輩社員と電車の中で過ごしてしまった。ややがっかりで季節感の欠ける業界で生きておりますが、今年もよろしくお願い申し上げますm(__)m


最近はあまりにバンド練に入れないストレスと、ボーナスで持て余したお金を吹っ飛ばすために、ちょっと高めのエフェクターを二つ買いました。

一つ目は有名所のRCブースタ
自分を甘やかす如く勝手にいい音がします(~_~;)

二つ目はリキッドコーラス
柔らかいけど透明感の高いコーラスです♪

創作意欲を高める目的で買ったつもりでしたが、最近は何故かゆらていのコピーをしています

あぁ空間系買ったら次は歪みが欲しくなってきた…物欲が満たされんです(~_~;)

あぁバンド練したい(>_<)出来れば朝じゃなく暖かい昼間か、ズッキーがお腹を空かせてなくて更に眠たくなってない夜に