電気店とか、ネットとか見るとありとあらゆるバッテリーが売られていて、価格も色々あって判断に迷うこともあるかと思います。
安いのを選ぶのも良いのですが、最低限、
「安かろう・悪かろう」
は避けたいところです。
今回は、陥りがちな、
「出力」
について書いてみたいと思います。
バッテリーには、「出力」というものがあって、これを意識してバッテリーを選ばないと、折角買ったのに充電できないというケースがあります。
充電池には下記のような記載があるはずです。
OUTPUT:DC5.0V 1.5A MAX
こちらのアンダーラインの部分の数値が重要です。
ものによっては、500mAや、1Aのものもあります。
最近のスマホの場合、この数値が、1A以上のもので無いと、満足に充電できないケースがあります。
iPadを充電する場合には、1.5A以上欲しいです。
このように、充電する機器によって、求められる出力が変わってきますので、購入の際には、そのあたりも注意して買ってください。
100円ショップや、やたら安価なものは、この出力値が500mAだったりするので、安物買いの銭失いになる可能性があります。
「スマホを充電したくて買ったのに、充電できませんでした。」
という話を良く聞きます。
その原因は、大抵出力が足りていないことです。
通販で買う場合には、パッケージを確認できないので、まずは通販サイトの商品説明欄に
「USB出力」
とか、
「OUTPUT」
の仕様について記載があるか確認してみてください。
記載が無ければメーカーのサイトにいって調べれば、大抵は分かります。
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