メーカにて対応されるかどうかも分からないまま待ち続けるのは精神衛生上良くないので、最大限に活用するために、何か良い案は無いかと考えていました。
「特定の時間にスリープモードに移行できれば良い」
或いは、
「活動が止まっていたら、スリープモードに移行できると良い」
ので、それらを上手く運用できないか検討です。
よく考えたら、既存のJAWBONE UPの機能の範囲でできるじゃないですか。
前者は、「スリープアラート」
後者は、「アイドルアラート」
でいけそうです。
<スリープアラートを使う>
スリープアラートは目覚ましですが、逆転の発想で、寝る時間にも鳴るようにしておけば良さそうです。
例えば、「大抵12時に寝るわー」って人は、AM0:00時にスリープアラートを設定しておけば、設定のし忘れは避けられます。
デメリットは、23時に寝てしまった場合、0時に起こされますが。
また、スリープアラートを契機に、一旦スリープモードに設定しても、その後運動したりすると自動でアクティブモードに戻ってしまいます。
<アイドルアラートを使う>
アイドルアラートは、一定時間動きが無かったら、ブルブルっと震えて運動を促す機能です。
これは、スリープモード時には機能しないので、15分とか30分とかに設定しておく方法です。
開始時間を0時にして終了時間も0時にすれば、24時間監視です。
スリープモードに設定しないで眠りに入ったら、上記設定時間にブルっとなって起こされるので、設定し忘れは回避できます。
デメリットは、スリープアラートと同じように、眠りに入ったところで起こされる可能性があります。
また、アイドルアラートはちょっとしか振動しないので、起きられないかも知れません。
自分は、上記2点のハイブリッド運用でいきたいと思います。
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