カーリーさんの何事もビューティフルライフ -50ページ目

カーリーさんの何事もビューティフルライフ

年齢不詳、性別不詳、国籍不明なかーりーさんが、日々の出来事をほっこりたんたんと記録、みなさんにも情報をシェア出来たらな~と思っています。

こんにちは。


まー自分もフランス文化が相当好きで、


美食の文化、美意識の文化、芸術の文化?、、、


それぞれを愛し、自分もフランス人の様に、


そーありたいと思っているんですが、


このお店のひとたちには、まったく勝てないですね。


世田谷の若林にある「パリの空の下」という


パン屋さんのひとたちのことです。


まずは、巴シェフの熱い思いを⇒(コチラ)


そのたぎる様なフランスへの熱い思い。


当たっては砕け、砕けては当たるフランスへの憧れ、、、


まあスゴイ、、、と思います。


自分とはレベルが違い、ただただ降参です。



実際降参をすんなり認めてしまうほど、パンは


ものすごく、とても美味しいし、ここまで徹底的に


フランスなパンやお菓子は、ここしかないし、


多分、ここしか作れないでしょうね。


何しろ、コストも売値(高い)も度外視だし、、、。



まあ、だから、、、月に一度は大嫌いな行列に


並んでも買って食べたくなるんです。



でもーでもーですね、、、。


月のうちもう少しお店開けてくれないかなーというのが


僕のホンネなんですよ。


何しろ月のうち半分がお休みという「勤務形態」?、、、W。



もうこのあたりは、はるか昔にもう完全に本場フランスを


「超越」?「凌駕」?してしまっていますね。



ああ素晴らしいフレンチな世界観、人生観!!!



いつもお読みいただき、ありがとうございます。


こんにちは。




まあとりあえず、僕もファッションに興味があるので、




ファッション系のブログは一通りチェックしているのですが。




その中で、件のMさんの「Made in USA」考という

記事に




興味を持ちました。




Mさんのブログは、⇒(コチラ)




Mさんが、アメリカ製品を好きな理由は、大味なところが




自分のおおざっぱなところに合っている(謙遜でしょう)と




おっしゃっていますが、みなさんはどう思われますか?








まあ自分の場合は、好きなものというか




持っているものという切り口で言えば、




靴は、オールデン、ニューバランスがメインで




これらは、アメリカのブランド。




洋服は、アメリカ時代に買ったものが




圧倒的に多くて、シャツ、アウターは、ラルフ・ローレン、、、




これも、アメリカですか。




パンツは、典型的な日本人体型の為、舶来品(古い?)




は合わないので、ユニクロ、、、靴下も同じ理由と値段で




ユニクロかジーユー、日本の庶民派ブランドですか?




それと、カバンはダニエル&ボブ、オロビアンコが




イタリアで、アニアリーが日本ですか、、、。
















時計は全部スイス、アクセは全部フランスでカルティエ




という感じで、「身体の表面積」に占める割合では、




やっぱりアメリカですかね?




アメリカのハーシーズのチョコレートみたいに、




ザラリとした洗練されていない作り加減が、なんとなく




いい意味での個性になっていて、オールデンの靴なんか




そういう野卑なところが「荒武者」の様な強い個性と




なっていて、迫力のあるカッコよさにつながっているのだと




思います。




まあクルマで言えば、OHVのV8 6.0Lエンジンで




「ドロドロバ~ンッ!!」みたいな力技、でもすぐたわいのない




ことで壊れちゃうもろさみたいな極端さが、




僕の好きなアメリカなんですよ。










そういう理由で、一般的にはひとに「いいよ」とすすめにくてね、




だから、余計に自己完結の偏愛主義みたいになっています。






まあアメリカ人でも!!、日本や欧州のものがいいって言うし、、、W




アメリカンなよさを日本人の僕の方が語っている、、、WW




不思議なグローバル化な時代なんですね。




ということで、、、






いつもお読みいただき、ありがとうございます。





こんにちは。


靴の話題ばかりなんですが、


耳寄りなお知らせです。



トリッカーズ、ジャランスリバヤ、サルトルなどを


伊勢丹など有名デパートに卸している、


代々木上原の「GMT」さんが、またまた秋冬の


「ファミリーセール」をやってくれます。


※GMTさんHPは⇒(コチラ)



※画像は、KENさんのブログのものを、転載しました。


日程は、11/15(土)、11/16(日)で


行うそうです。


現時点、未確定情報ですので、詳しくは


直営のセレクトショップ「バーニッシュ」さんに


お問い合わせ下さい⇒(コチラ)



靴以外にも店舗裏の路地の「テント村」で洒落た


アパレル・小物が激安?投売り?だったり、


代々木上原名物のファミリーセールなんですよ。



トリッカーズ、パラブーツ、それから激安スニーカー、、、


僕も楽しみで楽しみで夜も眠れない、、、。


まだまだ先なのに、、、。


あー、、、。







こんにちは。


今日は、Barkのニットダッフルを着て


丁度よいくらいの陽気でしたね、、、寒い?



去年あたりから、メンズを中心に爆発的に売れた


イタリアのブランドなのですが、


ローゲージでスカスカの編み方に見えますが、


実際はかなり目がつまっていて、しっかり目


(変な日本語?)、しかも触り心地がコットンの


様なので、サラリとして、毛玉も出来ない感じです。


重さもメルトン地の英国グローバーオールの


伝統的ダッフルほど重くなく、これなら紺ブレ感覚


で着られるでしょう、、、、。



と、いつの間にかBarkの話になってしまいましたが、


本題は、


「なんてオールデンの靴は、履き心地がいいんだろう?」


ということなんです。


おととい、昨日、今日と各種、各木型、各ソールと


いろいろ(と言っても3足ですが、、、)な、オールデンの


靴を約12時間づつくらい履き続けましたが、


決して疲れて脱ぎたくなることなどなかったのです。



他の各国メーカー、●リッカーズ、C&●、チャー●、


リー●ル、、、は一日履くと必ず足のどこかが


疲れたり、痛くなったりしたものですが、、、。



多分、オールデンの靴をこの様にぶった切っても、



まあその構造的には、あまりフツーの靴と変わらない


と思うし、僕が見た限りではリー●ルもオールデンも


大差ないんですよ、、、不思議ですが。



まあいわゆる「グッドイヤーウェルト製法」というやつで


「素人」の目では全然わかりません。



まあ、そのあたりにオールデンが長年培った


「履き心地のいい靴」のノウハウが、各材料の微妙な


厚みとか、硬さ、やわらかさ、などにあるのでしょう。


まあだから多少(大分)お値段が張っても、いいものは


いいで熱狂的なファンが多い靴なのでしょうね??



ということで、秋の夜長にクドイ話をしてしまいました。


これからお風呂に入って、、、一杯やって、、、WWW。



まあ秋の夜も長いので、、、ね。



ということで、いつもお読みいただき、ありがとうございます。







こんにちは。

寒い様な、温かい様な、不思議な日でした。

もっともこの間の風邪ひき以来どうも身体の

センサーが狂っていて、なんだかなーという感じです。


まあ、毎日地下鉄で仕事先まで通ってますが、

面白いものを見つけたんです。


なんだと思います??

地下鉄の出入り口にある、海抜表示プレート?。

この場合、出入り口の高さが、海抜29.7mということ?

地下鉄なのに、意外?に高いところなんだと思いました。

まあ自分の場合、余程方向感覚が悪いのか、



階段でグルグルさせられてしまうと、「GPS」?が狂って

しまいますわ、、、w。

だから、出来れば地下鉄は使いたくないんですけど、

せち辛い世の中なのか、それ以外の在来線の高くつく

交通費は認めてくれないんですよ、、、苦w。



本当は、景色もないし、イヤなんですけれど、、、。

ただ、やることないからブログ書くにはいいですね、、、大w。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。

こんにちは。


いつもだと、仕事に行かなければいけない時間


なんですが、、、。


心配になりまして、、、ね。





今回は違った様ですが、「エボラ出血熱」、「デング熱」


感染症こわいです。





なんとか自衛しようと思いまして、僕は安全な水を


買うことにしましたよ⇒(コチラ)


もちろんいつでもどこでも飲んでます。



安全は、お金で買う時代ですか?


外国との交流が便利になった一方、危険も相当


増えたと感じる今日この頃です。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。

こんにちは。


外は、冷たい北風が吹いています。


寒・暑・涼・暑・暑、、、今度は寒の番ですか。



まあ最近は、おいしいものは相変わらず好きですが、


なんか食べ歩きとかの「冒険心」がなくなりましたね。

大好きだった三軒茶屋のフレンチ「Teze」が閉店してから


特に気力(大げさ)がなくなりましたよ、、、W。


(「Teze」の記事は⇒(コチラ)


まあ昔、グルマン駆け出しの頃は、「エピキュリアン」片手に


「都内のフレンチ200店斬りだッ!!」


なんて息巻いていましたけれど、あの頃はホントよくやったと


思いますわ、、、恥W。


(「エピキュリアン」の記事は⇒(コチラ)




最近は、オトナになったというか、身の丈に合ったというか、


本当に好きなお店だけを行き来する、、、そんな生活になりました。


第一、「都内のフレンチ300店斬りだッ!!」って


息巻いていた頃のお店の8割り方はもうなくなっていて、


あの頃は、何だったんだと思うわけです。


それだったら、深いおつき合いのある大切なお店だけに


行っていればいいかな、と思うのです。


ツレも、まったく同じでガツガツ食べるのは飽きちゃったって言うし。


もちろん、ゴメンナサイ、今現役で「グルマン」、「グルメ」をされている


方を否定するつもりは、まったくありません。


だって、僕らだって昔のあの頃があるから、今があるんだと思って


いますから。


もし、昔の僕らを今スタートさせたとすると(ヤヤコシイ、、、W)、


「よ~し、東京のフレンチ50店を目指すぞ!!」


なんて、やっているのかも知れませんから、、、、W。






今の僕らには、こんなお店がいくつかあれば、


それでいいんです。


三宿の世田谷公園に続く路地裏にある


「シーブリーズ」も僕らの大切なパリの街角の様なお店です。



ここに来ればママさんが、いつも


「いらっしゃい」


とあたたかく迎えてくれて、それは「エピキュリアン」時代


と全く変わらない優しさなのです。



また、今度の週末に。


「シーブリーズ三宿」は⇒(コチラ)


{パザパ」と「三輪亭」と「シ-ブリーズ」と、それから


いくつかのお店を順番に順番に大切に、、、、。


ものも食べ物やさんもいいもの、いい場所を大切にする。


それが、僕らに出来るささやかな感謝の気持ち、、、。





いつもお読みいただき、ありがとうございます。

こんにちは。

今日も汗ばむくらいの陽気になりました。

寒かったり、暑かったり調子が出ませんね。


この間、「新宿3丁目」が副都心線の開通で

超便利になったという話をしましたが、

その一方で「渋谷」は、超フベンになっちゃった

と思うんですよ。

まあ但し書きつきで言えば、旧東横線の渋谷が、

もう笑っちゃうくらいフベン、、、失礼、、、

もとい、、、気の毒なくらいにフベンになって、

東急電鉄は、田園都市線があまりにも殺人的に

混雑するので、東横線の乗降客は渋谷を素通り

させようという魂胆があるのかな~と思って

しまったのでした。


何しろ渋谷の駅の導線がわかりづらい、、、

地下からの(への)エスカレーターが長過ぎる、

長過ぎていくつもの経路に分断される、駅の中で

そういう具合でグルグルさせられるので、地上へ

出た時に方向感覚が完全に狂っていて、どちらに

行くべきかわからなくなってしまう。

様は、夏の海辺の「スイカ割り」の目隠しされて

グルグルみたいな何万人だか何十万人だかの

ひとびとの群衆が地下から押し寄せて来るのだから

たまりません。



まあ一度この駅に降りてみて、「パニック状態」に

なってみれば、僕の言うことの意味がわかるでしょう。

そして、出来れば渋谷の駅では降りたくないな、、、と。



それに、やっと駅から出て歩く渋谷の街も坂と谷と

小道ばかりで、更にわかりづらいと来る、、、。

これじゃあ、更に便利になった新宿に勝てる筈もないんです。


トウキュウさんが、本当に東横線をバイパスする意図があった

とすれば、別ですが、、、。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
こんにちは。

週始めの、朝焼けが美しい朝です。



今週も、頑張るぞ~、と言いたいところですが、

寝坊をしまして、久々のズッコケです、、、w。

今日の足元の相棒は、


オールデン x マルセルラサンス別注の

バーガンディーのチャッカブーツ。

アメリカのオールデン、フランスのマルセルラサンス

という珍しいコラボの一品です。

知っているひとが見れば、「ウヌヌッ!!」

となるし、知らないひとは、「へえ~ッ」で

終わってしまうでしょう、、、w。

ルイヴィトンやグッチのバッグなら

そのモノグラム模様で非常に高価とわかるのですが、

オールデンの靴は、コードバン革が「ヌメ~ッ」と

妖しく輝くだけで何も語りません。

「自分だけが知っている」満足感に浸りたい、、、

そんなひとたちの愛すべきブランドなんだと思います。




さて、いよいよ秋冬です。

今朝乗った電車の全面中吊り広告が、

某製薬メーカーのハンドクリームのものでした。



近寄ってみると、



季節感を感じない都会暮らしですが、よ~く見ると

案外あるものだと気がついた、朝なのでした。


今週もおだやかな日が続きます様に。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。

こんにちは。


長~い「雨のトンネル」を抜けた幸せな朝です。


でもね、今回長野まで行って温泉入ろうと思った


わけなんですけれど、行くところまで行って


「温泉入るぞ~」となった段階で盛り上がらない、


熱を計ったら38℃もある、喉も痛い、鼻水・痰も


すごい、、、完全にカゼにやられたと思った時には


もう遅いという感じでしたね。




潜伏したカゼの病根が、移動の新幹線のスピードに


完全同調して、着いた時には「やられた~」という感じ


なのでした、、、苦笑。



そう考えると、遠くまで行って温泉入るというのも、


結構リスクのある話なんだと思いました。


じゃあ、日帰り温泉で十分じゃないかと、、、。


近くの日帰り温泉で移動時間分たっぷり温泉を満喫し、


どこかの和風のレストラン、例えば「藍屋」とか「木曽路」


とかでご飯を食べれば十分じゃないかと、、、。


そんな時、都内で一番のオススメ日帰り温泉は、前にも


紹介しました、「前野原温泉さやの湯処」です。


詳しくは、こちらを確認していただくとして、


「前野原温泉さやの湯処」



露天風呂、塩蒸し風呂、サウナ、各種ジェットバス


電気風呂、寝転がり湯、それこそ「温泉デパート」


というくらいバリエーションが豊富なので、いつも


「極楽~極楽~」の満足なのですわ。



近いうちに、、また行って来たいと思います。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。