こんにちは。
よく晴れた「黄金色の午後」の日曜日です。
なんだか、最近のブログネタが、靴とファッションと温泉、
グルメに偏ってしまっている様で反省しています。
ということで、久々に時計ネタでもやろうかな、、、と。
でも、「時計好き」の世界って、「とんでもないひとたち」
の世界で、自分みたいなオシャレの一部が時計みたいな
人間が語るのはなあ、、、なんて思うのですよ。
「スゴイ時計好きの方のブログ」⇒(コチラ)
上のスゴイブログを見ていただいた後に、僕のテーマが
時計のブログを読んでいただけたら、「ガス抜き」?、「気休め」?
「脱力感」?、「ダサイ」?
まあよくも悪くも、毒にならなければ、それでいいです。
自虐的?いえいえ、、、ホンネです。
僕の今一番ここ最近のお気に入りの時計は、
英国の名門ブランド、「ダンヒル」のシティードリフターという
名前の自動巻きの時計です。
まあ「ダンヒル」なんですけれど、どうもねえ、「喫煙具」だとか、
「ライター」だとか、「ダンディー」だとか男クサイイメージが
強過ぎて、実はあんまり僕は好きじゃなかったんです。
でもねえ、この時計をひと目見た時に、
「いいなあコレッ!!」
て、直感的に思ってしまいました。
四角いチョコレート色の文字盤のベースに、丸いココア色の円と
細かいインデックス。
大きなインデックスは、少し灼けた感じの黄色いアラビア数字。
その上を覆う3面カットのクリスタルガラス。
全体的には、とぼけていて愛嬌のあるカワイイ感じ。
これなら、男性にも女性にもよく似合いそう、、、。
なんて思いながら、時計のケース裏面をみると、
ナント、何故かとぼけた「ブルドッグ」のエッチングが!!
しかも、小さい意味不明の「裏スケルトン」の窓も。
さらにさらに、ケースのラグ部分をよく見ると、
0189/1500の刻印が、、、。
つまり1500本限定の特別バージョンらしいのでした。
「特別」、「○○本限定」、「日本未発売」とかの言葉に
めっぽう弱い僕、、、10秒後には、お店のひとに、
「これ下さい!!」
と言っていました。
この時計の元値は、たしか¥330000くらいだったと
思いますが、僕が買った時は何も付属品がつかない
裸の状態で¥50000くらいだった様な気がします。
まあ、今の時季は革のベルトでもベトつかず快適だし、
袖口からチラッと見えるコイツを見て、オシャレ感度が
高いひとは、
「カーリーさん、いい(変わった)時計してますね?」
なんて、話のネタ、、、話題の提供にも役立ってくれています。
で、、ちょっと調べてみたのですが、この「ダンヒル」の「シティー」
シリーズ、僕の「シティードリフター」の他に、「シティー○○」
といったカタチで、何種類かシリーズがあるらしいです。
さすがに「ダンヒル」は、「服飾品」メインのブランド、時計に
関しては、「○リコのおまけ」みたいな感じで、ネットで調べても
たいした情報は、ありませんでした。
幸い僕の手持ちの靴やベルトとも相性がいいので、僕の定番
として、今後とも大活躍してくれそうです。
う~ん、久々に時計のことを書くと、どうも勝手が違うというか、
革製品みたいに単純でないというか、、、、感情移入が難しいのは、
冷徹に時を刻む機械だから、、、?、、、難しいです。
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最近、ボーナスも出たということで、
「カーリーさん、初めての本格時計は何がいいの?」
という相談を受ける機会が多くなりました。
まあ、「初めての、、、」というところがミソなんですが、
僕は、こういう相談の場合、もう最初から「ロレックス」と「パネライ」
をオススメしています。
「ロレックス」なら、「エクスプローラー1」、「パネライ」なら、
一番シンプルな、「ルミノールベース」。
ファッションとして、財産として、モテモテ度からして、
もうこれしかないのだから、
「今買っちゃいましょう!!」
と自信を持ってオススメ出来るんです。
その理由詳細については、⇒(コチラ)
僕もひとからうらまれたくない、、、W、、、ので、
自信を持ってオススメしています。
自分の毎日の中で、「核」になる時計をまず購入、
あとはローテーションするコレクションとして、
僕で言えば、今回の「シティードリフター」の様な
時計をいくつか持てば、腕回りのオシャレも随分
楽しくなると思いますが、いかがでしょうか。
オシャレって本当に楽しいです!!
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
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