こんにちは。
なんかしばらく忘れていたのですが、またまたマスコミに
「STAP細胞」の報道が、、、。
なんでも時のひと、小保方晴子さんの論文に不正があることを
理化学研究所の問題調査委が確定、小保方さんの理化学研究所
での懲戒手続きが再開されるとのことです。

なんか僕らしくなく、固い言い回しの出だしになってしまい、
スミマセン。
まあ僕らしく柔らかく言い回しを変えながら、少し話して行くと、
去年の1月の終わり頃ですか、マウスのリンパ球を弱酸性の溶液に
つけるなどの刺激を与えてあげるだけで、新しい万能細胞の
「STAP細胞」を作製したと小保方さん率いる理化学研究所のチーム
が、英国の科学誌「Nature」に論文を発表、世紀の大発見と世界を
騒然とさせたが、その論文内容に次々と不正の内容があることが
発覚大騒ぎ、そのうち「STAP細胞」の問題よりも小保方さんの理科系
ジョシらしからぬフェミニンな美貌とそれに翻弄されるまわりの殿方
との男女関係の報道がヒートアップ、当時小保方さんと交際していた
とされる理化学研究所の笹井副センター長が自殺したことにより、
事態は泥沼化、混迷を極めた。

理化学研究所は事態の収拾を図る為、「STAP細胞」
調査委員会を設置、「STAP細胞」の作製の再現検証等を小保方さん
を含めて行ったが、ついに「STAP細胞」の作製を再現出来ず、
「STAP細胞」は実在していなかったという正式見解を発表。
その過程で小保方さんの研究論文に
新たに二箇所の不正を発見、小保方さんの懲戒処分委の再開を発表。
と、ちっともやわらかくならず、ここまで書き進んでしまいました。
まあ、どうなのでしょう?この問題の本質とは、、、やっぱり小保方
さんの「リケジョ」らしからぬフェミニンな美貌が先に在りきで、
本当だったらとっても理研内部でも通らないレベルの論文が、彼女を
プレゼンテーターとすることでどんどんオエライさんの決裁を通過、
「Nature」誌に論文発表、しかしよくわかりませんが、ここで彼女の
美貌に対するアンチ勢力が暗躍、論文を微に入り細にわたり丸裸、
数々のホツレや矛盾点を発表、後は彼女の美貌に乗っかる形でマスコミ
が大騒ぎ、日本国民全体を巻き込む大変関心の高い大事件になって
しまったということなのでしょうか?
今となっては事態が複雑になり過ぎて、何がなんだかわからない状態
になっていると思いますが、美女に翻弄された化学というか、そういう
ところが「STAP細胞」事件の落としどころなのでしょうか?

ということで、僕は、「美女と化学」について、しばらく考えたく
なかったのですが、なんでも好奇心いっぱいの性格がわざわいして、
今度は、「b.glen(ビーグレン)」なるものが目に飛び込んで来て
しまったのです。
こちらの方は、「STAP細胞」ほど遠くの存在でも、難しいもの
でもなく、エイジング・ケアの基礎化粧品に応用が効く化学的発見
とのことで、僕は少しムネを撫でおろしたのです。
このYouTube映像を見て、更に「これならわかり易い!!」と安心
したのですが、「b.glen(ビーグレン)」の誕生の物語を聞いて、
僕はまたまた「要らぬ感動」?をしてしまったのです。
今から23年前、ビーグレンの生みの親であるブライアン・ケラー
博士は、カリフォルニア大学の薬学部教授として教鞭とりながら、
癌や遺伝子の治療薬を確実に幹部に届けるための研究に没頭して
いました。
当時の彼には、化粧品は研究の対象ではありませんでした。
しかし、自分の妻(仮名:リンダ)が目元や口の周りのシワを
過剰なまでに気にして、朝晩、長い時間をかけてお手入れしている
姿を見て、リンダが使っている化粧品は、どんなものだろうと興味
が沸きました。
ある晩、彼女が使っていた乳液やクリームを手にとり、ラベルに
書かれている成分表を見て、彼はすぐに、あることに気がつきました。
「これじゃあ、肌に浸透しないな」
「使ってもあまり意味がないかも知れない」
それを聞いたリンダは、長年続けてきた自分のお手入れを否定された
様な気持ちになり、少しムキになって言いました。
「そんなことないわよ!つけた翌朝はお肌はしっとりするし、
つけ忘れた時なんか、小じわが増えて大変なんだから!!」
博士は、リンダに言いました。
「それはそうだろうね。化粧水だ、乳液だ、クリームだ、といって
お肌にいっぱい塗ってカバーすれば、保湿効果はあるはずだから」
実際に彼女が使っていた化粧品には、コラーゲン、ヒアルロン酸、
ビタミンCなど、お肌に効果があるとされる成分が、たくさん使われて
いました。しかし、その大半の成分は、水になじんでも、アブラに
なじまない成分ばかりで、そのままでは、アブラに覆われたひとの
肌には浸透しにくく、肝心の表皮や真皮までは届かないことは、
容易に予測出来たのです。
翌日、早速自分の研究室で、自身が研究する「浸透テクノロジー」を
使い、治療薬の代わりにビタミンCを配合して、美容液のようなものを
作ってみました。
そして、それを家に持ち帰ると、リンダに1週間だけ試してほしいと
たのんだのです。
茶色いクスリの瓶に入ったその液体を見た時、リンダは怪訝な顔をして
言いました。
「こんなもの顔につけて、本当に大丈夫なの?」
翌朝、鏡を見ながら笑顔をおさえても、おさえきれないと言った表情の
リンダを見て、初めて試作した「美容液」が成功だったことがわかり
ました。
初めて使う時にはあれだけ、ニオイが嫌い、つけ心地が悪い、と文句を
言っていたリンダが、数日後、鏡に映る自分の顔をながめながら、
嬉しそうにこう言ったのです。
「お友達に、美容外科でプラセンタかヒアルロン酸打ったって
聞かれちゃった!!」
これが、記念すべき「ビーグレン」のビタミンC美容液の第一号だったのです。
(引用:ビーグレン誕生STORY)
なんてスバラシイ話ではないですか?妻を思う夫の愛、妻の悩みを解決する
夫の研究者としてのチカラ、、、感動です。
、
なんか「ホテル・カリフォルニア」が聴きたくて、はさんでしまいましたが、
いい話、素晴らしい話ではないでしょうか?
この「ビーグレン」販売元の製薬会社のご協力で、今なら「7日間おためし」
のキットにてトライ出来るとのこと。
真冬のシビアコンディションの今、おためししてみましょう!!
もちろん僕も!!


なんだか、僕自身「若さと美肌」のサンプル??みたいになっているので、
しかたないっす!!、、、www。

ということで、久々に何が言いたいのかわからなくなりましたが、
化学のチカラは時にはひとをおおいに助け、時にはひとを貶める
そういうこと???
そしてよくも悪くも美女には注意???そういうこと???
僕のブログの読者の方に男性は少ないと思いますが、気をつけて
下さいね!!!
いつもお読みいただき、ありがとうございます。

