カーリーさんの何事もビューティフルライフ -34ページ目

カーリーさんの何事もビューティフルライフ

年齢不詳、性別不詳、国籍不明なかーりーさんが、日々の出来事をほっこりたんたんと記録、みなさんにも情報をシェア出来たらな~と思っています。

こんにちは。

パリまでの乗り継ぎで、カタールという国の

ドーハ国際空港にいます。



見渡す限りの砂漠、、、なのかどうかわかりませんが、

朝もやの中にカタール航空の機体ばかりがめだちます。

ゆうべの午前0時過ぎに羽田を飛び立って、日本時間の

ままの時計が指している時間は、


13時15分過ぎ、、、。安いエアということでドーハ経由を

選びましたが、やはり13時間フライトで更に乗り継いで、

6時間は、「永谷園のお茶漬け」です。

どうも疲れている様で、スミマセン、、、www。



メタリックなイメージの最新空港でどこもかしこも

新しいですが、アラビア文字のニョロニョロには、

閉口しています、、、www。



まあとりあえず、まだ生きています。


「カーリーさん、砂漠の果てに消える」

ということにならない様に。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
こんにちは。

いよいよパリへ出発の為、奥さんと待ち合わせの為、

新宿の駅の地下に来ています。



今回の旅行の為、娘が買ってくれた「魔除け」の目玉タグ。

なんかいい感じに目立っています。

家路を急ぐひとが忙しく通り過ぎる新宿駅。

そのひととひとの間から、「人生は、夢だらけ」の文字が。



「簡易保険」のコマーシャルボードからの文字らしい。


いつだったか、このブログで「こころの定年」のお話をした

ことが、あると思うんです。

会社員人生で折返し地点を過ぎた40半ば、会社員としての

終着駅がぼんやりと、しかしくっきり見え始めた時、

多くの方が、肉体よりもまず先に「こころの定年退職」の

感覚を味わうという。

仕事に対する虚無感と脱力感。明日に対する張り合いのなさ。

一気にこの感覚に襲われることでのメンタル不調。

体調不調から生活の生き甲斐とリズムを失い、抜けがらの

様になって行く、、、。

こういう方が、非常に多いそうです。


じゃあ、似た様な年代と思われる?お前はどうなんだ、

という話なんですが、、、、。

前にも言ったと思うんですが、残念ながらまったく

そういうことになっていないんですよ、、www。

まず第一、このブログにしても、オシャレにしても、

美容にしても、やることが多くて楽しいし、こう言っちゃナン

なんですが、ハナっから仕事のことを誰かと対比させてだとか、

ものさし感覚で比べあったことはないので、どうでもいいこと

なんですよ。

まあ、こういう僕の考え方は僕ひとりでこうなったわけではなくて、

うちの奥さんと過ごし暮らしているうちに、「うちの家風」みたい

なものが出来ちゃって、これこそ「お互いのスタンダード」になって

しまったのだと思います。



じゃあ「人生は、夢だらけ」って言葉はどうかっていうと

こちらの方もどうもピンと来ないんです。

別に僕らは、夢というか壮大な目標があって、それに向かって

生きているわけではないし、、、。



今がちゃんとしていれば、それでいいし、今が楽しければ

もうハッピーなんですね。

このブログだって計算して面白くしたことは一度もないし、

まるでジャズのセッションの様に一発勝負なんですよね。


そんな中、僕らにしてはかなり珍しい「計画的行為」の今回の

パリ旅行、、、。

しかし、計画を立てたにも関わらず、「無計画」なイスラムの

テロ騒ぎが起こって一体どうなるの?って感じです。

まあつづきのお楽しみは、現地で。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。


こんにちは。

さあ、旅立ち前の最後の朝というのに、

またもや寝坊です。アチャーッ!!という感じです。

最近凝ったブログを作るのにハマっていて、

夜の時間が無尽蔵にあっても足りないくらいです。

写真はもちろん、リンクの貼り付け、YouTubeの選択、

ああいいなあと一曲聴き惚れ、こっちはどうかなあと

もう1曲、、、ええい全部貼り付けだーという感じ。

順調に行けばそれでラッキーなのですが、ネットの

コンディションが悪いと、トラブって時間のロス、、、。

まあこんな感じで、寝る時間が、、、という感じなのです。

まあ、朝から言い訳?スミマセン。


ということで、今日のファッションは、



ヒステリックグラマーのカモ柄コートに、

アースカラーのニットのマフラー、そして足元は、



「ラギッド」な、オールデンのラベロコードバンの

ウイングチップ。ああ、「武骨」な佇まい、素晴らしい!!。



それにしても、パリはいったいどんな状況なのでしょう?

「戒厳令」の「厳戒態勢」、最前線に立つ「外人部隊」??

ものものしい緊迫した雰囲気の中、おびえる市民、、、。

あー、いけません!!また妄想の世界にハマりそうです、、www。

とにかく個人的には、入国審査さえ通ってしまえば、、、www。

入国審査官にパスポートの写真と見比べられて、、、www。

10年前の写真より若くてキレイなコイツは、

いったいなんなんだ??!!l、、、と。

必要にして、必死の説明、、、必死過ぎるが故に、

更に疑われ、3分、、、5分と、、、ああイヤです、、、www。

ということで、難しいことを考えるのを、やめること

にしましたよ。

そんな時に目に飛び込んで来た「電車の社内吊り」。



「有名駅弁と全国うまいもの大会」ですか、、、。

ああやっぱり日本はいい国だ、素晴らしい!!。

平和な国に生まれて本当に、よかったです。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
こんにちは。

いよいよ日本でというか、自宅でブログ更新出来るのも

1回か2回になってしまいました。

パリに着いてからもネット環境があれば、「これまで頻度」

で更新しようとは思っていますが、安ホテルだし、iPad

しか持っていかないので、自由気ままにYouTube貼り付けたり

楽しい企画は出来ないなあなどと思うと、少し残念な気が

しますが、いい写真やキレイな写真、楽しい出来事や感動した

ことがあったらどんどんアップして行きたいと思います。

まあ先のこと考えても仕方ないので、ケセラセラです、、、WW。


さて、昨日の記事で、

「最近の女のコの靴がメンズライクでカワイイ!!」

と書いたら、

「最近はメンズライクなんて言わないのよ!!」

と奥さんに言われちゃいました、、、。

「じゃあなんて言うの?」って聞いたら、

「マニッシュって言うのよ」

って自慢げに言われてしまいました。

僕も、合計で8年間英語圏に住んでいましたが、まったく

聞きなれない言葉です。

※Mens Like、、、男性調の

※Manish、、、「男のような」




「メンズライクな靴」、、、おかしい?古い?




「マニッシュな靴」、、、カワイイ??新鮮??

靴は、すべて¥80000以上する英国のトリッカーズ。

さすがに、たくましく男っぽい、、、でもカワイイ!!



「メンズライクな靴」、、、おかしい?昭和の言い方?



「マニッシュな靴」、、、カワイイ??新鮮???

????!!!!ぶっちゃけ、僕にはカワイイ!!、どれもスキ!!

すべてサイコーにカワイイ!!

でも一番の驚きは、前ふたつが本格的英国靴のトリッカーズで

¥80000以上するものだけれど、後ろふたつの写真のものは

日本のファッション靴屋さんのもので、¥3000~8000のもの。

遠目に見れば、どちらが「本格シューズ」なのかわからないほど

よく出来た靴です。



安くても、カワイイ!!!



安くても、オシャレ!!!なんで女のコの靴は、

安くてもカワイイのか????非常にウラヤマシイです!!


なんだか、女のコの「マニッシュ」と同じ様に、

男のコの間には、「ラギッド」なる言葉が流行っているらしい。

「ラギッド」?なんじゃいそりゃあという感じでしたが、

※Ragged、、、武骨な、しっかりした

という意味らしいです。



「武骨な靴」、、、オールデン、、、カッコイイ!!




「ラギッドな靴」、、、やっぱりオールデン、、、カッコイイ!!

残念ながら、男のコの靴の場合、ここまで存在感と表現力の

ある「安物の靴」は、ありません。

僕は、もっと安いオールデン級の靴が欲しいのですが、、、。

ということで、

「メンズライク」と「マニッシュ」、「武骨」と「ラギッド」

どなたが「トレンド・ワード」を作り出しているのかわかりませんが、

それなりのご苦労はあるのでしょうね???

ああ言葉、言葉、言葉、言葉の連呼と言えば、



そう「甘いささやき」なのでした、、、WWW。

スミマセン、飽きもせず同じことの繰り返しで、、、WWW。


同じことの繰り返しといえば、昨日の「ビーグレン」、

今日「おためしトライアルキット」を申し込みました。

18日に自宅に届く筈です。

「ド●ホルンリンクル」とかいろいろこの様な「おためし」を

いままで繰り返しトライして来ましたが、今度は劇的な違いに

期待をかけていますよ!!



なんかこのYouTube見ていると1日も早く試してみたく

なって来るじゃありませんか!!!





ここでしばらくYouTubeでパパス&ママスの

「夢のカリフォルニア」を貼り付けようと思ってかれこれ

1時間くらいトライしましたが、うまくいかなかったので

水谷豊さんの若い頃のドラマ挿入歌の

「カリフォルニアコネクション」に代役をお願いしました。



カーリーさん、いよいよ相当なトシだとばれちゃいそうです、、、。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
こんにちは。

冬の中休みの様な穏やかな雨の日が過ぎ、

また北風の吹く寒い朝です。


さて、今日のファッションは、



ポロラルフローレンのメルトンの黒いPコートに、

青と赤のざっくり編んだスコットランド製マフラー。

そして、足元の相棒は、



スペインのロトゥーセの渋茶のコードバンの

ウイングチップ。

最近、この様なメンズライクな靴を履いている

女性をよく見かけますね?

エナメルっぽいやつだったり、スタッドが

打ってあったり、、、実に可愛らしくてなんか

いいですね、、、ww。



さて、去年の暮れ恵比寿の「ダリア」の長谷川さんに

やっていただいたネイルなんですが、毎日ツメが

成長している?せいか、もう生え際?根元?が

ガビガビになって来ました。



まあツメが伸びた分、付け根がスライドして行くので

まったく理にかなった?自然な話なんですが、

それにしても、「花の生命は短くて」です。

パリから帰り次第またお願いしようと思います。


ネイルケアにしても、眉毛ケアにしても、

フェイシャルエステにしても、整体院にしても、

靴磨きとか、部屋のお掃除とか、食器洗いとか、

日常の身の回りのことについては、ほとんど自分で

ケアするのに、身体のケアについてはプロにお任せ

しています。

それは、プロにケアしてもらうことによって

出来栄えがまったく違うことはもちろんありますが、

彼女たち、彼らとおしゃべりして楽しみながら過ごす

時間が気持ちいいし、自分の知識の為になるからなんだと

思います。

おかげで、どんな場所においても、特に女性との場では

まったく話題に困らないし、困るどころかむしろリードして

行ける、、、これってどうよ?と思うワケであります。

もちろん、こうやってブログネタにもなりますし、、、。

うちの奥さんからは、

「ホンモノの私でさえやってないことを何故キミがするの?」

と、いつも怒られているんですが、、、www。



まあいいじゃないですか?

お酒も飲まないし、タバコも吸わないし、

パチンコもしないし、競馬もボートもしないんだから、、、www。

スミマセン、ギャンブル好きの方を否定しているワケでは

ありません、悪しからず。



まあ彼女も僕の特殊な事情、GID(性同一性障害)のMtFだと

いうことは、僕以上にわかった上での「辛口」なんですが。

ということで、パリまであと少しです。

それにしても、新聞社襲撃のテロ事件は余計でしたね。

大迷惑です。

ただでさえ、フランスへの入国審査では、いつももめるんです。

入国審査官がパスポートを見ながら、本当にその年齢なのか?

オトコなのかオンナなのか?、、、大体ひとりで5分です。

フランス語わからないっす、、、www。

特に今回中近東の某航空会社のエアを使うので、マジに

ヤバイっす、、、大爆笑。

あ、いけない降りる駅です。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
こんにちは。

なんかしばらく忘れていたのですが、またまたマスコミに

「STAP細胞」の報道が、、、。

なんでも時のひと、小保方晴子さんの論文に不正があることを

理化学研究所の問題調査委が確定、小保方さんの理化学研究所

での懲戒手続きが再開されるとのことです。



なんか僕らしくなく、固い言い回しの出だしになってしまい、

スミマセン。

まあ僕らしく柔らかく言い回しを変えながら、少し話して行くと、

去年の1月の終わり頃ですか、マウスのリンパ球を弱酸性の溶液に

つけるなどの刺激を与えてあげるだけで、新しい万能細胞の

「STAP細胞」を作製したと小保方さん率いる理化学研究所のチーム

が、英国の科学誌「Nature」に論文を発表、世紀の大発見と世界を

騒然とさせたが、その論文内容に次々と不正の内容があることが

発覚大騒ぎ、そのうち「STAP細胞」の問題よりも小保方さんの理科系

ジョシらしからぬフェミニンな美貌とそれに翻弄されるまわりの殿方

との男女関係の報道がヒートアップ、当時小保方さんと交際していた

とされる理化学研究所の笹井副センター長が自殺したことにより、

事態は泥沼化、混迷を極めた。




理化学研究所は事態の収拾を図る為、「STAP細胞」

調査委員会を設置、「STAP細胞」の作製の再現検証等を小保方さん

を含めて行ったが、ついに「STAP細胞」の作製を再現出来ず、

「STAP細胞」は実在していなかったという正式見解を発表。

その過程で小保方さんの研究論文に

新たに二箇所の不正を発見、小保方さんの懲戒処分委の再開を発表。

と、ちっともやわらかくならず、ここまで書き進んでしまいました。

まあ、どうなのでしょう?この問題の本質とは、、、やっぱり小保方

さんの「リケジョ」らしからぬフェミニンな美貌が先に在りきで、

本当だったらとっても理研内部でも通らないレベルの論文が、彼女を

プレゼンテーターとすることでどんどんオエライさんの決裁を通過、

「Nature」誌に論文発表、しかしよくわかりませんが、ここで彼女の

美貌に対するアンチ勢力が暗躍、論文を微に入り細にわたり丸裸、

数々のホツレや矛盾点を発表、後は彼女の美貌に乗っかる形でマスコミ

が大騒ぎ、日本国民全体を巻き込む大変関心の高い大事件になって

しまったということなのでしょうか?

今となっては事態が複雑になり過ぎて、何がなんだかわからない状態

になっていると思いますが、美女に翻弄された化学というか、そういう

ところが「STAP細胞」事件の落としどころなのでしょうか?





ということで、僕は、「美女と化学」について、しばらく考えたく

なかったのですが、なんでも好奇心いっぱいの性格がわざわいして、

今度は、「b.glen(ビーグレン)」なるものが目に飛び込んで来て

しまったのです。

こちらの方は、「STAP細胞」ほど遠くの存在でも、難しいもの

でもなく、エイジング・ケアの基礎化粧品に応用が効く化学的発見

とのことで、僕は少しムネを撫でおろしたのです。



このYouTube映像を見て、更に「これならわかり易い!!」と安心

したのですが、「b.glen(ビーグレン)」の誕生の物語を聞いて、

僕はまたまた「要らぬ感動」?をしてしまったのです。


今から23年前、ビーグレンの生みの親であるブライアン・ケラー

博士は、カリフォルニア大学の薬学部教授として教鞭とりながら、

癌や遺伝子の治療薬を確実に幹部に届けるための研究に没頭して

いました。

当時の彼には、化粧品は研究の対象ではありませんでした。

しかし、自分の妻(仮名:リンダ)が目元や口の周りのシワを

過剰なまでに気にして、朝晩、長い時間をかけてお手入れしている

姿を見て、リンダが使っている化粧品は、どんなものだろうと興味

が沸きました。

ある晩、彼女が使っていた乳液やクリームを手にとり、ラベルに

書かれている成分表を見て、彼はすぐに、あることに気がつきました。

「これじゃあ、肌に浸透しないな」

「使ってもあまり意味がないかも知れない」

それを聞いたリンダは、長年続けてきた自分のお手入れを否定された

様な気持ちになり、少しムキになって言いました。

「そんなことないわよ!つけた翌朝はお肌はしっとりするし、

つけ忘れた時なんか、小じわが増えて大変なんだから!!」

博士は、リンダに言いました。

「それはそうだろうね。化粧水だ、乳液だ、クリームだ、といって

お肌にいっぱい塗ってカバーすれば、保湿効果はあるはずだから」

実際に彼女が使っていた化粧品には、コラーゲン、ヒアルロン酸、

ビタミンCなど、お肌に効果があるとされる成分が、たくさん使われて

いました。しかし、その大半の成分は、水になじんでも、アブラに

なじまない成分ばかりで、そのままでは、アブラに覆われたひとの

肌には浸透しにくく、肝心の表皮や真皮までは届かないことは、

容易に予測出来たのです。


翌日、早速自分の研究室で、自身が研究する「浸透テクノロジー」を

使い、治療薬の代わりにビタミンCを配合して、美容液のようなものを

作ってみました。

そして、それを家に持ち帰ると、リンダに1週間だけ試してほしいと

たのんだのです。

茶色いクスリの瓶に入ったその液体を見た時、リンダは怪訝な顔をして

言いました。

「こんなもの顔につけて、本当に大丈夫なの?」

翌朝、鏡を見ながら笑顔をおさえても、おさえきれないと言った表情の

リンダを見て、初めて試作した「美容液」が成功だったことがわかり

ました。

初めて使う時にはあれだけ、ニオイが嫌い、つけ心地が悪い、と文句を

言っていたリンダが、数日後、鏡に映る自分の顔をながめながら、

嬉しそうにこう言ったのです。

「お友達に、美容外科でプラセンタかヒアルロン酸打ったって

聞かれちゃった!!」

これが、記念すべき「ビーグレン」のビタミンC美容液の第一号だったのです。

(引用:ビーグレン誕生STORY)

なんてスバラシイ話ではないですか?妻を思う夫の愛、妻の悩みを解決する

夫の研究者としてのチカラ、、、感動です。



なんか「ホテル・カリフォルニア」が聴きたくて、はさんでしまいましたが、

いい話、素晴らしい話ではないでしょうか?


この「ビーグレン」販売元の製薬会社のご協力で、今なら「7日間おためし」

のキットにてトライ出来るとのこと。

真冬のシビアコンディションの今、おためししてみましょう!!

もちろん僕も!!





なんだか、僕自身「若さと美肌」のサンプル??みたいになっているので、

しかたないっす!!、、、www。



ということで、久々に何が言いたいのかわからなくなりましたが、

化学のチカラは時にはひとをおおいに助け、時にはひとを貶める

そういうこと???

そしてよくも悪くも美女には注意???そういうこと???

僕のブログの読者の方に男性は少ないと思いますが、気をつけて

下さいね!!!


いつもお読みいただき、ありがとうございます。





こんにちは。


なんかパンの話が出てしまったので、忘れないうちに書いておきます。


僕が、フランスで宿を取る時は、本当に一番安いクラスのバジェットホテル


です。


まあ便利な場所にあってそこそこキレイであれば、OKという感じです。


パリでは、19区の安ホテルに泊まるのですが、19区というと東京で言えば、


足立区とか葛飾区とかに近い雰囲気のエリアで、純粋なフランスのひとも


もちろん住んでいますけれど、アラブ系のひとだとか、ジューイッシュのひと


だとか、ちょっと異文化のひとの割合が多いエリアなんだと思います。


だから、お世辞にもいいエリアとはいえない場所の安ホテルなんですが、


フリーでついて来る朝食のクロワッサンやペストリーなどのパン、そして、


クレモンティーヌ(みかんの小さいやつみたいなの)などの果物がびっくり


するくらい美味しくて、酪農国、農業国のフランスはトレヴィア~ン!!という


感じなんですよ。



ということで、土地の肥沃さ豊かさが違う日本で美味しいパンを作るのは


難しいのでは?と思うんですが、そんなことはなくて、「セブンの金のロールパン」


だとか「工業製品」として美味しいパンもありますし、「街場のパン屋さん」も


頑張ってます、、、ただちょっとやっぱり高いですよね?美味しいパンは。




僕の好きな、世田谷通りの「パリの空の下」、美味しい、、、でも高いです。


「パリの空の下」巴シェフのブログ⇒(こちら)


それに、なんで営業日は行列が出来るのに毎月半月もお休みなのだろう??


まるで、「幻のパン屋さん」です。


↓↓ジョウダンじゃなくて、本当です!!↓↓



世田谷通りは、美味しいパン屋さんが多いです。


ブーランジェリー「スドー」⇒(こちら)


このパン屋さんは、マジメ(失礼)に営業してますが、すぐに品切れになります。


WWWW。


それから、


レ・サンク・サンス⇒(こちら)


フランス人がシェフをしているこのお店が、このあたりで一番マジメだったりして。


WWW。


ここまで、マジメに書いていたら「マトメ」サイトを見つけてしまいましたので、


貼り付けますね!!


「世田谷おいしいパン屋10選」⇒(こちら)


ということで、ブログを書くときは、よく下見しないとダメでしたね、、WWW。






ということで、おいしいものとフランスの話になってしまうと


時間を忘れるカーリーさんなのでした。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。

こんにちは。

正月休み中、どうしても食べたくて食べたくて

早くあのお店の「お正月休み」が終わらないかなあ、、、

と熱望した経験は、みなさんにはありませんか?


実は、僕はお正月休み中ずっと「勝や」さんの煮干系

中華麺が、食べたくて食べたくて仕方がなかったんです。

洗面器の様に大きくてまあるく深いラーメンどんぶり。

そして、このお店の「清廉さ」を表す様な真っ白い受け皿つき。

いつもアツアツのラードを張った透き通った茶色の煮干味の

スープ。麺はちぢれ麺がふた玉こんもり入っていて。

具は、まさに正調、メンマ、チャーシュー、ナルトに薬味ネギ。

冬場は、これに柚子の皮がひときれ。

なんとも美味そうな佇まいです。

想像するだけで、ヨダレが出ていましたが、今日ようやく

それを、食べることが出来ました。



夕方5:30の開店を待って入ったので、ひとりきり

バチバチと写真を撮ることが憚られ、静かに1枚だけ写真を

撮って来ましたが、どうですいつも美味そうでしょ?!



という感じでいつもひとに自慢したくなる、路地裏の名店

だと思います。

ココをクリック⇒中華麺専門店「勝や」

そういえば、今もうラーメンと言えば、日本の中華料理の

マイナーなおそば⇒中華そば⇒ラーメンというイメージでは

完全になくなって、例えばニューヨークだったり、今度行く

パリだったり、もうそれは日本料理のワクから外れてしまって

完全なインターナショナルなスープ料理として、みんな誰にも

愛されて、食べられているんですよ。



もうもはや、

「おはしの使い方がうまいね~」

なんて誉めていられるレベルではなく、本当にみんな「通」の

領域に達していますよね。

こちらは⇒「NYのおいしいラーメン屋TOP10」



来週僕が行くパリでも去年は、「2014パリ・ラーメンウィーク」

というイベントが行われ、パリジャンとパリジェンヌで大混雑、

売れ切れ終いのお店が続出し、大盛況のうちに終わったそうです。





こちらは、⇒「Paris Ramen Week ZUZUTTO」



ここまで書いて来て、僕はラーメンが好きなのか、パリが好きなのか

わからなくなってしまいました、、、WWWW。

多分、両方ともモーレツにラブなんでしょうが、、、WWW。


いつだったか、マルセイユに行った時、魚介スープの「ブイヤベース」

を食べましたが、ダシの出が足りな過ぎて、まったく薄味で不味かった

ですね。

パリでラーメンが大流行で日常食の様になっているなら、マルセイユの

ひとには「勝や」の煮干系の中華麺を食べてもらって、その美味しさを

知って欲しいです。



美味しいものが大好きなフランス人のこと、一度「勝や」の中華麺を

食べたら、やみつきになるんじゃないかなと思っています。


たかだかラーメンを食べた話から始まって、またまた誇大な妄想が、、、。

今週は、無理やり日常生活に戻したので、疲れていますね。

でも、あー来週は、もうパリですね!!


いつもお読みいただき、ありがとうございます。





こんにちは。

今日は、全国的に雨模様の天気になるらしいです。


ということで、今日の足元の相棒は、



クラークスのクロのデザートブーツ。

「デザート」とは、英語で砂漠という意味ですが、何故

雨の日の靴なんでしょう?考えない、考えない、www、

ローカルルールです。



それから、雨に合わせたワケじゃありませんが、

明るいブルーのBarkのニットダッフルコートに

ニットのマフラーを合わせて。

久々に定刻通りのAM5:30の駅、誰が見ているのでしょう?

いいえ、誰も見ていなくてもオシャレは楽しいんです。

仕事に行っても、「たそがれ色」の机に座っているだけ

なのに、、、放っておいて下さい、、、www。


さて、今朝は、新年明けて初めての「燃えるゴミ」

の朝でした。

朝家中のゴミをかき集めると、膨大な量のゴミの袋。



「ゴミ回収業者」さんの「仕事初め」は、きっとツライもの

になるのでしょう?

ツライ、、、と言えば、「マクドナルド」。



今度は、青森県のお店の「チキンナゲット」の中から

「異物の混入」が見つかったそうです。

こういうブログを書きながら言うのも気がひけるのですが、

何か情報が入ると、あっという間に拡散してしまう

「ネット社会」の現代。

不祥事、クレームのリカバリーは、大変ですね。

僕のこのブログも、無責任ではいられない???。


それにしても、マクドナルドさんもついていない。

「マックカフェ」は、「セブンカフェ」にお客を

奪われ、子供が大好きな「チキンナゲット」が

ずっとこれじゃあ、親としては安心して食べさせられません

から、やっぱり買わなくなるでしょう?

ちょっとツイていないよなー、という感じです。

「アメリカンカルチャー」に憧れて大きくなった

僕ら世代としては、何か買ってピンチを救ってあげたい

ところなんでしょうが、残念ながら、もうハンバーガーは

胃にもたれて来るし、フライドポテトもね、、、

という感じです、、、www。


ということで、傘を忘れないように、電車を降りないと。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
こんにちは。

「社会(会社?)復帰」した1日目、、、もうヘロヘロです。

もう勤め人として、相当長く現役続けていますが、初日は、

ベロベロです。


とはいえ、仕事に行けばいいこともある様で、



今日は、職場の同僚が帰省したり旅行したりのお土産を

いっぱいもらって帰って来ましたよ、、、WWW。


まあ僕は来週からフランスに行くので、何か買って来なければ

と思っていますが、もう今から「Monoprix(モノプリ)」に

行くのを楽しみにしているんです。

ああごめんなさい、「Monoprix(モノプリ)」というのは、

パリを中心にチェーン展開している大きなスーパーマーケットで

まあ日本で言えば、イオンとかSEIYUみたいなものですかね?

「Monoprix(モノプリ)」スーパーマーケット

このスーパー、とにかく僕は大好きで、アメブロの登録名も

「Monoprix19」にしてしまったほどなんです!!!

初めてパリに行った時、パリ19区の安ホテルに泊まりながら、

Monoprixで買ったパンやクッキーや缶詰で食いつないでいたん

ですけれど、どれもこれも本当に日本のものとは比べ物にならない

くらい美味しくてね!!

特にクッキーやビスケットなんか、ものすごくバターリッチで

とにかく風味があって美味しいんです。

フランスは酪農国だし、食文化に文字通りバターが溶け込んでいる

から、バターをケチっていないんですよ。

これでもかってくらいバターがふんだんに使われているから、パンも

クッキーもビスケットもすべて風味がよくて美味しいんです。

もちろんお料理もそうなんですけれど。




値段の高い安いはありますが、すべて間違いなく、おしなべて

美味しいんです。



こういう「一般的なスーパー」の製品もハイレベルなんだから、

高級な「ボン・マルシェ」などという日本でいう紀ノ国屋クラス

のお店なら、もう例え様がないくらい美味しいんです。



ねえ見て!!見た目もキレイでしょ!!



もうショーケースに顔を埋めて寝たいです!!



という感じで、「大コーフン」してしまった僕なのでした。

パリ、、、Monoprix、、、フランス、、、もう大好き過ぎて

倒れちゃいそうです。



「パリは不思議(愛の流れの中に)」



浦ひろみさんの「愛の流れの中に」、、、なんか日本の

シャンソンのアレンジになってしまって、原曲とは大分感じが

違っていますが、それはそれで雰囲気があっていいと思います。



なんかねー、やっとこれからパリに行くんだという気持ちに

なって来ましたよ!!

小学校の頃の夏休みの宿題も、最後の三日くらいでどうにか

してましたから、、、WWW。

なんだか、仕事で疲れてあたまがHi(ハイ)になっています。


それから、Hiになったついでの余談なんですが、昨日お話した、

「My Little Box」ですけれど、僕もとりあえず3ヶ月間

やってみることにしたのです。

「オマエ、来週からパリ行くんだろ??」て思われる方が大半だと

思うんですけれど、やっぱり現地にいるひとが、旅行者の感覚では

なく、住んでいるフツーの感覚でセレクトしてくれたオシャレなもの

が受け取れたら、さぞや楽しいだろうな、と思いまして、、、。

それに、どんなものが来るかわからないというのも楽しみだしWWW。





しかし、見た目明らかにオッサンが「可愛い箱」見てニタニタしているのって、

ヘン、、、ブキミですかね???WWW






いつもお読みいただき、ありがとうございます。