ニセモノになりたくない。
本物になりたい。
プロってなんだ。
真実ってなんだ。
作られたものばっかり
意図したそれなんて心動かせるはずがない
そもそも、もう心なんていらないのか?
心なんてないのか。
まぁこれも全員ではないのだろうけど
ピアニストのプロの人たちは、その日のホールの広さや、その日着ている服によってもその日鳴らす音の強さだったりタイミングだったりを変えるんだって。
その精密さ。その自然さ。少し安心した。
すげえ!プロだ!かっけえ!そこを目指したい!って思うんだけど、そこを目指すのはバンドマンじゃないのかな。
下手な方が聞きやすい馴染みやすいとか、
最初はみんな下手なんだとか、
爆音出しとけばそれでいいとか、
(ちょっと書けないことがこの後無限につづくからここらで一度お口ミッフィー×)
全部言い訳じゃん!出来ない言い訳じゃん!ダセエな!って思っちゃう。
そこに甘えてた昔の自分もダセエな!って思ってる。
時代が違うってのはわかる。
音楽がファッションなのもわかる。
でも、音楽が人間の人生を破壊することができることも救済することができることも知っている。世間はそんなの求めてはいないのかもしれんけどな!
すっごい売れてるバンドマンと1回お話してみたい。
流行らなくてもいいなんて、
売れなくてもいいなんて、
そんな格好良すぎる言葉はわたしには言えない。
あーーーーーー、
でもそういえば、
すっごい売れてるバンドマンはめちゃくちゃストイックなんだった。精密なんだった。
これを思い出せたから今日は運がよかった。
忘れたくないのに。気をぬくとすぐに忘れてしまう。悔しい。
なにがなんでも。
なにがなんでも、という気持ちです。
