BREEの筆箱…9年物
■BREEの筆箱(本来の企画意図は化粧筆入れかも…) 2002年購入の9年物
海外のお土産にいただいた品。私の私物の中でも、
この筆箱と手帳と鞄(鞄は、以前はその日の着こなしで
変えていたのに、今や生活時間苦でTUMI26109を毎日
使用…TUMIは当ブログ2011.6.9に紹介)が一番ヘビー
な使用に耐えてくれている。
この3つがないと仕事ができない状態にある。アナログ
な品に依存しているところが、私らしい(ナルシスナルくん)。
ところで、このBREE。1970年にドイツで生まれたバッグ
メーカーだ。その最大の特徴は、ヌメ革。購入当初は薄い
ベージュ色が使用の経過に伴い飴色に変化し、革の質も
やわらかくなっていく。
現在、9年使用。この味。この色。このテカリ。いかがですか。
まさにこのブログのために生まれてきたような商品だ。
使い込むほどに味わいが増す。MONO野郎にはこたえられない一品!
でも、あまりメジャーになりきれない。一般的にクタッてくる変化、
そして質素な感じが受け入れられにくいのだろう。
でも、万人受けしない…そこがさらにいい! 人様と
ちょっと違う上質なものを使用している感じがいい。
たぶん一生使用し続ける品の一つだ。





