オナ禁を続けて3ヶ月ついに!

23歳にして人生初の女の子とのデートを迎えました。

お相手は同じバイト先の3歳下の女の子!

スイーツ食べに行こうぜ!と声をかけたらOKをもらい、

オナ禁しかしてないのに女の子とデートができるなんて!

とウキウキしながら当日を迎えました。


普段付けもしない香水とワックスでビシッと決め、

鼻歌交じりで待ち合わせ場所に向かいました。

この日のためにデート指南書を読み、

その服かわいいねーと決めゼリフを放ち完璧な流れでデート開始です!

行き先は、大型ショッピングモールの喫茶店。

エスカレーターは彼女の後ろに立ち、喫茶店の扉を開けてあげて、

デキる男のエスコートを完全に再現していました。

話も弾み、これはいけると確信して、さあ!次はどこへ行こうと店を出ました。

ここから負の連鎖が止まりませんでした。

歩くこと30分。。。どこいこうかーと目的地が決まらず、だらだらと歩いて、

結局居酒屋に入りました。

完全に彼女はお疲れモード。

お互い生ビール1杯飲んだところで彼女は帰ろうと言い始めました。

引き伸ばしも虚しく破れ、店を出てしまいました。

一矢報いるため、最後の抵抗で手を握りました。

ところが固く握られた彼女の手は開くことはありませんでした!

めでたしめでたし


これが僕の人生初めてのデートでした。

最初は良かったのですが、だんだんとぼろが出て行くパターンでした。

しかもバイト先の子だったので、次の日以降次第にウワサは広がり、

僕が童貞なのが知れ渡っていくのでした。

穴があったら入りたい!


しかし、こんなことではめげないオナ禁戦士です。

更なるチャレンジに突き進むのでした。