こんにちは、もののふです。
昨日、夜勤のカラオケアルバイトをしていて、
ヘルプっていって、自店舗と違う店舗に助けに行く!みたいなことをしたんですが、
その時のエピソードをお話ししたいなと思います。
自分の職場を悪くいうつもりないんですが、
正直、厨房汚い、狭い、悪臭漂う、
お客さんも、ちょっと下品な方が多い・・・って感じで、
自店舗は、『清潔さ』とはかけ離れたところにあります。
対してヘルプ先は、落ち着いた街の中にポツンとあって、
店内に入った瞬間、「うわ!綺麗!なにこれ!」状態でした。
「この店舗にヘルプ最高やな!」とか思って、割とテンション高まってました。
店舗内の人柄もよく、普通に会話して、普通に楽しむ、みたいな。笑
でもお客さんはガラガラで、特にやることもない、って感じでした。
一応、人手不足だからヘルプとして呼ばれたわけなんですが、
3時間くらい経った頃、「もしまだ終電あるなら帰ってもいいよ」と言われ、
・帰るか
・残るか
の選択肢に迫られました。
ほとんどノーゲス(お客さんいない)の状態で、
いてもしょうがない状態だったので
帰ろっかな、と思いました。
終電はなかったのですが、自宅まで40分くらい歩けば着く距離だったので
快く承諾し、帰ることに。
真夜中(1時くらい)に街を歩くのは久しぶりで
高校時代、卒業式の前日に友達3人と語りながら学校周辺歩いた時とか
学生時代、深夜まで飲んで終電なくして徒歩で帰った時とか
思い出しました。
人もいなくて、真っ暗な中歩くのは、
なんか新鮮で、すごい心地よかったです。
アルバイトと言えど、一応、働きたい!と思って面接を受け、働かせてもらってます。
給料目的ではありますが、その給料がないと生活やべえ!ってなってるから、働いてるわけです。
なので、あの時、
「終電無くなってたんで、朝まで働きます」
と言えば、その分の給料も入って、目的達成となったのですが・・
そこであえて、その道を選ばなかった。
面倒くさかった、というのももちろんあります。
ですが一番大きかったのは、
深夜の街を歩いてみたかった、というものです。
なぜかはわかりません、が、
なんか、普段と違うことをしたかったのです。
深夜の街を、40分くらいかけて歩く、そこに僕は、
残りのアルバイト代(8000円くらい?)以上の価値を感じたのです。
で、実際どうだったかというと、
まるで、ジブリの世界観に入り込んでいるかのような感覚でした。
具体的にいうと、千と千尋の神隠しの、夜の街。
歩いてる過程で、公園があったりして、
橋があったりしました。
あと、神社もあったりしたんですが、
その風貌も、まるでジブリ。
虫の声がチリチリと泣いていて、
なんだか、心が洗われるような感覚。
んでもって、酒に溺れて叫ぶ若者もいました。
ギャハハと笑ってたり、
男女のカップル?が、イチャイチャしてたり
いろんな光景が目に入りました。
それがまるで、千と千尋に出てくるナメクジとカエルみたいで、
カオナシでも出てきたら群がるんだろうなぁ、とか思ったり。
そんなこんなで公園を抜け、
マックに入りました。
爽健美茶を購入し、
作業開始。
朝まで作業しました。
結構捗った。
普段と、ちょっと違うことをすること。
これもまた、人生の楽しみ方かなって、そう感じた1日でした!
では。
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