こんにちは。もののふです。
突然ですが
もし「令和よくわからない奴選手権」が開催されたら、僕は割と良いところいけるんじゃないか?と思います。
自分で言うのもアレですが、よくわからないです。
わからなすぎて、自分でも掴めません。
なので、「何やってんだこいつ…」という目で見られるの覚悟で今日も筆をとります。
…とその前に。
今朝掃除バイトをした後シロフクコーヒーへ行き
「生きがい」とも言えるフレンチトーストを頂いてきました。

幸せすぎるくらい美味しかったです。(語彙力)
・
価値観正反対の、店長現る。
去年の冬頃から、電車で30分程度のとあるミニカーショップに足を運び
「店舗ボランティア」をさせていただいてます。
きっかけは
「もっと多くの人と交流しよう!関わろう!」
と思い立ったことです。
まぁ、仕事柄(介護職してます)いろんな人と関わる業種ではあるんですが
これからビジネスを通じて多くの人を感動させ、人生を通じて最高の作品を作る身として、
「もっといろんな人と関わって世の中を知ろう…!」という思いがフツフツと湧いてきたので、ジモティーの募集項目から参加してみたんですね。
ミニカーショップの店長は、40歳くらい?の男性で
(ごめんなさい)僕のあまり好きではない喫煙者でかつ、結構尖った方です。
そして今日気づいたんですが、価値観が『『『真逆』』』です。
まぁ、もちろん、人間なので重なる部分もあるんですが…
基本的に何か主張すると、僕は全部正反対の考えを持ってたりします。
年齢的にも人生の先輩なので、「なるほど」「勉強になります」といった姿勢で接するのですが…
なにぶん、正反対すぎて素直に「うん」と言えないのが辛いところです。
価値観の違いとしては
僕が「日本的」なのに対して
店長は「西欧的」です。
なので正反対という表現をあえて使いました。
店長:「日本人は細かくてダメだわぁ~。アメリカだったら路上喫煙くらい普通にあるぞ?みんなポイポイ捨ててるんだし、良いと思うけどなぁ。」
僕:「な、なるほど…。(いや、そもそもタバコ吸う時点で僕の適応外なんですけど…)」)
まぁ・・タバコ吸うことを否定するわけじゃありませんが
正直、あまり関わりたくないな、とは思います。
喫煙室で勝手に吸ってもらうのは構わないんですが、飲みの場で吸い出す人がいると「イラッ⭐︎」っとするし、喫煙者あるあるの「タバコ吸うから待ってて」は、今世紀最大級にイミガワカラナイです。
なんか、店長のこと悪くいうみたいでそれはそれで嫌なんですが、
これから、ちょっと思ったことを話します。
・
店長とは、毎回結構深い話をします。
話のテーマは毎回「僕の人生相談」です。
恐らく、店長の心の中には「この若造に、いろいろ教えてやりたい。アドバイスしてやりたい。せっかく来てくれたんだから、何か得て帰ってほしい」があるんだと思います。話しててそう感じます。
最初はなぜか、「恋愛」の話でした。
店長「もののふ君、お前女の子ちゃんと口説けるか?」
僕「え、いやぁ…どうですかね」
店長「難しいだろうなぁ。そもそも女の子が男の何をみてるかわかるか?」
僕「え…ちょっとわからないですね。なんですか?」
店長「金や。」
僕「(・。・)」
絶対僕の価値観と合ってないことはわかってたので
あえて僕の恋愛観とか言わないようにしてたんですが、
まさかここまで直球で外してくるとは思いませんでした。
僕「なるほどぉ…。まぁ確かに多くの女性ってお金に寄っていきますよね。」
店長「そりゃそうやろ。月収15万の男と50万の男だったら、どっちを選ぶよ?生活できるかどうかが女にとっては一番大事なんだよ」
僕「まぁ…仰っることはわかるんですけど…」
店長の言ってることはわかるんです。
正論だと思うし、そりゃ金稼いでない男に多くの女性は寄ってこないでしょう。
ですが、まぁ、僕の恋愛観は全然違う、ということです。
店長「なんや?なんか不服そうやな」
僕「そうですね…!おっしゃることはわかるんですけど、僕の恋愛観は違うなって。」
店長「ほう、言ってみいや。じゃあ、◯◯君には何か女性にアピールできるセールスポイントとかるんか?」
僕「・・・ありますよ」
店長「なんや?」
何言うか結構考えましたが、
ここはもう、素直に言うことにしました。
僕「自信、ですね。」
「僕は別に顔もかっこよくないし、背も高くないし、お金も稼いでないし、恋愛経験が大してあるわけでもない。何もないんですよ。でも、それでも僕は自分を信じてます。
東京から職も一切無い中、このご時世で大阪来たのも一つの自信からかなって。」
結構、キリッ!っと決まったかな?と思ったのですが・・・
店長「自信なんて、別に必要ないやろ。」
僕「(・。・)」
まさかの、サラッと風がなびくように僕の名言はどっかに飛ばされてしまいました。
・
また、これもまた「ちょっと酷いなぁ」と思うような会話がありました。
店長「お前、もっと頑張れや」
僕「そうですね…。わかりました。」
店長「ダンスやりたいんだったら、本場のカリフォルニア行ってダンスしてこいよ。散々な目に合うと思うけど、根性磨かれると思うぞ」
解説すると、
店長と出会った当初、「何か続けてることとかないのか?」と聞かれたので「ダンスしてます」と伝えたんですね。それをどう思ったか、僕がダンスに人生かけるつもりで取り組むべきだと思ったらしく、会うたびに「海外行って力見せつけてこい」と言われます。
まぁ実際、「ダンスで日本一になる」とか夢を抱いて練習してた日々もありますし、本気でダンスだけやって生きていこうと決意した瞬間もありました。
ですが、いろいろ学んだり経験していく中で、(もちろんダンス自体は続けていきますが)もっと世のため人のためになれる道はあるんじゃないか?自分がダンスをし続けるだけが社会貢献なのか?ダンスに打ち込む人生が進むべき道なのか?を考えるようになり、
もう少し視野が広がったのです。
なので、今は「ダンスを上手くなって世の中に見せつけ、認められること」は目指してません。強いて言うなら、「ダンスを通じて世界観を表現して感動を与えたい」とか「ダンスを通じた新しい教育方式を作り出したい」とかいう思いはありますが・・。
自分が認められるためにやるダンスは
今の僕には、もう興味ありません。
なので・・・
僕「確かに、会社やめて独立した当初はダンスでやっていくと決意しました。でも、実際にお金を稼がなきゃいけない現状にぶち当たったり、いろんな経験をしたり学んでいく中で、自分はビジネスの道に進みたいんだって思うようになったんです。」
店長「一言言っていいか?・・・お前、諦めるの早いよ。」
(いや、、、違うんだよ!!!確かに諦めてるのかもしれないけど、別にマイナスじゃないんだって!道を変えただけなんだって!!!!)
…と、言いたいのを堪え
僕「確かに諦めたんですけど、それで良かったと思ってるんですよ」
店長「お前なぁ・・。男なら一度決めたことはやり遂げるくらいじゃないと。今世間で認められてる音楽家だって10年20年やってく中でやっと認められてるんだぞ?50歳くらいなるまで続けるくらいの思いを持てよ」
僕「なるほど…。」
もちろん「認められたい欲」を否定してるわけではありませんが
今まで、「認められたい」を源泉に頑張ったことで大きな失敗を経験した身として、店長の言葉にどうしても「うん」と頷くことができませんでした。
店長に悪気がないのはわかってるので、決して悪い気はしないのですが、
どうしたものか。生き方のベクトルが真反対な方と一緒になってしまったなぁ~と。
これは、結構ばちばちするかもなぁ…って。
・
僕は、「認められたい」を源泉にせず
「誰かのために」を源泉に、日々考え行動していける人間が増えたら良いのになぁ~って、本気で心から日々思っています。
承認欲求に左右されない世の中づくりをするのも
僕の中にある大きな使命だとも思ってます。
認められたいが増幅した時、待っているのは
「依存」です。
このことは、ダンスをしていた時期に学びました。
大学時代ダンスサークルに所属し、
認められたい!他の人より上手くなりたい!という思いで
誰よりも多くの時間、練習しました。
みんなでご飯食べて、飲んで、
よ~しこれから盛り上がるぞぉ!ってタイミングで
「ごめん、これからレッスンだわ」
といって、ささっと飲み会抜けて21時からのレッスンに足を運ぶことも多々ありました。
その場の空気よりも
自分が練習して上手くなって認められることの方が、圧倒的に優先順位高かったのです。
結果、そこそこのレベルになりました。
自分で言うのもアレですが、周りから尊敬の念を示されることもあり、声援も日に日に大きくなっていきました。
正直、同じサークル内で「自分より上手い奴はいない」と思ってたし、そう思い込もうとしていました。
自分のダンスを見るのが大好きでした。自分のダンスが褒められるのが大好きでした。「すごい」って言われるのが大好きでした。
でも・・・
実際独立して、ダンスをしていく中で、気づいたんです。
「このまま進んでいても、本当に進むべき道はない」
って。
資本主義社会では、「誰かの人生を幸せにした人」がお金を稼ぐことができる。生活することができる。
そして、お金を稼ぐと言うことは素晴らしいことだ!ということにも気づいたのです。
もちろん、ダンスじゃあ誰かの人生を幸せにできない!って言ってるんじゃありません。
ダンスも立派な仕事だし、命かけて表現してるダンサーを見て感動するし、僕は今、ある意味その人達のために人生かけて日々活動しています。
本当にダンサーを尊敬しているんです。
ですが
僕は、「ダンス一本でやっていく」という道を取れませんでした。てか取りたくありませんでした。
ダンスをすると、どうしても
「”自分が”認められたいから、練習する」が出てきてしまうからです。
だから今は、「ビジネス」をしています。
今の僕は、”誰かのために”が優先されるステージに行く必要があるんです。
目の前の人の人生を変え、お客様を幸せにする。
そのために、今の自分は生きています。承認欲求に振り回されそうになる自分を抱きしめ、目の前の人のために、生きようとしてます。
これから先も、ダンスはやっていくでしょう。
ですが、そこには「上手い下手」を超えたその先にある、「人を感動させ、人生を変える」がないとダメです。もう、そういう道を僕は選んだんです…!!!
・・・
と、いうのが僕の頭の中にある「認められたい」に対する考えなのですが
こんなことを店長に話す気には当然なれず、「とりあえず置きにいく」ことで話を終えました。
・
店長の心の中には
「感謝」があります。
「アメリカでギター弾き語りをした」っていう武勇伝を語ってくれたとき、
「まぁ、自分一人の力でとは思ってないよ。本当に、支えてくれた人がいたからできたんだよ」
と、語っていたのを聞いて
「この人は、ちゃんと感謝できる人なんだな」
と感じたので、何度も心に「辞めようかな」が過ぎりましたが、やっぱ続けることにしました。
生き方の方向性が全然違うので、関わっても仲間になることは難しいんだと思いますが、
まぁ、仕事が余程忙しくなるまではちゃんと向き合ってやりきろうと思います。
ふぅ・・今日は結構長く書きましたね。
久しぶりのこんな長文な気がします。
ですが、なかなか面白い作品ができたんじゃないかな?どうかな?笑
と、いうわけで、今日は以上です。
ありがとうございました!
PS.
ミニカーショップに行った後、
通り道のとある大人のお店に足を運びました。笑
その時の体験レポートを
http://yu-artbusiness.net/pink-zyugyo/
こちらに書いたので、よかったら見てください(笑)
普通に結構下ネタぶっ込んでるし、表現変えてるとはいえアダルティーな内容嫌な人はご注意くださいませ(`・ω・´)
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