+未来を善くするモノ・コトを世の中に広める会社+ 株式会社モノノフのブログ

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株式会社モノノフ   
http://mononoff.jp/

<材木座オフィス>
〒248-0013 神奈川県鎌倉市材木座1-3-12 田口ビル3F
T E L : 0467-33-4938


テーマ:
1999年、二十歳すぎの頃に1年間日本を離れてみた。
それまで、言葉が通じない外国の人はみんなマネキン人形にしか見えなかった。
けれど、どこの国の人だろうがいいヤツもいればいやなヤツもいる、同じ日本人以上に気の合うヤツだっている。
なんだ、同じじゃん。
言葉や文化の壁は素の魂同士で触れ合えば、人間性をわかりあうことに大した障壁じゃなくて
「あ、世界平和って可能かも」って考えになった。
 
 
「オレの街に来いよ、最高の街だから!」
出会うヤツらが自分の住む街へ僕を誘ってくれる。
転勤族の子どもの自分には羨ましく思えた。
僕は馬鹿だからその言葉を真に受けて本当に遊びに行くと、
街を案内して遊んでくれたり、ごちそうになったり、何日も泊めてくれたり、
彼らはもてなしてくれた。
 
今以上に無知で未熟でもう少し粗野で勝手な自分。
思い出すのも恥ずかしくなるぐらい、
いろんな人たちのお世話になった。
「タロー、ここでコロンブスは新大陸の発見を女王に報告したんだよ。」
たしか随分遅目の時間。石造りの建物に囲まれた四角い広間に作られたステージはライトアップされ、
独りのミュージシャンがくわえタバコで身をかがめ子供用のピアノを激しくかき鳴らしていた。
静寂の中に響く激しいジャズと、照明に映え冷気のように立ち上る煙草の煙と、
今にも落ちそうなくわえタバコの先に長く伸びる灰が、僕を幽玄の世界に連れいていった。
今まで体験したもっとも美しい時間の一つは、地元のguapaが声を潜めながら教えてくれたとき訪れた。
バルセロナの旧市街の一角で、積層した歴史の上に今現在の人が今様に生活表現をしていることに衝撃を受けた。
 
約一週間、古い歴史の街を歩きまわり、現代アートと音楽と酒を浴び、海辺の太陽と魚介の食事を楽しんだ。
 
 
そんなバルセロナを離れる前の日、貴重品の入った荷物を盗まれて文字通りの一文無しになる。
たまたま別に保管していたパスポートを残し、財布やチケットのみならず旅先で撮った写真も、持ち歩いていたアルバムも、アドレス帳も荷物と一緒に無くなってしまった。
ユースホステルで友だちになったイギリス人とフランス人が声をかけてくれた。
彼らのフラット探しに一緒に付き合うことになり、そのまま旧式エレベーターの古い建物ながら窓からグエル邸を見下ろすアパートに2週間居候させてもらった。
 
それからも、その前も、また別の時期にも、とにかくたくさんの方のお世話になり続けた。
名も知らぬ親切な人にも、もちろん日本人の仲間にも。
 
「日本に帰ったらいつか、歴史があって、カルチャーもあって、海と山の自然があって、自分がしてもらったように案内をしてあげられる街に住もう」
 
8年前、鎌倉に移り住んだ。
 
借り物だらけの人生。
恩も義理も金も、人生借りたものだらけ。
いつのまにやら40歳を超えて若ぶったって人生も折り返し地点。
返せていないけれど忘れてはいない。
人一倍人様のお世話になった分、後半生はお返ししていく人生。
 
 
自分の人生でやること100のリストに書いてある一つ
「人々がもっとわかり合うためのユースホステル(→ホテルに変更)を鎌倉でつくる」
ここが少し見えてきたかも。
 
~~~~~~~~
 
もはやくされ縁と言ってもいいようなRaymonと小さなカフェを始めることになりました。
(というかもう始まっていますが!あまりに急展開でいつの間にかオープン日が過ぎ去っていき、いろいろ追いついていませんでしたが)
 
約3年前から「QK-KAMAKURA」という、
”外国人の目線から”英語で鎌倉を紹介するWEBサイトをはじめました。
Raymonが写真を撮って記事を書き、ガイドブックとは異なる基準で、
寺社、レストラン、宿泊施設、イベントなどを紹介してきました。
細々手弁当でやっていましたが海外からの問い合わせも時折いただくようになり、
拠点となるハコがあればもっとおもてなしの動きができるのに、
と考えていたところ様々な縁が重なって拠点をオープンすることになりました。
 
QK CAFE(キュウケイカフェ)といいます。
 
みんながひと息休憩して、そこで次の行き先を決めてまた旅に出る場所。
QKのロゴのあっちこっちの方向を向いた矢印にはそんな意味を込めています。
僕らは最終目的地ではなく、
僕らがQK CAFEで情報提供をすることで、鎌倉をはじめ湘南地域の素敵な飲食店や観光拠点へ出かけてもらいたい。
そう考えています。
 
今は少数ですが外国語対応スタッフを整えています。
(私もつたない英語でやりくりしてます笑)
 
今後、いらしていただいた海外からの方に(もちろん日本の方にもですが)、
多くの飲食店、体験アクティビティを紹介し、
深く鎌倉を楽しんで帰っていただきたいと思います。
「Japan、いいところだったな」「Japanese people、あいつらいいヤツらだったな」
そんなところから世界平和って創れちゃうと思います。
ぜひ、ご一緒おねがいいたします。
 
お店は、日本っぽいですけれど、高尚な和でもクールなZENでもありません。
本格的なストレートなかっこよさはお寺や料亭さんを真似ても足元にもおよばないでしょう。
それでも、僕らは昔の日本の映画や音楽も古道具も好きだし、
現在進行形の日本オリジナルなアーティストも好きだし、
実際詳しい方だとも思います。
なので、それらすべてをMIXした、ちんどん屋感溢れる"それもまたJAPAN"な場所になりました。
QK CAFEがハブとなって沢山の外国人と日本人の交わる場所と機会を提供していきたいです。
 
 
 
鎌倉に住んで8年。
よそ者だった自分にも沢山の挨拶できる近所の仲間ができました。
お店の内装工事やお酒のことその他諸々、鎌倉青年会議所の時の先輩や仲間が二つ返事で力を貸してくれました。
まだまだ新参者だけど、そろそろ言わせてもらってもいいかな?
 
「オレたちの街に来いよ、最高の街だから!」
 
 
 
QK CAFE - Information & Comunication -
鎌倉市雪ノ下1-6-28
0467-53-7669
11:00-19:00(火曜日休み)※宴会、イベント時は21:30まで
 
FREE Wi-Fi / English Friendly / Vegetarian Friendly / Dogs welcome on terrace seat / VISA - MASTER / Projector and Screen
 

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今年は「鎌倉パッシブハウス」参加いたします!
 
11月10日(金)、11日(土)、12日(日)の3日間、
「国際パッシブハウス・オープンデー2017」というイベントが開催されます。
 
パッシブハウスというのは、
ドイツ発祥の「省エネ✕快適」な高性能な建物でして、
詳しくはこちらの一般社団法人パッシブハウス・ジャパンのWEBサイトをご覧ください。

このパッシブハウスはドイツのみならず世界中にあり、
日本にも拙宅「鎌倉パッシブハウス」を第一号として段々増えてきています。

国際パッシブハウス・オープンデーは、
世界中のパッシブハウス基準をクリアした建物を見学できるイベントです。
モデルハウスでなく、すでに人が暮らしているパッシブハウスをたずねて、
生活を体感しオーナーにインタビューできますので、
設計や建築関係の方、あるいは家を建てたいと考えている方にはうってつけですよ!

こちらのスケジュールの都合上、
鎌倉パッシブハウスは
11日(土)11時〜の回、のみとなってしまいますが、
よろしければお越しくださいませ!
 

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人間は地球から生まれてきた
動物も、今ある景色も地球から生まれてきた
母なる地球 という意味合いをよくよく想像してみる
 
地球は大いなる母
この地球上にあるもののすべてが
地球によって産み出されたもの
地球上にあるものすべての母親は、地球
 
「人類みな兄弟」
空虚な言葉として聞こえていたが
今、産みの母、地球を意識し
大いなる神のような存在を意識した時に
街をゆくすべての人を兄弟と思うと親しみを感じ
窮屈な視点や己の眼前に狭められていた視界がぐぐぐっと開けて
この世界の仲間に
ともにがんばろうじゃないか
と親しみを感じた
 
自分の命は自分だけのものでない
全然孤独じゃないよ
僕達のこの身体の中には、DNAの記憶の中には、
とんでもない沢山の人達が居る
今、地球の上にこの身体で全員を背負っていて
今の地球の時代を彼らに託されているのだ


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鎌倉商工会議所主催のロボット作りコンテストに2番目の娘が参加しました!
 
昨年は工作好きな長男が参加。
それを見ていてか、流れの中でなのか、
あまり興味無さそうに思えた娘が「やりたい」といいだして参加申し込み。
組み立てと対決の2日にわかれて行われたこのプログラムの、
今日はロボット対決大会。
 
兄も昨年の悔しさがあったのか、
妹にアドバイスをします。
 
出来上がったロボットは、リトルグリーンメン。
機能美とかそんなのとは遠いけれど、
可愛くて娘ちゃんらしい^^
 
このロボット対決、
こどもの遊びと思うなかれ、
なかなか白熱するんです!
 
兄は妹の試合につきっきり!
ボクサーとセコンドみたい!
試合での動きの研究とアドバイス、次の対戦相手のチェック、ロボットのメカニック。
一番下の妹はすべての試合でリングの下から盛り上げています。
 
結果、予選リーグ突破で決勝リーグ進出!
決勝リーグでは1回戦で破れてしまいましたが、
その勝者は今大会の優勝者になりました。
 
自分で「やりたい」と申し込んだものの、なかなかのめり込めなかった娘でしたが、最後は静かに悔しそうにしていました。
 
最後に、
ロボットコンテストのデザイン部門の表彰があり、
みんなの投票の結果、
なんと3位に!!
 
なかなか自分に自信を持つことができないまん中の娘に、
頑張ったことが報われた体験を小さいけれどしてもらえたことが、
両親の喜びです。
 
おめでとう♡
なによりも
三兄妹が力をあわせていた姿を見れたことが嬉しいよ!

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最近、また人に会えるようになってきました。
 
会う 改め 遭う の方がいいかもしれません。
 
僕はかつて、とにかくどこに行っても友人や知り合いに偶然に会いました。
日本の国内でも、海外でも。
それに意味があるのか無いのかそこは理解できないものが多くありましたが。
イギリス、フランス、スペイン、行った先々で
ある時からあまりそうした現象が起こらなくなっていたのですが、
また最近、バッタリ出会い系が復活してきました。
昔は、
「俺って人に出会う運があるんだなあ」
と考えていました。
しかしどうやらそれは違うようで、
最近では、
一つの考えに落ち着いています。
「なんでも来いや!」と楽しもうとしている時に起きるようです。
 
楽しもうとしている時
=前向きに考えている時
=感性が開いている時
 
人間がかつて持っていたけれど失われている動物的な感覚が少し働いたのでは、
と考えています。
 
20歳頃の当時は、
「なんでも経験してみること」をテーマに掲げ、
選択肢が現れたら、
「最も面白く感じるもの」を選ぶことをルールにしていました。
 
何があっても楽しんでいこうとする姿勢が、
きっと人とのご縁や機会を知らず知らずに感知していくのだと思いました。

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元気ですか〜〜!!
元気があればなんでもできる。

 

<ビーチ>があれば、
サーフィンもシーカヤックもウインドもパドボもサッカーもバレーボールもビーチフラッグもあれもこれもできる!!!

 

そうなんです。今週末は由比ヶ浜で、
『鎌倉マリンスポーツフェア2017』
が開催されます。

 

2020年のオリンピックではセーリング競技がこの江ノ島・鎌倉の海で行われるわけですが、
せっかく海&ビーチがあるんだからもっとマリンスポーツに親しもうよという、
鎌倉市が主催するイベントです。

 

サーフィン、ヨット、アウトリガーカヌー、パドボの無料体験会に、
ビーチバレー、ビーチサッカーの大会も行われます。

 

「逃げるが勝ちだよ」を日頃謳っているボウサイダーの一員としては、
浜辺のかけっこ「ビーチフラッグス」には出場しておいたほうが良いのではないかと、
只今家庭内の関係各所と協議し調整を重ねているところでございます、ハイ。

 

プロアスリートのエキシビジョンもありますので、
海が好きな皆さん、気軽に行ってみてはいかがでしょうか?
そして、海辺で遊んでいる時には、
「オレンジフラッグ」のこと、頭の片隅に入れておいてくださいね。

 

『鎌倉マリンスポーツフェア2017』

日時:10月14日(土)・15日(日) 8:30〜16:00

詳細はFBページへ ↓↓↓

https://www.facebook.com/%E9%8E%8C%E5%80%89%E3%83%9E%E3%83…/

 

会場は、由比ヶ浜海岸です。
鎌倉駅から若宮大路を海に向かってひたすら真っすぐ進んだ所なので、
迷わずいけよ、行けばわかるっサ。


テーマ:
来週のG-bridge勉強会に向けて都内でmtg。
設計、デザインのフィールドで独自のビジネススタイルを構築して快進撃を続けている、
株式会社バロック長縄社長のお話を聞かせていただきました。
 
思考が普通と違うんだな〜
心地よい。
物事の把握の仕方とか、
アウトプットの整理整頓が、
どうも違うのです。
 
僕の尊敬する友人、ボウサイダーの仲間、川嶋勇我くんに通じる匂いを感じる。
「もしかして美大出身だったりします??」
と聞いてみたら、やっぱりそう!
 
いわゆるデザイン思考と言われているようなことを自然とやっていらっしゃるような。
いや、さらに美的センスもずば抜けているしなあ。
 
来週の勉強会での講演を聞くのが楽しみです。
ありがとうございました!

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連休最後の日の昨夜は、
保育園のパパたちで飲み会をしました。
総勢10名。
まあ皆さん呑むわ呑むわ。
お酒強い!
そして品がある!
とっても楽しく飲めました。
 
会場は、「海月」。
オーナーのケンさんには色々気遣いしていただいて、
ついつい5時間以上飲んでしまいました。。。
それから結局2件目も、
2階の「兜」に上がって呑みつづけ。
最後は、
鎌倉呑みの定番コース、「大新」でしめて、
全員残らずフラフラで帰宅。
明日が平日だっていうのに。。。
 
楽しい時間でした!

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