現在、国内では新型コロナウイルス感染症(COVIT-19)による流行り病による様々な問題が有り、多くの対策が進められている。
そんな中、東京五輪オリンピック2020の先行きを
多くの関係者が不安視していた事は言うまでも無い。
国民はもちろん、今話題の我が国の首都、東京の都民への感染は感染は歯止めが効かない状態へと陥っている。
そんな中この期に及んでも尚、名誉心に塗れ、ここぞとばかりに自らの露出度を上げる事だけに躍起になっている小池百合子東京都知事のズル賢い悪巧みに、今回もマンマと騙され続けるメディアと東京都民に残念なものを感じざるを得ない。

もう、希望の党の事は、お忘れだろうか?
メディア等の露出度と騙されている誰かの人気が有る内は第一線に立ち声高らかに謳っていた小池百合子は逆風が吹き始めた事を逸早く気付くや否や裏口からソソクサとこっそり逃げ出した。

この度の新型コロナウイルス感染症(COVIT-19)による政府の緊急事態宣言。3月の3連休前に何があったのか?東京五輪と自らの露出度
「私は世界中から注目されるわ💕」しか頭にない小池百合子は大阪府吉村洋文知事、と兵庫県井戸 敏三知事、が真に県民の健康と生命危機を考え、政府の緊急事態宣言を待たずして本来口外してはいけない資料公開き外出自粛と往来自粛要請を発表していた際、何ら対策に乗り出さなかった。。その結果招いたのが今般の200名近くに登る感染者数。

小池百合子は東京は特別だと言い訳するが、大阪府と比較しても、極端に大きな差は無い。

最低なのは政府への対立姿勢を演出し、自らの対策の遅れに対する批判を煙に巻こうと悪巧みする愚行だ。
政府が時間をかけ、他府県の組長と決めた緊急事態宣言の些細な部分にケチをつけ、官邸へ押し掛ける演出は都民を騙す見事な手法だ。
その上で東京都独自の現金バラマキを決めたが焼け石に水で、賃金や家賃の高い東京では殆ど助けにならない小池百合子自己満足緊急対策。
それでも、狙い通りのメディアと世界と都民の反応は得られたのでご満悦。
安倍首相はじめ政府陣も空いた口が塞がらない。

日本政府は多くのリスクを熟慮考察して世界とは違う対策を取っている。
何故か? もし、コロナと戦いの最中に大地震が起こったら?また 大津波が日本を襲ったら?これからの雨季時に甚大な災害が起こったら?。。。

現実的にはコロナだけでは無いという事。。
口には出来ないだろうが、1万人の犠牲より一人の犠牲。 もう、ある種の命の選択は始まっている。

こんなシビアな時期に、まだ小池百合子の茶番に付き合うのか?もういい加減にしてくれ。