たまたま仕事で飛び込み営業した先の話を会社でしてたら、
後輩:「ぼくの彼女、そのグループの施設で働いてますよ?」
と言われた。
僕:「へー、じゃあもし交渉が成立したらその施設に行って会うかもね〜!なんて名字?」
後輩:「◯川です」
覚えとくわ〜って思ったけど、僕が知っている◯川さんはかつて男性で1人しかいないので覚えやすかった。
僕の唯一知ってる◯川さんはかつて新卒で入った会社の直属の上司だった。
結婚を真剣に考えているその後輩と話を進めると、彼女さんのお父さんの職業や年齢、家族構成までそっくりだった。
僕:「もしかしてお前の彼女さんのお父さん、トオルって名前じゃない?」
後輩:「あとで聞いてみます。」
後ほどLINEで
「トオルでした」
だって。
25年ほど前の知り合いが全く違うところで繋がった!
その頃上司の◯川さんのお子さんは幼稚園か小学生だったからその子が今や結婚できる年齢になっているなど想像もできなかった。
何も知らずに結婚式行ったらとんでもなくビックリしただろうけど、あわよくばそんな驚きの再会をしたかった気もする。
結婚しろ!そして父と再会させろ!
こんなことってあるんですね〜!