どーもー。二回目の投稿です。
今日は、最近のお笑い研究報告でもしてみます。
先日、中高年の方の笑いのツボについて考えさせられる機会がありまして、
中高年といえばあの人しかいない!と、
今更ながら綾小路きみまろさんのCDを初めてレンタルしてきました。
本題に入る前に……以下はレンタルした時のちょっとしたエピソードなんですが、くだらない上に何の役にも立たないので時間のない方は読みとばしてくださいね。
某レンタル屋さんに走った私は『5枚で千円!』と書かれた貼り紙を見つけ、
きみまろコーナー(?)の前で20分ほど悩み、
たくさんある中から5枚を厳選していざレジにむかったのですが……。
「1,250円です。」と若い男性店員さん。
「えっ?5枚で千円て書いてましたよ??」と私。
「あー、それ7月までですね~。剥がし忘れだと思います、すみません。」と店員さん。
ガーン!母さん……、ショックです。
生まれて初めてあんなにきみまろに想いを馳せたのに!
別にそんなに聴きたいなら5枚借りればよかったものを、
その時はなぜか一枚諦めねば!という思考になってしまい、
レジ前でしばしあたふたしながら「どうしよう!これは外せないし……」とまた悩んで店員さんを困らせるという一幕がありつつも無事4枚借りてきました。
どんだけきみまろ好きなんだこいつ……何でもいいから早くしろ!って店員さんの顔に書いてました。
店員さん、すみませんでした。
はい、ようやく本題です。
初めて集中して聴いたけどやっぱりすごいよ!きみまろさん!!
意外と下ネタが多かったりするんだけど、
さすが相手は中高年。下ネタだと気付いてるお客さんが少ないご様子。
そして明らかに自分をディスられてるのに、すべては私以外の人たちのことを言ってるんだわ!とでも思っていそうな豪快な笑い声。
実際前にテレビできみまろさんご自身が上記のようなことをおっしゃってたのを思い出しました。
どっかで他人事だと思って皆さん聴いてる。だから笑えるんです、と。
たしかに、同じことを知らないオッサンに突然道ばたで言われたら訴訟もんだわ。
よーく聴いてると、パターンとして
まず落とす → フォロー → と思いきや更に落とす → 最後の最後に自虐でフォロー
というのがわかってきました。
中高年といえども、いや、むしろ若い女の子よりナイーブな乙女心を皆さんお持ちですからね。
うまいことその乙女心をくすぐるフォローを入れるんですよねー。さすがです。
あと、聴いてるとだんだんきみまろさんがかっこよく思えてきます。例えるならば猛獣をペットのように手懐けてるアフリカのサファリパークの飼育員さん。
途中からだんだんきみまろに抱かれたい!とまで思いはじめる始末。
あれ?笑い研究から話がずれてしまった!
話を戻しますね。
私ももうすぐ30代半ば。決してもう若くはないんですが、
かといってきみまろさんのネタに共感できるほど人生経験も積んでないので、まだまだだな~と思う半面、
てことは私なんてまだまだ若いじゃないか!これ共感できるようになるまであと数十年はあるよ!わーい!
なんて謎の優越感に浸りかけた次の瞬間。
ある一言にドキッ!!
光栄にもすでに中高年の仲間入りを果たしていたことが判明しました。
『中高年、一日出かけて3日寝込む。』
もう、まさに私です。虚弱体質なもんで。
長くなりましたが、まとめとしては
きみまろさんにディスってもらえる(ような強い)中高年になりたい!つーか抱かれたい!
あれっなにこれ?まぁいいや。
以上できみまろ研究報告を終わります。ありがとうございました。