あー…
やっぱ好きや
色っぽい声で
俺の名前を火照った顔で
呼ぶお前が
他の奴らよりずば抜けて可愛い





ただ求めて欲しい
もっと俺を呼んで
その声で






ふたり以上の恋が
あるとしても
ふたりは‘ふたり’を
選ぶのでしょう
僕なりに言葉紡ぐから
聞いておくれ







-END-

愛居色/ウルハ



永久に貴方の
道具(モノ)よ
拭えないワタシの
熱(キモチ)を弄んで。




-END-
本間自分が阿呆らしい。


そらおかしいわな
都合良過ぎんねん。


なんで
信じたい
とか思ったんやろ
本間自分が情けない


俺が死んだら
反省するんか?
本気で消えたい思ったわ
でも俺には大事な奴がおるから。
アイツ残して死ねらん





ちゃんと
本間わずかやけど
心配してくれる仲間がおる
嘘つき野郎に負けんなって
ゆうてくれる奴が
俺には味方がおる。







この出来事があって
人から
好き、愛してる
ってゆわれんのが怖なってしもた
やから少し
愛する人とも距離置く
待っといてな、
俺が強くなるまで
絶対帰ってくるから。




-END-