指定された部屋のドアをノックすると、
昔はディスコでゴーゴー踊ってました!見たいな感じの
おじさんがお出迎え。
なんか、ちょっとイメージが違いました。
いい方向で。。
いらっしゃいませ~。
どうぞこちらへ・・・ あっ、靴のままどうぞ・・
えー「姫」ですね。以前どちらかで遊んだことのある女性ですか?
あーー・・・。はい。前の店でよくしてもらってました。
そうですか。
で・・本指名で入れてやってください。
えっ!いいんですか?
はい。
では、8,900円です。
指名料入れても安!キャンペーン中でトクトク感いっぱい!
ご案内まで、そちらでお待ちください。
と、受付隣の部屋にあるソファーに。。雑誌を広げること5分・・
では、ご案内いたします。○○●号室です。
受付けの1階下だったので階段でトントントン。。
部屋のチャイムをピンポーン・・・
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あれ?
ピンポーン・・・
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あれ?? ん?? 部屋、間違ってないよな・・・
とその時、脇のエレベーターから受付けのファンキーおじさんが!
お客さん!すみません! まだ、前のお客さんがいるみたいで!
いや、ほんと申し訳ない!
あらら。そういうことですか。 ってことは、姫、休憩無しの連続?
う・・・ん。
エレベーターの中でも、受付けに戻っても、ファンキーおじちゃんは
謝りっぱなし。
いやいや、大丈夫ですよw
ほんとに申し訳ない。。
初めに電話した時にはちょっとちょっとな感じだったけど、
やっぱり、そんな嫌なやつじゃなありませんでした。
で、再び待合室で待つこと5分ほど。
本当に申し訳ありませんでした。今度こそご案内です・・
前のお客さんから間髪いれずにご案内。。
まあ、人気店なんかでは当たり前かもしれないけど、
相手が姫だけにちょっと複雑な気持ち。。。
ピンポーン・・・
がちゃ・・・
つづくっ!
長くなってすいません・・・
巣鴨のDickからお引越した姫を追いかけて鶯谷へ。。
事前に姫にメールで確認を・・
ピコピコ・・・
今日はお仕事出てるの?
はい。仕事ですよ。
じゃあ、行くね!
ほんと! 待ってます。ちゃんと予約してね。
それくらい分かってますよ・・・
えーっと、電話番号は・・
プルプルプル~
はい!こんばんは!・・・
えーっとベビーフェイスさんですか?
そうですよ。
1時間ぐらいあとに「姫」さんでお願いしたいんですけど、大丈夫ですか?
「姫」ですね・・「姫」だと1時間20分後くらいからになりますが?
いいですよ。お願いします。
では、30分か40分ぐらい前に確認の電話を入れてください。
それと、場所は分かりますか?
いや、初めてなんで。
じゃあ、鶯谷の北口に着いたら電話ください。
はい。
なんかちょっとぶっきらぼうな感じのおじさん。
乱暴ではないけど、雑な感じ。
イメージよくないです。
まあ、とりあえず鶯谷の北口目指してGO!
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着いてびっくり!
駅前の狭いこと狭いこと!
車で目の前まで来たら普通にUターンできないじゃん!
しょうがない。始めてくる場所はこんなもんです。
早めに着いてよかった。
近くの駐車場にぶち込んで時計を見ると、
ちょうど予約の30分ほど前。
確認の電話しなくちゃ・・
プルプル~
はい。こんばんは。
予約したモノランですけど、予定通りでお願いします。
そうですか。駅についてますか?
着いてるけど、まだ時間があるからまた後で電話しますよ。
そうですか。じゃあ、お願いします。
で、なにして時間つぶそ。
30分って中途半端なんで、あたりの散策をしてみました。
うーん。ここは、何だろ。不思議な町です。
怪しいおじさん・おばさんがあちらこちらに立ってます。
うーん。。引っかかってみたい・・・
と、変な欲望を抱きながら駅前に戻ってきました。
ぷるぷる~
はい。
モノランです。お店の場所を教えてください。
じゃあ、駅を背にしてまっすぐ歩いてください。
通りに出たら右に曲がって・・・・
目印の看板があったので、素直に入れました。
さあ、ようやく久々に姫とのご対面。。
元気かなぁ。。。
長くなったんで・・・
つづくっ!