マルチクラウドの監視プラットフォームを運営する「Datadog(データドッグ)」

Datadog評判いいよね。フランス人の2人がつくった会社とは知らなかったけど

 

日本だとはてなのmackerelが知られてるけど

競合になれんのかな?

 

CEOのOlivier PomelとプレジデントのAlexis Lê-Quôc


ニューヨーク本拠の同社は、サムスンやホールフーズ、コーネル大学を含む企業や

組織にクラウドの監視やアナリティクスのためのプラットフォームを提供している。


「パンデミックによりデジタルファーストの流れが加速し、クラウドの監視の重要性が高まり、長期的視野からDatadogのサービスの価値が裏づけられた」とPomelは続けた。

Datadogは2019年9月にナスダック市場に上場し、6億5000万ドル近くを調達し、初日の時価総額は109億ドルに達した。

Pomelによると、Datadogはパンデミックの発生以降の2カ月で業績を拡大中という。同社の顧客企業数は第1四半期の末時点で1万1500社に達していたという。

PomelとLê-Quôcらは2人ともCTOを兼任しており、2010年にDatadogを共同創業した。彼らはそれぞれ、発行株式の約6%を保有している。

フランス出身の2人は、工学・技術系エリート養成のための公立高等教育機関エコール・サントラル・パリで知り合い、2010年にNews Corpに買収されたニューヨークのSaaS系企業Wireless Generationに勤務していた。Wireless Generation時代にPomelはK12の教師向けのデータシステムを構築し、Lê-Quôcはオペレーション部門のディレクターを務めていた。


 

 

NTTドコモがデータ分析基盤「SAP HANA」を採用したって、あれDREAMSの中にDWHの機能なかったっけ?

 

先日ALADINが停止したって全国ニュースになってたけど、

調べてていつのまにかSAP HANA導入してて違和感しかないわー

 

DBが Oracleだし、SAP 導入してるし、各Sier導入しててバラバラやん

 

マルチベンダーとかいいながら統一感ないわー

 

 SAPジャパンは

NTTドコモがデータ分析基盤「SAP HANA」を採用したと発表した。これまで1~2週間をかけていた顧客データの分析を、現場レベルでリアルタイムに実施できるようになったという。稼働開始は2017年3月。

 新システムは、NTTドコモの顧客対応や営業効率化が主な目的。全国約2400店舗のドコモショップや1万席超のコールセンターが発生元となる顧客関連データを、インメモリーデータベースを核とするデータ分析基盤「SAP HANA」に取り込む。合計で18Tバイトのデータベースは「単一企業としてはアジアで最大」(SAPジャパン広報)とする。システム構築はNTTデータが担当した。

 利用を見込むユーザーは、NTTドコモの全従業員。NTTドコモグループの情報共有システム「DiSH」にアクセスできる端末を通じて分析機能を利用する。販売施策の迅速な把握や、営業担当者への情報提供に生かす。

 NTTドコモの基幹系システムは、経営管理システム「DREAMS」、顧客管理システム「ALADIN」、料金システム「MoBills」の大きく3つで構成される。新システムはこのうち、ALADINとMoBillsのデータが対象だ。DREAMSのデータについては「今後の利用を検討する」

 

日本のITエンジニアの所得が低いのなんで?結局直受けしようねって話だけどそうしたがらないユーザが 

 

 日本のITエンジニアの所得が低い、
原因は、業界が多重構造になっていることです。
 SIer(システムインテグレータ)が受注した案件をベンダーが下請けし、
しかも、2次下請け、3次下請けとあるので、下請け会社の受注金額はどんどん減っていきます。
 
 
 
システム開発に必要な人数は、企画・構想の段階では数人なのですが、実際にソースコードを書く製造工程では、
プロジェクトの規模によって、100人や500人といった大人数になります。
 SIerにとって、それだけの人数を雇用し続けるのは経営リスクになるので、製造工程を外部に委託しているのです。
 
 
  米国の場合は解雇が容易にできるので、必要なときだけプログラマを雇うことができます。
 そのため多重構造はありません。
 これは、日本と比べて、どちらが良いとは言えませんが。
 
 
 では、日本のエンジニアの生産性を上げるためには、どうすればいいのか?
 

ITソリューション事業ではクライアントとの直接の仕事しかしていません。
 
 
クライアントから発注された製造工程をそのまま請け負うのではなく、
クライアントと一緒にプロジェクト全体を再定義しています。
 
 
  クライアントとシステム開発会社との間では、QCD(品質・費用・納期)のすべての面で、利害の対立が必ず起きるんです。
 クライアントは、できるだけ多くの機能を詰め込みたいし、工期は短くしたいし、セキュリティなどの非機能要件も求める。
 けれども、システム開発会社が予算の中でできることには限りがありますし、工期も十分な期間が必要です。
 
 
  そこで、そもそもプロジェクトの目的は何かをクライアントと確認し、
これまでに当社が手がけてきた多種多様な無数のプロジェクトから得た知見をもとに、何をどのように進めるのが、
そのプロジェクトにとって最適なのかというところから考え直しています。