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モノ依存症 裏

モノに依存する管理人の日々について語る

どうしても欲しいモノが国内で買えないため、

意を決して海外のショップから購入することにした。


海外のショップやebayオークションで、

クレジットカードの入力は危険がアブナイので、

まずはPaypalに登録した。


Paypalだとメール・アドレスで送金が出来るし、

ほとんどのショップがPaypalで支払え、

手数料もタダとイイコトだらけだ。


このPaypalは以前に登録しようとした管理人だったが、

フォームが英語だったため断念している。

今は日本語で入力が出来て鼻歌を歌いながら登録できる。

しかも、判らない事があれば日本人のオペレーターに電話で直接質問が出来る。


登録を済ませてイザお買い物!

お目当てのショップのサイトをネットの翻訳を駆使して解読し、

何とかかんとかオーダーした後、

数回メールのやり取りをしてようやく送金まで漕ぎ着けた。


自分の取引したショップは、

日本のサイトみたいにオーダーすると直ぐにメールが届くワケではなく、

こっちからメールしてようやく返事が来る。


メールしてから回答のメールが届くまで時間があったりで、

結局オーダーしてから送金まで8日ほどかかっている。

外人は売り方がおおらかなのか?

ホントに商品大丈夫だろうか!?


ヤフーのニュースを読んでいたら、

たまたまこの記事を見つけた。


“超ハマってたゲームなのにゲーム機ごと売られてしまいました。これって許せますか”

記事の内容は、

結婚式の二次会で新郎が大事にしていたPS3とソフトをデータごと売られたという話がヤフー知恵袋に質問され40万アクセスされたというものだ。


記事の元ネタがこちらだ、

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1325932148

詳しい内容はココを参照して欲しい。


自分がそれをされて笑って許せるかというと“否”である。

人それぞれ価値観があって趣味をしているものだ。


趣味を続けるために費やした時間や情熱の大小は人それぞれだし、

大事にしているもの、大切に思っているものは、

価値観の違いで他人には理解されずらいところも確かにあるとは思う。


が、しか~し!こんな事をヤラれたら自分は、

その人を許せるほどココロは広くない。

モノに依存する自分の生き方まで全否定された気分になる。


こう考えるとモノに執着するよりも、

絶対に取られる事がない“思い出”が大切に思えてきた…。(ウソつけ!)

今朝、

仕事から明けて帰ってくると、

玄関脇で“スズラン”が咲いていた。


白い風鈴のような綺麗な花をつけるスズラン。

清楚で可憐なイメージだが、

毒をもっているらしい。


“綺麗な花にはトゲ”があると言うが、

最近ではトゲだけですまない花も多いようだ。


バラの花に例えたものだが、

スズランにするのもいいかも知れない。


“かわいい花には毒がある”

(コワ~)