カビ子だった“シミ”タソであったが、
めでたく完治し、ついに皆ニャンと一緒に暮らす事となった。
良かった、良かった。
しかし、こんなに可愛いのだが、
かなりヤンチャな性格だったりする。
兄ニャン、姉ニャンに勝負を挑んで一歩も引かない。
しかも懐っこい性格なので余計始末が悪い。
テケテケとどこにでもついて来て、
ゴロゴロ攻撃。
怒るに怒れない自分はアマアマな父親で、
子育ては失格である。
東京に住む友人のリクエストで、
“じゃがポックル”というみやげ物のお菓子を買ってきた。
自分は知らなかったが結構レアなお土産らしい。
確かに3軒のお店で売り切れ、
4軒目でようやく梱包用ダンボール開封中のモノをゲット出来た。(らっきぃ!)
箱はこんな感じ、
写っているのはウチの長男、ルーク・スカイウォーカー君。(アメショー)
オレのだと言わんばかりである。(癒し系ではなく、イヤシイ系男子)
箱の中にこんな袋が10個入ってお値段840円。
って高くねェ?
早速食べてみる。
“じゃがりこ”よりさっくりした食感で、味がまんまポテト・フライって感じだ。
香ばしくてビールに合いそう。
でも、なんでこんなに人気があるんだろう?
ナイとなると食べてみたいって言う事なのか?
日本人は不思議だ。
最近お邪魔しているブログで、
劇場公開された当時モノのグッズの紹介があったので、
つい懐かしくなって劇場公開版のエピソード4を見てみた。
リマスターされていない荒い映像と音源が、
いかにもって感じで古クサく、
当時映画館で味わった衝撃と興奮がチョットだけ甦った気がした。
今では“フォース”って言葉はメジャーだけど、
当時それってナニ?魔法の力?って感じだった。
しかも“理力”って訳されてるし。
最近のデジタル技術は秀逸で、
古い映画も昨日公開されたみたいなキレイなものに生まれ変わる。
しかも新たに画像を加えたり、新しい処理を加えたりとホント自由自在だ。
キレイな映像も悪くないのだが、
当時のまんまの古さにノスタルジーを感じてしまうのは、
トシをとったせいかなぁ~。