8日はまずは「アンデス電気」さんに訪問です

なんと「アンデス電気」さんは携帯電話の液晶パネル生産において

30パーセント

のシェアを持っているんです!!

驚きです。
少し失礼ですけど正直「アンデス電気」さんは訪問することになっていなければ
聞いたことのない企業でした。
そんな企業が世界の30パーセントのシェアを持っているなんて、
まだまだ知らないことがいっぱいあるんだなと実感しました。

テレビや携帯の液晶画面がどんな仕組みで画面をうつすのか
ということを説明してもらい、実際にどのようになっているかを見た時は
これまた驚きでした!

肉眼ではまったくみえないR(赤)G(緑)B(青)の
配列が何個も何個もずらーっと並んでいるんです!
こんな小さなものを一体どうやって作るんだ!
というのが顕微鏡で実物をみた時に


「すげぇ…」

という言葉を自然と発せさせていました。

そして最後に世のため、人のためがモットーの「アンデス電気」さんは
本当にすばらしい企業だなあと思いました。

おいしいしそジュースありがとうございました!!
ども、加藤です。


8月7日は金型のデパート「キメラ」さんの工場に訪問させていただきました!


宮崎社長の室蘭への思い、
匠の技術の機械化への思い、
技術が機械化していくなかでの人づくりへの思い
が存分に感じられる企業さんでした。


生活してて幸せってなにかなかなかわからないけど、
宮崎社長は生活の幸せってなんなのか、わかっていました。


俺もいつかわかるのかなぁ
8月6日2社目「株式会社土谷製作所」さん!


社長の企業存続にかける思いが
ひしひしと伝わってくる工場でした。

質疑応答でお伺いした
「社長の生き甲斐とはなんでしょうか」
という質問に対して

「土谷製作所」を存続させること、従業員に飯をくわせること

という言葉が実践された、生産管理体制には、その言葉が嘘ではないことを

見学した人たちにまざまざと実感させるには十分でした。


かたや企業存続という社長としての使命に対し、本業の酪農製品だけではなく、

石炭ストーブが使われていた時代、

札幌の雪が黒い

ということに北海道の環境を危惧した
現会長の石油ストーブの製作への着手するという姿勢。

それは社会貢献という企業としての
使命を全うしようという強い意思を感じました。


企業を経営する者としての社会貢献する姿勢、
社長として従業員を養っていくという姿勢

その両方を言葉だけで終わらせることなく、実践している姿にものすごく刺激を受けました!

ありがとうございました!