Q:婚活パーティーで気に入った相手とカップルになれました。デートは2度ほどしています。ところが……なんとなく相手がよくわかりません。結局婚活パーティーで知り合ったので、お互いにちょっと壁があるのかなあとふと考えたりもしてしまいます。 A:婚活パーティーで知り合ったかどうか、があなたと彼女の問題ではないと思います。 

 

確かに婚活パーティーで知り合った異性というのは、その場でたかだが2時間程度過ごしただけですから正確に言えば「カップルになった」というようなレベルではないんですね。 気が合いそうかな、という程度であって、そこで実際にデートをしてみたら「ちょっと違う」という事もあるでしょう。

 

あるいは「こんなに気が合うなんて!」と感激する場合だってあるでしょう。 でも、実際にデートをしてみた中でお互いに違和感があるとしたら、もしかしたら婚活パーティーでの第一印象とデートをして親密に過ごした結果の印象とが違うのかもしれません。 ですが、質問主さんのニュアンスでは「婚活パーティーで知り合った男女だから分かり合えない部分があるものなのか」と疑問視しているようです。 

 

でも出会いのシチュエーション自体が男女の親密度に大きく影響するとはあまり思えません。 良さそうな相手だと思っても近づき、踏み込んで行く過程の中で違和感を感じる事はよくあります。それをお互いに解消していこうと努力する気持ちがあったり、あるいは「まぁ別にそこまで気にならないし」と流せるのならそのあたりは「相性の問題」とも捉えられるかもしれませんね。 

 

いっそ相手の女性に率直に「ちょっと自分が壁みたいものを感じるんだけど、あなたはどう?」と聞いてみてもいいのかもしれません。もし質問主さんの言う通りにそこに壁があるのだとしたら、相手とともに打ち破る気持ちがなかったらそこから先には進めないでしょうから。 

 

この女性が相手でなくとも、質問主さんが心のどこかに「婚活パーティーで知り合った女性」というワクで相手を決めつける所を持っているとしたら、いつまでたっても「違和感」は拭えないのではないかと思います。

 

 男女の出会いの場面はあくまで「出会い」でしかなく、その後の関係はふたりがお互いに築き上げて行くものだという認識こそが必要な気がします。

Q:婚活パーティーの料金を見ていると、けっこう差があります。安いものだと女性は500円程度で参加できるものもあり、中には1万円ぐらいするものもあります。料金による違いは何ですか?

 A:婚活パーティーの料金設定は基本的には「パーティーの企画による」ものです。 

 

例えば、バスツアーやツアー料金やお昼ご飯代金が含まれます。スポーツ観戦ならチケット料金がかかります。ですからこうしたイベント系婚活パーティーの料金設定は高めなのです。ゴルフ婚活パーティーですと、プレイ料金の他にラウンド後のビュッフェパーティーなどもついていたりして、1万円前後するのもありますね。

 

陶芸体験なども「作った小鉢が貰える」などの特典もついてきて、直後のパーティーも含めて8,000円といった料金がついていたりします。 食事の内容などによっても違うでしょう。ソフトドリンクだけという婚活パーティーとビュッフェパーティーではビュッフェパーティーのほうが高いのが当然です。ビュッフェよりも着席型でアルコールも出るようなディナーパーティーならさらに高くなるでしょう。 

 

一般的には大人数・大規模の婚活パーティーのほうがカジュアルで料金設定も比較的リーズナブル。少人数でプライベート感のある婚活パーティーのほうが若干高いのではないでしょうか。 会場も大手婚活パーティー業者によっては自社ビルや自営会場を持っている場合があります。こうした場所での開催パーティーは少し安めという傾向もあります。 また男女で料金差がついているのが多いですね。 

 

安い所ですと女性は500円で男性は2,000円などという差がついています。 ひとつ注意してほしいのは、「料金が高いからカップリング率が高い」というわけでもないという事。さらに料金が高いから「良い婚活パーティー」で安いから「今いちな婚活パーティー」といったようなものでもありません。 

 

料金設定は基本的には、婚活パーティーの内容次第です。 婚活パーティーのサイトでは、男女の料金が明示されています。パーティーの内容をまず確かめ、食事や飲み物、企画などを比較して料金が妥当だと納得すれば申込みをしましょう。

Q:婚活パーティーのフリータイム。思い切って女性に声をかけるのですが、いつも会話が続かなくなって辛いです。女性と会話が盛り上がるようなコツを教えて下さい。 

A:会話を続けるコツをあげておきますので参考にして下さい。 ・まずはプロフィールカードから 婚活パーティーの場面ではプロフィールカードを利用して会話のネタを見つけるのが一般的。趣味の欄や休日の過ごし方といったあたりは会話がふくらみやすいので、会話に煮詰まりそうになったら相手のプロフィールカードからネタを拾いましょう。 

 

・相づちだけでなく、短い感想を加えて返す 

会話は言葉のキャッチボール。相手の話に適度な相づちをうてば、より相手は話しやすくなり会話が続きやすくなります。相づちだけでなく、ちょっとした感想「あ、それはいいですね」といった言葉を付け加えていくとよいでしょう。 

 

・質問っぽくないスタイルでの質問を繰り返す 

会話が止まってしまった場合には相手へ質問をするのが手っ取り早い。ですが質問を繰り返すとなんとなく相手を詮索しているような悪い雰囲気にもなりがちです。「あなたは○○ですか?」といったような聞き方よりも、「僕はスポーツは見るのが好きで、あ、サッカーとか野球とか好きなんですが。好きなスポーツとか観戦したことあるものってあります?」みたいに会話にまぎれこました中で問いかけるようにしてみましょう。質問は「それはなんで?」とか「なぜ?」と否定的な問いかけをしないように気をつけて下さい。 

 

・それでも会話が止まってしまったら、周囲で目につくモノを取り上げて 

もし会話が途切れて、何か思いつくものもなかったら、とりあえずパッと目に入って来るネタを取り上げても。例えば会場内の「ここは意外と広いですね」とか「ビュッフェでお腹一杯になりました?」とか、「素敵な洋服ですね」といったように相手のファションなどを褒めるのもひとつの方法です。 会話というのは「続けよう」と意識しすぎたり、「無言になったら嫌だな」と構えてしまうと余計にうまくいかないものです。

 

 仲良しの相手と話をしているときに、ふっと会話が途切れたりすることはよくあるはず。あまり気にしすぎずに、会話が途切れても笑顔を浮かべてちょっと困ったような顔をすれば、相手に気持ちが伝わります。きっと相手も同じような気持ちでいるでしょうから。

Q:実はずっと気になっている事があります。前回、婚活パーティーに参加した時に女性に近づいた時に露骨に嫌な顔をされました。それ以来、大袈裟に言えば「恐怖症」で、女性と話すこともうまくできなくなってしまいました。

 A:まずひとつ、質問主さんは「露骨に嫌な顔をされた」と書いていますが、それがあなたの勘違いだという可能性はありませんか? 

 

もしかしたら別の事で女性は嫌な顔をしていたのかもしれないし、表情をあなたが読み間違えている可能性だってあるかもしれません。あまり神経質に相手の異性の気持ちを「表情から読み取ろうとする」と逆に真実が掴めないといった事がよくあります。 もし実際に女性が質問主さんに嫌な顔を見せたとしたら、いくつか理由が考えられます。 

 

・悪臭があった

 本人にはわからなくても口臭やわきがなど匂いの問題があると、相手が異性などには関わらず、やはり周囲の人から嫌悪されてしまいます。

 

 ・不潔感がある

 ベタついて洗髪していた様子もない髪型や、汚れたままのシャツなど相手に「不潔感」を感じさせていませんか?

 

 ・相手につきまとっているように勘違いされる 

良さそうな相手だと思って、ずっとその女性の後をついて回ったりしているとちょっと嫌がられる場合もあります。こうした場合も最初にストレートに「よろしかったらお話ししませんか」と声をかけていればいいのですが、声もかけず(かけられず)女性の後をなんとなくついて廻ってしまって時間をやり過ごしていると、「なんだかずっとついてきて声もかけてこないし、気持ち悪い」と勘違いされる事もありますから気をつけましょう。

 

 たまたま、その女性は虫の居所が悪かったのかもしれません。 何か嫌な事を思い出して表情を曇らせていたのかもしれません。 あるいはもしかしたら1対1のトークタイムの時などに、何か相手の気に触るような事をあなたが口にしてしまっていたのかもしれません。いずれにしても、その女性が「嫌な顔をした」本当の理由は今となっては誰にもわかりません。

 

 あなたが過剰に心配しても仕方ないことです。 それより、あなたがその事を気に病んで女性との会話にも不安を覚える事のほうが問題です。 婚活の最中には思わぬ出来事があるものですが、あまり気に留めず、マイペースで進んでいきましょう。

 

Q:今度はじめて「個室スタイル」の婚活パーティーに参加するつもりです。男性と1対1でお話する時間がじっくりとれると聞いて、自分に向いているかなと思いました。個室スタイルの婚活パーティーに参加する際の注意点などあったら教えて下さい。

 A:個室スタイル、お見合いスタイルの婚活パーティーではこんな事に注意しましょう。

 

 ・上半身のファッションに力を入れましょう 個室スタイルの婚活パーティーでは、ほとんどお互いに座ったままで話をします。向かい合った相手の上半身に視線が集中しますから、とろみのある華やかなブラウスや上品なレースの襟、こぶりのブローチやネックレスといったポイントを上の方に作って男性の視線を釘付けにしましょう。 

 

・相手との会話をメモしておこう 相手と話をする時間帯が比較的長い分、何を話したかよくわからなくなったり、印象がごちゃ混ぜになったりしがちです。 相手との話を簡単にメモしたり、印象の良い相手なら会話のネタもちょっと書き留めておくなどしておくと後で振り返る時に助かります。フリータイムがない場合が多いので、相手と話すトークタイムだけでカップリングの相手を決めなくてはなりませんから、それだけ「二人での会話」が重要なポイントになります。 

 

・男性が個室に入って来た瞬間が大切 個室スタイルの婚活パーティーはだいたい男性が女性が待機している個室やブースを回るスタイルです。時間は5分~10分など比較的長く、じっくり相手と話せるようになっています。

 

時間が来ると合図があり、男性が個室に入室してきます。この時、ドアをあけて入って来た瞬間のお互いの第一印象は大切。女性は立ち上がって笑顔で男性を迎え、男性は堂々とした態度で猫背にならず、しっかり立ち止まって挨拶をしましょう。 

 

・会話が途切れても焦らないこと ふたりきりの個室での会話となるので、周囲の視線が気にならず緊張しないですむといったメリットが個室スタイルの婚活パーティーのメリットです。

 

いっぽうで狭いスペースに二人で会話をしていて、話す事がなかったり会話が詰まったりすると無言の時間が耐え難いという声も聞かれます。とはいえ、実際には無言で戸惑っている時間はごくわずかの間のはず。一瞬会話が途切れても焦らずにちょっと困ったような笑顔ひとつ見せられれば充分です。

Q:何回か婚活パーティーに参加しています。女性には積極的に声をかけているつもりです。毎回フリータイムには4~5人と話しているのに、いつもカップルになれません。カップルになれるコツを教えてください。

 A:フリータイムは「気に入った女性」に猛烈アタックをしてみましょう。 

 

女性に積極的に声をかけているあなたは、婚活の優等生。 頑張っているのに、でもなぜか「カップルになれない」のが悩みなんですね。 ちょっと気になったのが「フリータイムには4~5人と話している」という部分です。

 

確かに多くの女性に声をかけた方がカップリング率は高くなるように思えるのですが、しかし周囲から見ると「誰かれ構わず誘っている」といったように捉えられる事もあります。 もしかしたら、声の掛け方や雰囲気から「軽い人かな」と勘ぐられてしまっているのかも。

 

 婚活パーティーでは1対1のトークタイムで気に入った相手ができたり、お目当ての人が見つかったら、できればフリータイムには「ひとり」に絞ってみてはどうでしょうか。 女性は男性の一途さを誠実さと置き換えて考える事も多いもの。 複数の女性に声をかけている姿を見て「数うちゃあたると思ってるのかしら」などと悪く考える女性もいるかもしれません。

 

でも、「この人だ」と思う相手がいたら、その人ひとりに一生懸命アプローチを続ければ、された女性側も悪い気はしないでしょう。複数の女性に声をかけるよりは確率は悪くなりそうな印象かもしれませんが、実際には婚活パーティーでは「親密度」がカップリングの秘訣なのでひとりの相手とより深く理解し合う時間を持てた方がカップリング率はアップする傾向にあります。 

 

カップルになれる一般的なコツとしては、 ・笑顔で過ごす ・気になる異性とは視線を合わせて会話を始める ・積極的なアプローチ といったところでしょう。 1対1のトークタイムで自分の好みのタイプの人を見極めること、フリータイムでは良さそうな相手とまず視線をしっかりと合わせて会話をスタートさせること。 

 

この会話の時間帯が「カップルになれるかなれないか」を決める重要ポイントです。相手の話を熱心に聞く「聞き上手」になって、お目当ての人の心を掴みましょう。

Q:実はこの前婚活パーティーに参加した時につい自分の年収を高く書いてしまいました。結果的にカップルになれましたが、まだ彼女に本当の収入については告白していません。どうしたらいいでしょう。

 A:早く彼女に本当の事を伝えましょう。 

 

まず第一に収入の欄がある場合、嘘を書くのは大問題です。収入について「年収400万以上」「500万以上」などと限定した婚活パーティーがあるとつい軽い気持ちで「300万だけど、まぁいいか」と虚偽の申告をしてしまいたくなるかもしれません。しかし結局、今回のあなたもそうですが、実際にせっかくカップルになれたとしても最初の段階から相手に「嘘をついていた」事になり、相手の不信感をうむだけの最悪の結果になってしまいます。 

 

そもそも収入だけで女性は男性を選んだりしません。ですから年収などで嘘を書いても本当は意味がないのです。 ですがとにかく質問主さんはすでに嘘をついてしまい、しかもカップルになった状態ですから、なるべく早くに相手の女性に正直な告白をしましょう。 このまま嘘を突き通すことはできませんし、いずれ早かれ遅かれ相手にはわかってしまう事です。 

 

収入を記入したり提出するような婚活パーティーでなくても、会話の最中でなにげなく「高収入であるフリ」をしたり「一流企業のビジネスマンのつもり」で話をしてしまったりする男性を時折見かけます。深い意味はなく、ちょっとイキオイでそうした振舞をしてしまっただけという事はありがちです。 でも最終的には、うまくカップルになれたとしても、それが嘘だとわかった時点でうまくいかなくなるのですから結果は一緒です。 

 

婚活は結婚相手を探すための活動です。 収入より何より、「自分に嘘をついた」相手を一生涯のパートナーとして見ることはできませんよね。 逆に自分が相手の立場になって考えてみたらわかる事だと思います。 

 

婚活パーティーで女性にモテたい、カップルになりたいという思いから軽い気持ちで嘘をついてしまうと取り返しがつきません。 質問主さんの場合も、まずは女性に「ついこんな嘘をついてしまった」と率直に話して謝罪をするしかありません。素のままの自分を好きになってくれる人が絶対にいるはずですから。

Q:婚活パーティーには何度か参加しています。今度ハイステ男性限定のパーティーに参加するつもりです。ハイステ男性参加の婚活パーティーでモテる女性になるにはどうしたらいいですか? 

A:上品さをアピールしましょう。 

 

ハイステ男性とは高収入で一流企業に勤めるビジネスマンや医者や弁護士、公務員といったステータスの高い職種についている男性をさします。こうした男性に限定した婚活パーティーはとにかく女性に人気があるようです。 

 

ハイステ男性が結婚相手に求めるものは色々ありますし、人それぞれなので一概には言えません。多忙な男性は癒される女性と求める傾向にありますが、高収入の男性は華やかな女性を求める場合も多いですし、なんとも微妙なところです。 ですが共通しているのは「上品さ」ですね。 女性らしい華やかさを求めていても、それは「派手」という下品さではありません。

 

上品な女性こそ、ハイステ男性の心を掴めます。 ですからハイステ男性が参加する婚活パーティーなら、まずファッションは派手にしすぎず、上品さをアピール。シンプルでカッティングのきれいなワンピースにパールなどのシックなアクセサリーを合わせましょう。見てすぐわかるようなブランドもののバッグよりも、上質な仕立ての良いものを選びます。 

 

全体的なイメージとしては朝のニュース番組に出ている女子アナの雰囲気や、女子校育ちのような雰囲気も好まれます。 高収入の男性だからといって、女性のほうも「お金持ち風」に取り繕わないほうが好感度が高いようです。 適度な華やかさはポイントが高いのですが、派手にしすぎるぐらいならどちらかといえば地味に徹したほうがハイステ男性とのカップリング率はアップすると思います。 

 

高収入な男性は多忙なものですから、家庭をしっかりと守ってくれるような女性を好みます。また自分の両親に紹介して喜んでもらえるような「育ちの良さ」、忙しい自分をサポートしてくれる「優しさ」、高学歴の男性が多いので自分と同じような「知的・聡明な人」といったポイントがあげられます。 それらすべてをカバーできなくても、まず大切なのは笑顔。 

 

いろいろとハイステ男性を捕まえるための演出に凝りすぎるよりは、自然な笑顔で男性の話を熱心に聞くようにさえ注意していえれば、きっと彼の心を掴めるでしょう。

Q:特別モテるタイプではないことは承知していますが、婚活パーティーでは男性が積極的なので比較的よく声をかけてもらえます。ですが気に入ったタイプの男性でない事が多く、困る場面もあります。お目当て以外の男性に声をかけられた場合はどうしたらいいですか? 

A:「絶対にイヤ」という相手でないのなら少しでも会話をしてみてはどうでしょうか。

 

 確かに婚活パーティーでは女性はたくさんの男性に声をかけてもらう場面も多いようです。そうなると自分のタイプではない男性から誘われる事もありますね。 もし相手の男性が生理的にどうしても受け付けないタイプとか、第一印象が悪くて会話をしたくないといったレベルでないのだとしたら、少しでもふたりで会話をしてみることをお勧めします。 

 

見た目や印象はあなたの好みでなかったとしても、もしかしたら会話をするうちに男性の別の良さが見えてくるかもしれません。 もし話を実際にしてみても、「どうも今ひとつだな」と思ったら、あえてずっとその男性におつきあいする必要もないでしょう。といっても「やっぱり好みのタイプではないので」と断るのもどうかと思います。

 

うまく切り上げやすいタイミングで、椅子に座っていたらサッと立ち上がって「お話し出来て楽しかったです」というように「会話を打ち切る」姿勢を見せましょう。 うまくそうした態度ができないようなら、ちょっと周囲を見渡したり、他の男性と視線を合わせるようにするなどの仕草で相手に「さほど興味がない」という事を伝えるのもひとつの方法です。 

 

中にはしつこかったり、会話を切り上げようとする態度を見せてもわざと気づかないフリをする男性がいるかもしれません。 そうした場合にはある程度ハッキリと「すいません、他の人とも話をしてみたいので、ごめんなさいね」とストレートに伝えても構いません。 婚活パーティーは通常は長くても2時間程度、フリータイムは1時間もありません。

 

お目当ての人と会話ができるように最初の時間帯でなるべく自分自身をアピールするようにしたいですね。 そしてタイプでない男性とも多少なりとも会話をするのがマナーです。でも「ちょっと違うな」と感じた相手とは早めに会話を切り上げるのがよいでしょう。

 

Q:1対1のトークタイムはなんとかなるのですが、フリータイムになると自分から女性にうまく声がかけられません。お目当ての女性の側へ行くのにも躊躇している間に他の人が先に話しかけてしまい、結局誰とも話せずに終わってしまったりします。どうしたらいいですか。 

A:気に入った相手がいたら、あまり深く考えずにとりあえず声をかけてしまいましょう。 

 

何を話そうか、どんな風に声をかけたらいいのか、と胸の内で繰り返していたら、あっという間に時間が過ぎてしまいますね。 そもそも婚活パーティーの会場で「良さそうな相手」が見つかっただけでも大チャンスなのですから、乗り遅れないようにしないといけません。

 

いろいろと考えすぎると行動が伴わなくなりがちですから、「いいな」と思ったらフリータイムになったらすかさず女性の側へ歩み寄って声をかけてしまいましょう。笑顔で「いいですか?」とちょっと尋ねるだけでも、とにかく会話をスタートさせてしまえばいいのです。 もしも、誰か別の人がお目当ての人と話を始めてしまっていた場合には2つの方法があります。 

 

・ふたりの話に加わってみる もし、ふたりがすでに親密げに話をしているとか、割り込むスキもないような感じなら潔くあきらめたほうがいいですね。でも例えば、何気なく近づいてみて女性と視線が合ったりするならば、まだチャンスはあり、です。だからといって、無理矢理会話に入り込むのは失礼ですから、「ご一緒させてもらってもいいですか?」と聞いてみましょう。ちょっと勇気がいるのですが、特に気に入った相手ならこのぐらいの積極性は見せたいところです。 

 

・別の人に話しかけてみる お目当ての人でなくても、印象が悪くなかった=悪いイメージがない、のであれば、別の他の誰かに声をかけてみるべきです。 1対1の自己紹介タイムは大抵は数分間の短い間ですから、その時間帯で相手のすべてがわかるわけではありません。第一印象は普通でも、実際に会話をしてみたら「意外にいい子だった」というのもよくある事です。 

 

もしかしたら、声をかけるつもりだった人以外には自分の好みのタイプの人はいないかもしれません。ですが男性の場合はそのままムッツリとひとりで立っているよりも、とりあえずひとりでいる女性を捜して話しかけてみるほうがいいと思いますね。