書きたいことがたくさんあるのに

書く時間がまったくなくて

もう!

なんだか、仕事が、盛りだくさん。


そういうときは、あせっても仕方がないので

ひとつひとつ、確実に、やっていくしかありません。


それは全然、構わないんです。


ただ……。


仕事が盛りだくさんで、頭の中や、心のはしっこに

ふと浮かんだ思いや、ささいな出来事の瞬間や

生まれそうになる言葉たちが

こぼれていって、しまっているのが

どうしても、悔しい。


たった一人だけを除いて、

その場にいる全員が、知識を有していることがあります。


その例外の一人が発した発言が、その知識の無さを

露呈する発言でした。


そのたった一人を除いた全員が

そのたった一人を笑いものにしています。


私は、そういう場所に居合わせるのが

どうしても、いや、なんです。


一緒に笑うだなんて、

できません。


知らない、のだから仕方がありません。

それを笑ったり、見下したりしても

どうしようもないでしょう?


そういう人を笑いものにしたり、見下したりするような場に

遭遇しないようにするのは

なかなか難しいこと。


だから、せめて、私は、そんな場所でも

ほかのみんなと同じように、笑ったり、見下したり

しない人間でいたいと、強く思います。