1月22日


いよいよ今日は、「夕暮れ」のボーカル入れに望んだワケですが、、、結果、無事終了いたしました。

あとは僕のコーラスを残すのみとなりました。

出来上がりをお楽しみに!


そして、先週からやっていた、「キセキリンク」のナガイギターも入れ終わりまして、「キセキリンク」もいよいよ大詰め。

予定より早く作業が終了しましたので、多めにとっていたスタジオも1時間余裕ができました、、、、って事で。


今、モノガレのスタジオでやっている新曲とはまた別の新曲を二人で打ち合わせをしてました。


モノガレ倶楽部-31

じゃかじゃか~♪ じゃかじゃかじゃ~~ん♪



どうやらシンプルな曲になりそうです。

いつも新曲に取り掛かる際にはイメージをおぼろげに想像するんですが、今回はわりかし明確なのかもしれません。

そして。いよいよ来週は、「螺旋」とゆう曲のドラムも録ります。もとい、録る予定です。

どんどんどんどん録りは進んでいきますね。ただし「螺旋」の後にもまだもう一曲控えてます。

計、5曲をいまのとこ予定してますが、実際、どうなるかわからないっスね。


終わってから気づきましたが、レコーディングの風景を撮るのを完全に忘れていたので、新曲打ち合わせ風景とゆう事でいいっスか?

                         車掌・マッツ


モノガレ倶楽部-32








モノガレ倶楽部-29


1月15日

今日はいよいよ「夕暮れ」のオケの最終段階、ナガイバッキングギターをロックオン(録音)してきました。

今回、ナガイには、アコギとエレキで対応していただきました。

普段はクリーンと歪みのシンプルな2色なんですが、レコーディングっちゅう事でアコギをひっぱり出し、音にバリエーションを加えたつもりです。あくまで作ってる側としては新鮮に感じましたが、さてみなさんにはどう聞いてもらえるでしょうか?


とゆうか最近気づいてしまったんですが、「夕暮れ」とかゆって、

「いやいや!どんな曲やねん!」ってなってないんでしょうか?

ライブでは曲名をゆってなかったですし、ライブレポートを見て、曲名はわかっても、曲とタイトルが一致してない、、、とか?

もし、それだったらすんませんねぇ。

音源が発売になったら、その時じっくり聞いてくださいね!


、、、脱線しましたが、とりあえず、「夕暮れ」オケは無事終了。

あとは、ナガイボーカルとマッツコーラスのみです。

ただしそれが終わると、孤独の地獄ミックス作業に入ります、、、、

1つ1つの音をバンドサウンドにまとめる作業なんですが、

まぁ~やりがいのある事!

地獄といいながらも毎回楽しくやってるんでそれも私の楽しみの1つです。


モノガレ倶楽部-30


まぁなにはともあれ、ナガイ君、おつかれ!

来週はいよいよボーカルいれまっせ!




                                           車掌・マッツ

1月11日


急遽Bassのイナフネを捕まえて、「夕暮れ」のRECを開始。

予想通り、Bassが入らないと見えなかった部分がたくさんありました。

悶々していた所に、グリグリッとBassを注入してくれたので個人的にはスッキリしました。


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何度もゆってるかも知れませんが、レコーディングのおもしろい所はそれぞれの音が重なり合っていく瞬間であって、皆さんの耳に届く前に、まず僕らの中で小さな歴史(記録)を創っていくんです。

そしてそれを皆さんに聞いてもらう事で、また僕らの知らない間に新たな歴史を展開してくれるなら、、、わおっ!それは音楽人冥利につきるなぁ!といった感じですね。


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今までのBassレコーディングは全てマッツ宅で行っていたが、

「夕暮れ」に関してはスタジオでしか出せない臨場感をサウンドにのせようとゆう狙いもあり、まぁ、わりかし思惑通りにいったかなと。

そしてイナフネ氏は大きく分けて2パターンの演奏法をとっており、1つは座り弾き。椅子に座り、黙々と一心不乱に弾くパターン。

もう1つはいつものように立ち弾き。

しかし僕はどっちがええテイク残せるかはわかってたけどね。一応2パターンのテイクを残して、2人でじっくり聞き比べて、こっちに決めました。

立ち弾きの勝ち~~!

さて、勝因は。

僕が後ろから見ていてゆえる事ですが、アンプに向かいながらいつものようにリズムを体でとりながらプレイしていた事にあったんじゃないかと思ってます。

大げさなハマり(間違い・スランプに陥る事)もなく、順調に進める事ができたのも、イナフネ氏の本番強さにあった(!?)のかもしれない。



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上の写真は私のチョッパーが炸裂している瞬間だが、私の炎のチョッパーがレコーディングに貢献されてるかどうかは誰もわからない。

ただ1つゆえる事は悪ふざけ以外の何ものでもないとゆう事だろう。

そして、また私は家で酒を飲みながらサウンドチェックをするだろう。

反復作業は得意なんです。

ラッパのマークしか認めません。(鳥肌実 風)

                       車掌・マッツ


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ベースアンプの精が顔を出している瞬間を激写しました。スタジオに機材の精がいるとゆう噂は本当だったんですね。