私は電子回路修理時代、毎日オシロスコープを使用して電子回路を修理してきました。オシロとは友達のようにつきあってきました。ところが退職時、当然、オシロには触れなくなり、とてもとてもさみしいと思いました。
オシロは最低でも7万ぐらいするもの・・・・とても買えない。どうしよう・・・・・と思ったあげくある施設のセミナーでマイコンでオシロを製作するテキストを入手しました。これを3年ぐらい前に入手していたのですが、なかなか製作できず、3年たった今、やっと製作する決意ができました。さっそく今月より製作開始しました。
10月2日~10月16日
PICマイコン、ライターを秋月電子より入手し、下記の回路を製作しました。
・PICでLEDを光らす回路
・PICとパソコンをシリアル通信で接続する回路
苦労した点
トラブル1
PSTARTを使用してマイコンにプログラムを書き込みを使用としましたが、どうあがいてもできませんでした。
トラブル1の対処
PICマイコンのセミナーの経験のある人にも原因を調査しましたが原因がわからず、ライターの不良もしくはマニアックな設定があると推定。秋月のライターに変更すると正常に書き込みができました。
トラブル2
書き込んでも正常に動作しない。
トラブル2の対処
その1
3年前に入手したテキストが今のcコンパイラのバージョンに対応しておらず、設定記述、文法が変わっ ていた。マイコン経験者の意見や去年出版された「PIC16F活用ガイドブック 技術評論社」を参考にしながらC言語でプログラムし、書き込むと正常動作した。
その2
リード線は複線を使用していたが、単線に変える。
その3
抵抗アレイの接続が間違えていたので修正した。