◇しおさんのレシピを覗いてみた◇
第13回五平餅
◇材料◇小2個分(大一個分)
■ご飯 1合分
■味噌 大さじ1
■すり胡麻 大さじ1/2
■砂糖 大さじ1
■クルミ (すり潰して)大さじ1/2
■水 小さじ1
◇作り方◇
① ご飯を少し粒が残る程度に潰す。
② ①を割り箸に平たく、小判型に付ける。
③ ②を両面、焦げ目が付くくらいまで焼く。(グリルにアルミホイルを敷いてやると後が楽)
④ すり胡麻、クルミと水、味噌を火にかけ、しっかり馴染ませる。
⑤ ④に砂糖を味を見ながら加え、なめらかになるまで弱火にかけながら休まず混ぜる。
⑥ ③の表面に⑤を塗り、焦げ目が付くまで焼く。
⑦ 焦げ目がついたら、同様に裏面にもタレを塗って焦げ目が付くまで焼く。
⑧ (タレが余っていたら)残ったタレをすべて塗って出来上がり。
タレが余っていなかったら⑧は省略して構いません。
タレのポイントは、思いっきり甘く作ること。
タレを塗って一度焼くことで、焦げたタレが香ばしい香りを生み出します。
クルミがない時は胡麻だけでも美味しく作れます。
タレに入れる物をいろいろ工夫してみるのも面白いと思います。
基本的に油分を含むナッツ類が合うはずです。(アーモンド、ピーナッツ、カシューナッツ、ブラジルナッツ等)
今回のように、割り箸が見当たらなかったら手頃な代用品(竹串等)を使いましょう。
焼いている途中で芯の割り箸が焦げる場合は、アルミホイルをはみ出した芯に巻くと焦げません。
可能なら炭火で焼くとより美味しくなります。
私(しおさん)が住んでいた地方だと、形は小判型が基本でしたが、地域によっては雪だるま型に作ることもあるようです。
以上!しおさん代筆ありがとう。
あたしと五平餅の出会いは、諏訪湖SAでした。
それは甘くて・・・って、ちょっとしおさんいきなり何を言い出すんだ!(笑)
改めて・・・諏訪湖SAで食べた初めての五平餅は、餅の上に塗った
お味噌がこんがり焼けて、その香ばしさでほっぺたが落ちそうなくらい美味しいかったです。
お餅が苦手なあたしは、最初いらないとか思っていたのですが
しおさんの地元の物だし、食べてみました。
ところがどっこい!焼きおにぎりの感覚でぺろりと完食(笑)
この地方料理は何故あたしの地元じゃないのか悔しい思いでした(笑)
又、しおさんに作ってもらおう・・・
今日もしおさんに感謝!



