4秒に1人の割合で世界中のどこかで人が死ぬという
と言うことは今ここで
1、2、3、4、、、
と数えたらまたどこかで人が死んでいるのである
そんなにもたくさんの人が亡くなっているというのに僕達は4秒後に自分がどうなっているのかなど考えていないだろう
まして、亡くなった人達に黙祷を捧げる者もいないだろう
それは自分の人生を精一杯生きているからかもしれない
単に知らないだけ・忘れているだけかもしれない
それは仕方のない事なのだろう
しかし、人が死んでいるという事実を知りながらその人達の数を数え、計算して割合にする
そんな人達は何を考えているのだろう
人が死んだからと言ってどうなるのか、など誰にもわからない
そして僕も何もできない
その人達のことを知る事さえできない
知ったとしてもなにもできないし、そんな事をしていたら何にも出来なくなってしまう
悪循環である
だから知らないふりをしていていいわけではないと思う
その4秒に1人はいつかは自分にも回ってくるのだ
ほんのきずいた時だけでもそれが回って来ないことに感謝をしつつ
1人分の毎日を過ごそう