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ものつくりや子育てと現実逃避。


週末は保育園の夏祭りの後、食虫植物の補食実験のイベントに行ってきました。
ジョジョさんが行きたがってたのでお友達の分と予約して。


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こうやって見るとちょっと怖そうだけど
なかなかかわいいのです。
なんと卵の白身をエサにあげてました。
2ミリ程度のかけらで良いし、10日に一度開いてる葉の元気そうなコ1人にあげればいいみたい。
(2~3回補食するとその葉は枯れてしまうのと、1度の消化でけっこうな消費をするので
疲れてしまうらしいです。
だからむやみにあげたり、無意味に葉を閉じさせるのは良くないみたい)
ツンツンとエサを2回開いてるとこに持ってくと
バクンとけっこうな早さで閉じます。
植物なのに肉食で素早い動きをするところに感動します。
実際の虫でなくて良かった。ちょっとそこにドキドキして、子供たち大丈夫かな?とか。思ってたから。
即売会もやってたのだけど、その後外で遊びほうけてしまって
買い忘れたのがちょっと残念。
またどこかで見かけることがあったら欲しいけど。。。


あとは、お友達とレオ・レオニ展に行ってきました。
なかなかの混み具合で疲れたけど、良かった!
でも子供連れて渋谷とかめったに行かないもんで気疲れしたw
その後はスタジオパークと代々木公園でいっぱい遊びました。


今年は夏休みあまりどこも連れて行ってあげれそうにないので
なるべく前半に色々予定を組みました。
自由研究やポスターなどの宿題も全部終わったし。


実は来週から私が入院をすることになって
もう夏休みの終わりまで一緒にどこか連れて行ってあげれないので。

子供たちには退院してからゆっくり機会を見てお話しできればいいなと思う。
夏休み中に手術できることになって本当に良かった。

4月の検査で腫瘍が見つかってからずっと3ヶ月胃カメラやCTやら
腫瘍の一部を取る検査入院などして
やっと7月に病名が決まったので。
ネットでは8割くらい、その可能性があるってかいてあるとこもあったので覚悟はしてたのと
病名言われるまで3ヶ月もモヤモヤしたので
言われても「ああ…、そうですか。(やっぱり)」くらいな感じで
ドラマみたいにガガガガーンということもなかったんだけど。

胃GISTというもので希少ガンや難治性がんと呼ばれるものだそうで
サイズ的には3センチほどなので悪性度は普通ですが
検査入院で調べた感じでは増殖率が高いようです。
現にこの3ヶ月でサイズが1センチ弱大きくなってるので。
5センチを超えればハイリスクに入るのでいい時期に見つかったと思うけど
リスクが高ければ既に目に見えない転移をしているのだそうです。
ほんの数年前までは切るしかなくてあちこち転移すると
もう余命何年とか言われてたようだけど
最近はいい抗がん剤が日本で承認されてるみたい。
ただ高額なので治療自体が大変そうだけど。

病気になったからと言って
次の日から何かが変わるわけじゃないし
知らなければそのまま過ごしているだけ。
ただ、知ったことで治療もできるし
生活や仕事やこれからのことをちゃんと考えることができる。
それがとても良かったと思ってる。

どうしようとか、1人で悩むのも良くないし
(もともとあまり悩む方ではないのだけど)
色んな人と情報交換したり、病気の勉強会とか行ってみたい。
今のとこ北海道や大阪と遠いとこばかりなので難しいけど。

ネットで見ても
あまり情報がなく、よく病気の説明を書いてあるサイトがあるけど
先生もほぼ同じようなことしか言わない。
知ってるよ。という感じ。
私的にはもっと、実際の同じ病気の人の話を聞かないと
何の参考にもならないのだなーと。

今回切ったらおしまいという感じならいいけど
きっとこれからもずっと経過を見ていかなくちゃいけないような気がする。
掲示板とかブログとかみるとそういう人が多いようだし。。。

家族にはいろんなことで迷惑かけることも増えるだろうけど
ありがたみとか大事だなっていう気持ちを再認識できて良かった。
一緒にいることがとても心強いし
なにより頑張らないとなという気持ちにさせてくれます。

世の中には知らない病気がいっぱいあって
さらにそれにまさか自分がなるとは…。っていう感じですが。

ブログに書くのもどうかな~とか思ってたけど
そこだけ書かないのもどうかな?って逆に思ったし
ここで何か情報も得られるかもしれない。って思うので。
そこがネットのいいところだとも思うし。

何かに残しておくと後で
病状も気持ちも振り返ることができるし
文字にすることで再認識することもあるし。

最近そんなに更新してないですが
マイペースに書いていければいいかな。と思います。