面白い生き方をしたかったので仕方なくマンガを1000冊読んで考えた
堀江貴文
KADOKAWA



〜内容~
「遊びが仕事になる時代」なのに、
どうしてマンガ(最強メディア)を読まないの?

本書では、稀代のマンガ・キュレーター堀江貴文が、
「人生観を変えるほど面白いマンガ」の
オールタイム・ベストを厳選して紹介。
仕事のセンス、想像力と観察力、情報、
天才たちの人生、業界の真実……
マンガは人生を面白くする最高のツールだ!

最注目マンガ編集者・佐渡島庸平氏との対談も収録。/KADOKAWA HPより






マンガをは一コマで得られる情報量が多いって書いててなるほどなっ思った。

基本、漫画禁止の家で育ったもんで、今だにマンガを読むのは苦手というか、なんとなく抵抗があんねんけど、いろんなテーマでいろんな漫画が紹介されてて、漫画って面白いなって思った。

また機会があれば紹介されてた漫画も読んでみたいな。

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子どものかわいさに出あう
近藤直子
クリエイツかもがわ


〜内容~
子どもの「イヤ!」にはこころの育ちがかくれてる

発達を学ぶということは、子どもの思いやこころを理解する手がかりを得ることのはず。ところが発達を子どもの到達すべき目標のようにとらえて、子どもが「そうならない」と不安になったり焦ったりする保育者もいます。保育者も親も子どももしんどくなるような学びはやめたいですよね。子どものかわいさや健気さに共感する学びを!(はじめにより)/クリエイツかもがわHPより





日本福祉大学の近藤先生の本です。
子どもの実際の姿を交えながら、子どもの発達がわかりやすく書かれていて
とても読みやすくて勉強のなりました。

子どもの発達って、“できるようになっていく” だけじゃないんよね。
できなくなるのもしっかり発達していってる証拠なんよね。

なんか、そんな子どもの発達を、ゆったり暖かく見守れる社会の雰囲気になったらいいのになぁ。
2歳過ぎのイヤイヤ期はチベットではイヤイヤ期じゃなくてぶらぶら期って呼ばれてるって話を違うところで聞いてんけど、社会の型にはめ込もうとするからイヤイヤ期が発生するんやろね。

できてたことができなくなった時にちゃんと発達を知ってたら、焦らずに見守ることができるやろうし、それをしっかり伝えて行くのも、保育士の仕事なんやろうなぁ。。。


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百貨店ワルツ
マツオヒロミ
実業之日本社


〜内容~
二十世紀初頭、ある地方都市にある虚構のデパート「三紅百貨店」が舞台。
壮麗な建物の屋上には巨大観覧車。華やかで近代的な店内装飾に囲まれた各売場にはモダンとロマンチックが散りばめられています。
一階から六階、そして屋上…。各売場の様子、そこにいる人々や商品を漫画とイラストでご紹介。ひとつひとつにこだわりをもって描かれたディテールには思わず見とれる美しさ。鮮やかな色づかいと繊細な筆致で描かれた東洋と西洋が混ざりあう近代浪漫をお楽しみください。/実業之日本社HPより



20世紀初頭の百貨店が舞台の、イラストと漫画の本。
プレゼントでいただいたんやけど、可愛い着物がいっぱいで、
見てるだけでとっても楽しい本でした。

20世紀初頭って明治?大正?
この頃の着物の着こなしってめっちゃ可愛いねんなぁ。
こういう漫画で描かれる世界だけかもしれんけど。
半襟とかもカラフルで、帯留めもかわいくて。

やっぱり普段着が着物やと、アレンジも上手くなるんやろうなぁ。
半襟をもっと見せれる着方できるようになりたいなぁ。
ヒールに合わせるのもしてみたいねんなぁ。
とりあえず、もっと着物着る機会増やしていこう。

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確率捜査官御子柴岳人 密室のゲーム
神永学
角川文庫




〜内容〜
世田町署、薄暗い地下一階の廊下の突きあたりにある《警視庁捜査一課特殊取調対策班》。イケメン毒舌天然数学者御子柴岳人がクールで鮮烈、華麗な推理で容疑者の心理に迫る、前代未聞の取調エンタメ!/角川文庫HPより



このシリーズは読んだことなかってんけど、
文庫のサイン本が売ってたから買ってみた(笑)

読み始めたら止まらないね。神永さんの本。
一気に読むつもりなんて全くなかったのに。
しかも最初の事件と次の事件、関係なさそうやったから
章ごとに事件が変わる短編集かと思ったのに…甘かった。

最後には全てが繋がって、意外な結末。
んでもって次回がきになる終わり方…
次の文庫化が決まってるみたいやから出たらすぐ買おう。

最後の方に八雲と晴香が出てくるのも、なんか嬉しいね(笑)


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ちょっとそこまで旅してみよう
益田ミリ
幻冬舎




~内容~
昨日まで知らなかった世界を、今日のわたしは知っている−。八丈島、宝塚、奈良、萩はひとりで。金沢、京都、スカイツリーは母と2人で。フィンランドは女友だち3人で。「ちょっとそこまで」という気軽さで行った旅の記録。〔「ちょっとそこまでひとり旅だれかと旅」(2013年刊)の改題,書き下ろしを加える〕/幻冬舎HPより



益田ミリさんの旅エッセイ、好きです。

色んなところを旅されてるんやけど、めちゃくちゃ張り切るわけでなく、
無理もせず、自然体で楽しんでる感じがいいんよね。

今回もひとり旅から友だち旅まで、国内から海外まで
色んな旅を楽しめました。

近場も結構書かれてたから、今度行ってみようかな。



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