広島市は、広島電鉄が構想する路面電車の新路線「駅前大橋線」について、JR広島駅(南区)南口に乗り入れるルートの構造を3案から絞り込んだ基本方針を2011年度中にまとめる。駅南口広場の再整備計画も盛り込む。関係機関との協議が難航した結果、予定より1年遅れで具体化へ向け動きだす。
駅前大橋線は、市中心部との時間短縮が目的。駅東側を迂廻(うかい)する現行ルートを変更し、駅正面を直進する。広電は16~17年の開通を目指している。
市は1月、地下(250~300億円)、平面(30億円)、地下(70~100億円)の3案を公表。予定では、駅南口広場の再整備計画と合わせ10年度内に基本方針をまとめる予定だった。
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地下には既に広場がありますよね。しかも段差がありますし、さらに地下に通すのでしょうか?