適当な断熱とデッドニング
正直面倒でやりたくなかったのですが、スピーカー交換を
するのについでにやってみました。![]()
とりあえずフロントのデッドニング。
これの何が面倒なのか?
一番はスピーカーを止めているリベット外し。
赤丸部分のリベット3本を外すのですが、ドリルで表から
貫通させてしまえば即終了なんです。
ええ、横着しましたよ…![]()
ニッパでリベットの皿を持ち上げて強制切断。
芯部分が残ります。
取れません。![]()
再度ニッパでつかんで短く切断します。
芯が潰れて穴に引っかかります。![]()
取れません。![]()
プラスチックハンマーとポンチで打ち抜きます。
時間かかります。![]()
ドリル用意するめんどくささより工具をたくさん使って
仕舞うめんどくささが勝ります。
スピーカー交換にはドリルと細いキリを用意しましょう。![]()
とりあえずデッドニングとスピーカーは交換しました。![]()
この組み合わせでとりあえず7型ハイエースのフロントスピーカー交換はできますし、スピーカー廻りのデッドニングはできます。
外部への音漏れも緩和されます。
私はどうもペラペラ鉄板のドアの開閉音がイヤだったので、
外板の内側にも制振材を追加しました。
現在はゴールドしかないようです。
ドアの開閉音は全く変わります。
叩いてみれば歴然です。![]()
そうなると更に気になっているスライドに目が行きます…
これまた面倒です。
内張り剥がしと浸水ドメのビニール剥がし。
制振材を貼りますが全面には貼れません。
しかも貼るところが狭いしバリが出て手を切ります。![]()
低いところも貼るので腰痛必至です。
スライドは簡単な断熱も入れてみました。
↓施工途中で萎え気味時点です。
なぜ内張りに断熱材を貼ったか?
4型途中までの車は小窓枠とスライドの外部ハンドルから
水が侵入するのがわかっていました。![]()
それ以降の車は対策されているようですが信用できません。
ですので水が通るところは制振材だけにして、試しに一箇所だけ
断熱材を入れて様子を見ます。
施工後のスライド開閉の動画です。
わかりにくいですが相当静かです。
オートキャンプ場での夜の開閉ではロック音の方が気になるくらいだと思います。
かなり静かです。
独特の鉄板に響く音はなくなっています。
断熱のに使ったのは
きれいに入れることができないので、安いものでハンドリングのいいものを選んでいます。
板状に切断されているので、伸ばしたりしなくて済みますし
切断もしやすいです。
残るはリアゲートですが全くやる気が出ません![]()




