①に引き続き、少し長くなりそうですがよろしければお付き合いお願いします^^
ちょっとブレてますが。エマとサラとワンこです。
エマです。
仲良し?姉妹です。
7歳離れてても、たびたび喧嘩はしていますw
さて、
出雲大社に向かいます。
到着寸前から何か只ならぬ空気感を察しました。
ん?
なんかいつもと違うくない?
と言うエマ。
そうだよねぇ・・・という私。
「ナニガぁ?」
と鼻をほじるヒロシww
外苑に近づくにつれ、以前訪れたときとは違う空気感の違いの原因がわかりました。
外苑に沿い立ち並ぶ警備員。
交通誘導員。
「満員で~~す!すいません、入れません!」
などという声が飛び交っています。
何?この混雑。
よく見ると・・・
「出雲大社 神在祭」
と書かれています。
(゚Д゚;)
1年に限られた期間にだけ、出雲大社に日本の神々が集まるという日が始まったばかりの初日だったのです。
そりゃ混むわな。
上りから向かったら激混みなところを、幸運にも下り方面から(ドライブしてたため)向かったので
激混みの駐車場の中の1カ所に運よくすぐに停められることに!
まるで 来るべくして来たかのよう。
神様に呼んでいただいたかのよう。
(図々し過ぎる感性ですがwwww)
無事に着きました。
境内はそれほどでもない人。
こんな「縁結び」で有名な場所で、ヒロシと言い合いをしてしまいましたww
ぐはー
どうしようもないですね、ほんとに。私たちって。
どんな縁で結ばれたんか知らんけど!!!(笑)
いざ、お参りをしましょうと並び、拝殿に参拝。
そして、御本殿に参拝するときの出来事です。
今日の日を、待ちに待ったであろう いかにも信心深そうな方々が
深々とお辞儀をしている中、ヒロシがそこそこ大きめの声で
「ワシが神様じゃ~。ぬははは」
「今日の父ちゃんのお願いごとは、サラの頭が良くなりますように!っちゅ~ことじゃ!」
などとず~っと言ってるんですよ。
少しの間は私も辛抱して聞いてたんですけど
私が何か言うまでコイツ言い続けよるな・・・と察した私は
「いや、うるさくね??###周り見てみ?ただの迷惑でしかないやろがい」
と一喝。
ヒロシは私の言葉に驚いたのか、一瞬黙り、周りをキョロっと見た後、
何事もなかったかのようにニマニマニマニマしながら並んでいる。
イライラが止まらないwww
神様が
まさに今ここに
日本中の神々が集まっているというのにwww
嗚呼 神様
わたしは このどうしようもない夫に どうしようもなくイラついています
いつになったら笑って許してあげられるんでしょうかぁぁぁぁぁ
ぬぁ~~~
などと心の中で思いながら居ると、エマが
「お母さんの上着にカメムシがとまってる!」
って言うんですね。
まさかの、On my 上着!
「え、?」
と苛立ち気味で言う私にヒロシが放った言葉
「カメムシは、おとなしく何もせんかったら臭くならんで?はる?このまま、カメムシを上着につけたまま、参拝しろや(o´罒`o)」
神様が見ている・・・
日頃そこまで信心深くもないくせに、
出雲大社の神在祭ということで 私もひよってしまい・・・
ジャケットにカメムシ殿を1匹ひっそりと
まるでワッペンかのように付けたまま、そっとお参りを済ませたのでした;w;
後に
呑気に「はるは何をお願いしたん?」と聞くヒロシに
「ハァ?(°言°怒) カメムシが臭いやつ(汁)出しませんように!ってそれしか願わずにいられんかったわ!!!(涙)##」
というと
エマとサラが大爆笑しており、
「ねぇ、それインスタ載せていい?」
などと言っていてトホホな出来事でした。
ほんっとに無神経なヒロシ!!##
触るのが嫌だったんでしょ、どうせ!ふんっ。
エマもサラも巣立ったらと思うと、
私めっちゃ不安なんですけどwwwwwwww
ヒロシと二人だけとか
どんなアクションRPGなんよ・・・・
んも~~~~~











