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monoのモノローグのブログ。

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昨今、カージナルテトラの体表やひれに、白い糸状の寄生虫 がつき、ひどい場合には水泡ができ、また、寄生虫がとぐろを巻いた状態になることもあり見苦しい、といった症状が見られるようになりました。東南アジアから輸入されてくる魚に多いようです。原因は線虫で、レスバーミンという魚病薬で駆除できます。レスバーミンは脱皮阻害作用があり、線虫の脱皮を阻害し駆除します。脱皮阻害剤ですので、エビやカニ、昆虫などを飼育している水槽では使えません。適量を水槽水に溶かし、二週間ほど経過して著効なければ半分ほど換水し、全水量の三分の二程度の分量のレスバーミンを溶かします。以後この手順のループ。レスバーミンは脱皮のタイミングでしか効かないので効果を発揮するには日にちがかかる場合がありますが、効果を信じてがんばってください。