2015年1月。新曲KAGUYAの宣伝でアブナイ夜会に出演したコヤシゲ。当時、私はまだNEWSのファンではありませんでした。でも、加藤くんのお茶の間ファンだったので、ちゃんとリアルタイムで見ていたんですよ。録画こそしてませんでしたが。

 ただね、途中で出てきたハダカにうろたえまして。恥ずかしくなってしまってその先の記憶がボヤけてる。後から動画で見て、「そうだ。車の中で小山さんめんどくさいこと言ってたわ」とかは思い出したけれど、飲みながら泣いて語ったことを、まあ覚えていなかった。ごめんなさいね🙇⤵ あんな大事なことを。

 「シゲもまっすーも手越も大好きだし、4人でしあわせになりたい、みんなで。」合っているかな? およそこんな意味の小山さんの言葉がありました。


 前に他のブログで、今年1月のLove Musicの感想を書きました。番組では音楽との出会い、初めて買ったCDなどについて語っていました。私はそれを聞いて、テゴシゲマスと小山さんで、ベクトルが違うな、と思いました。3人は向かっていく好き、小山さんは受け入れる好き。あくまでも私の感想です。

 この「しあわせになりたい」もなんとなく3人と小山さんで違うイメージがありました。
 ライブを作るクリエイターの増田さん、加藤さんにはNEWSをどうしたいのか、具体的なイメージ、方向がありそうです。一方、手越さんには、歌、音楽の方でこだわりがありますよね。その3人と比べたら「しあわせになりたい」は具体性に欠ける言葉という印象になります。

 シゲ坦の私は「しあわせ」になるために、小山さんはどうしたいのかな? と思っていました。わからなかったんです。



 今年、いろいろありまして。小山さんは、まだキャスターは自粛中です。でも番組のホームページにはちゃんと小山さんの名前があります。けれど、うちの地方でも小山さんのいないnews everyのCMが作られて流れています。それを見てしまうと、本当に悲しい。戻ってきてほしい。どうしても無理ならせめて、なし崩しの降板だけはしないでほしい。

 昨日、10月9日、まだ豪雨災害の被害が残る岡山にボランティアへ行かれたそうです。今年、何度めでしょう。小山さんを本当に尊敬します。

 小山さんの心の中まではわかりません。でも、私には、「みんな」で「しあわせ」になりたいから、困っている人、弱っている人に自然に手を差しのべているように見えます。


 「しあわせになりたい」とは、結果ではないんだ。常に生きている今のこと。楽しいとき、つらいとき、どんなときも、しあわせになろうとすること。あきらめないこと。

 小山さんがNEWSとしてしあわせになる条件が4人なんだろう。4人でなければ、しあわせになれない。

 NEWSとしてではなく、人としてしあわせになるために、いろいろな社会の現実に向き合っているのでしょう。それは、自身の生い立ちや、取材での経験からくるのでしょうか。本当に優しい人です。この人に、また伝える仕事をしてほしいと思ってしまいます。体はひとつだから、あまり無理なスケジュールは望みませんが。