ド素人の海水魚飼育日記 -99ページ目

コンゴウフグ投入

連れて帰ったコンゴウフグは水合わせ、アオヒトデはいきなり投入。
アオヒトデは触ると固いけど移動するときはかなりグニャグニャに変形します。
しかも裏側から真っ白な無数の触手を出して移動します。

なかなか面白い!

そして水合わせの終わったコンゴウフグをいよいよ投入。

ヤバイ!泳ぐ姿が可愛い

妻がレモンみたいだから名前はレモンちゃんねと早速命名してました。

取り敢えずはレモンが自分の縄張りを作るまでは他の魚は入れられないので、
暫くはホワイトソックスとアオヒトデとで共同生活です。

海水魚を買いに行こう

ホワイトソックスがうちの水槽で一人寂しく過ごすこと二週間、
特に問題もなくヌメリトサカも順調みたいなので、ド素人の海水魚飼育日記-091207_2052~01.JPG
そろそろ魚が欲しいと思い豊洲のいつものホームセンターへ。
妻と海水魚水槽を見ながらこれも良いねあれも良いねと言っていると、
いつもの店員さんが声をかけてくれました。
うちの水槽の状態など話した後、妻が入れたい魚を一通り指差し
混泳可能か尋ねると、すべて可能とのこと。
ただし、みんな一度に入れると喧嘩する可能性があるので、
今回は一匹しか売ってくれませんでした。
この店員さんは、売れればなんでも良いという考えが全くなく、本当に信用できる人だと思いました。
今回新しくうちに来たのは、妻がその場で一目惚れしたコンゴウフグの稚魚。

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あとは色が鮮やかな青できれいなアオヒトデ。

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こちらは餌の残りや何かを食べるだけで、魚やサンゴに悪影響が無いということです。

ホワイトソックス

我が家初の海水水槽の住人になったホワイトソックス君ですが、
これがまた見てて飽きない!
その名の通り真っ赤な体に白い斑点、足の先が白いソックスを履いているように真っ白で
サンタクロースエビとも言われているそうです。
二日に一回粒の餌をやるんですが、
沈んで行く餌を両手両足を使って次々と拾っては持ち切れない分がこぼれ落ち、
また食べながら拾ってはこぼすの繰り返し
ライバルも居ないのに

お前慌てすぎw

かわいいです

水合わせ

ワクワクしながら家に帰ると、早速教わった温度合わせと水合わせです。
まず買ってきたビニールをそのまま水槽に浮かべて温度を合わせます。
その後、ホワイトソックスをビニールの水ごとバケツに丁寧に移して、水を影響無い程度まで捨てます。
これで水合わせの準備は完了。
あとは2時間ほどかけて少しずつバケツの中の水が4倍位になるように水槽内の海水を足して行きます。
本来なら点滴みたいに海水を落とす器具を使うのですが、
買わなかったのでスポイトで根気よく2時間!
何とか4倍位になったのでホワイトソックスを網で掬って水槽に移しました。
買った時の水はなるべく水槽内に入れない方が良いらしいです。
多分感染防止とかの理由だったかと。
サンゴの方は特に水合わせしなくても問題無いとのことなのでそのままぶち込みました(´Д`)

目標

さて、2週間経っていよいよ何か生体を購入しようと、
豊洲のホームセンターに行きました。
前回の店員さんを探して話し掛けて、最終的にカクレクマノミ、ホワイトソックス、タツノオトシゴ、クマノミが入るイソギンチャクを飼いたいと相談しました。
すると、前回買った設備だけではイソギンチャクは無理とのこと。
取り敢えず生体を入れるにしても、入れる順番も結構大事だとか。
まずは少しずつ様子を見ながら段々と増やして行きましょうとアドバイスを貰いました。
そこで今回生体はホワイトソックス(エビ)とヌメリトサカ(サンゴ)だけ買うことにしました。
店員さんに温度合わせと水合わせの仕方を教わり、水換え用の塩も購入し帰りました。
ホワイトソックス
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