ド素人の海水魚飼育日記 -90ページ目

マンジュウイシモチの小さな反抗

うちの海水魚たちの力関係は、大まかに書くと以下のようになります。

コンゴウフグ>ミズタマハゼ>>>>>越えられない壁>>>>>キンギョハナダイ≧マンジュウイシモチ=カクレクマノミ

番外 たっちゃん=チビタツ=アオヒトデ=ホワイトソックス

番外は魚や他の個体に干渉しないし干渉されないので強弱有りません。

海水魚はご覧の通りコンゴウフグとミズタマハゼが圧倒的に優位です。
コンゴウフグは他の魚を虐める事は無いですが、ミズタマハゼ相手にも唯一自分の好きな行動を通せる王者です。
ミズタマハゼは自分以下の魚3匹全部を威嚇しますが、中でもキンギョハナダイだけは執拗に狙っています。キンギョハナダイを追うときは水面にまで上がって来てつつきます。

そんな感じで底辺に居るマンジュウイシモチですが、最近ちょっとした反抗心を見せます。
ずっと見ていると、王者のレモン君を軽くつついているときがあります。
レモン君は突かれても全く動じないし、蚊にでも刺されたみたいに涼しい顔をしています。
実際つついていると言うか、体に付いたゴミを口でとってゴマスリしている様にも見えます。
小さな反抗とゴマスリどっちなんでしょうか?


ド素人の海水魚飼育日記-100110_1119~01.JPG

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カクレクマノミとマンジュウイシモチの逢い引き?

新しく水槽に来たカクレクマノミですが、夜はどこで寝ているんでしょうか?
私はマユハキモ辺りで寝っころがると予想し、それを確かめるために観察してみました。
マユハキモ↓
ド素人の海水魚飼育日記-091229_0140~02.JPG
水槽の電気が消えた後、リビングの電気も消して廊下だけ点けておくと、丁度ギリギリ水槽内が見れる暗さです。
暫くその状態で待っていると、コンゴウフグのレモン君は左端でホバリング、たっちゃんとチビタツも睡眠体勢に入ってました。
ド素人の海水魚飼育日記-100112_0217~01.JPG
肝心のカクレクマノミはどうするかと見ていましたが、どこかで寝るといった様子は有りません。
しかし、何故かマンジュウイシモチと寄り添う様に泳いでいます。
ド素人の海水魚飼育日記-100110_1117~01.JPG
写真を撮ろうと水槽の電気を点けると、マンジュウイシモチがパッと離れます。
電気を消すとまたペアの様にお互い寄り添って泳ぎ出します。
何回か写真を撮ろうと試みましたが、写真を撮れるほど明るくなるとマンジュウイシモチが離れます。
なんか逢い引きでもしてるみたいだな。
と言うことで、今の所その現場の写真は有りません。
撮れたらそのうち紹介したいと思います。

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正体不明魚の正体

例の正体不明だった魚が何なのかわかりました。

コメントをくださった熊猫侍さんの推理通りカダヤシという魚でした。



淡水、汽水、海水すべてにおいて適応可能な汽水域で採れるメダカの一種で、カサゴ、大型タツノオトシゴ、古代魚、ナマズ、アロワナの餌などに最適なもののようです。


たまたまイサザアミを注文しているショップのサイトを見ていたら、餌用として売られていました。

「カダヤシ」でググってみると普通に色々出てきますね。

メダカ同様結構一般に知られているような感じを受けました。

調べていると、繁殖に関しての記述で面白いことが書いてありました。

メスは卵を産むのではなく、稚魚を産むそうです。

タツノオトシゴに似た様な感じですかね。

まあ、タツノオトシゴはメスがオスの育児嚢(いくじのう)というおなかの袋に卵を産みつけて、オスがそこで孵化するまで育てて、ある程度の大きさになるとオスが出産するらしいんですけどね。

外敵に卵のうちに食べられないようにそう云う風になったのは同じなんでしょうか。


正体は判ったものの、育ててどうしようか考え中です。

オスだと成長しても3センチ、メスでも5センチまでにしかなりません。

水槽内に放したら間違いなくミズタマハゼの餌食になるだろうな。

かといってずっと隔離ボックスに入れておくのは、40センチ水槽では狭くなりすぎて厳しい。

悩みどころです。



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新しい子のお迎え

今日は久しぶりに豊洲のビバホームに行ってきました。
目的は、前々から頼んでおいた魚のお迎えです。

ド素人の海水魚飼育日記-100110_2317~01.JPG
そう!ニモことカクレクマノミです。
妻が最初から飼いたいと言っていたカクレクマノミをようやく迎える事が出来ました。
いつもの店員さんに、良い個体が入ったら取っておいてもらうように頼んでおいたのです。
今まで豊洲のビバホームでは、輸入のカクレクマノミを扱って居たのですが、あまり良い個体が入って来ないので沖縄のハンドコートを入れることにしたそうです。
店員さんも、やはり沖縄のハンドコートのものはみんな良いと喜んでいました。
そこで良い個体を取っておいて貰い、去年から3週間ほどメンテナンスを兼ねて様子を見てもらっていたのがやっと今日お迎えとなった訳です。
ド素人の海水魚飼育日記-100110_2303~01.JPG
連れて帰って温度合わせと水合わせを1時間半かけてして水槽に入れると、元気良く泳ぎだしました。
ひとつだけ心配なのは、暴れん坊ミズタマハゼの洗礼です。
ド素人の海水魚飼育日記-100110_2308~01.JPG
早速厳しいチェック!やはりつつきに行きました。
が、カクレクマノミも元気が良いので華麗に避けて悠々と水槽内を探索しています。
水流の強い所にわざわざ行って、流れに逆らって泳ぎ遊ぶ余裕も有ります。
ミズタマハゼも執拗に狙っていましたが、カクレクマノミがあまり怯まないので諦めたみたいです。
普段からミズタマハゼに狙い撃ちされていたキンギョハナダイも、ここぞとばかりにカクレクマノミをつつきに行きましたが、華麗にかわされて諦めました。
また、試しに粒餌を少しあげてみると、すぐ食べてくれました。
この様子なら多分この水槽でもやって行けそうで安心しています。
一応この水槽ではこれ以上生体を入れる予定はないので、これで完成となりました。
後は全員を大事に育て、維持して行く事が当面の目標です。




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アオヒトデを裏にして置いてみた動画

お約束の動画です。

ノーカットでお送りしています。ちょっと長いです。

アオヒトデの動きをご覧くださいじゅる・・

少し可哀相かな~と思いましたが、たまには運動するのも良いかと。

今日は久しぶりに豊洲のビバホームに行ってまいります。それではまたパー

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