レッドスクーターの目を見てわかること
レッドスクーターを今まで何回も飼育していて、気付いたことが有ります。
レッドスクーターに限らずタツノオトシゴなどもそうですが、目がカメレオンのようにキョロキョロと動くタイプの魚達に共通している事だと思います。
これはあくまでも今までの私の短い飼育経験のなかで確認してきただけなので、まあ話半分くらいで聞いてくださいね。
私が気付いたこととは、カメレオンのように目を頻繁に動かすタイプの魚は、目を殆ど動かさなくなったらもうすぐ死にます。
早くて数時間、遅くても数日のうちに★になってしまいます。
特に何かあって瀕死なわけでもなくて普通に見えても、ずーっと何分も観察していて目を全然動かさなくなったなーと思ったら長くて数日のうちに死んでいます。
これは、最初のレッドスクーターの時から確認していることで、シーポニーも二匹とも確認してから翌日に、2代目レッドスクーターのメスもそうでした。
偶然じゃないのか?とも思うでしょうが、私の勝手な仮説というか理由を考えてみました。
このタイプの魚は外敵から逃げる為にも、食べ物を見つける為にも一番大事な目が発達していると言っていいと思います。
その一番大事な部分が動かせなくなるほど体の調子が悪くなっていると勝手に解釈しています。
一見、体などは何も問題なく見えても、どこか悪い時には目の動きにそれがサインとして出てしまうのかもしれません。
あくまでも私の勝手な仮説です。
何でこんなことを書いたのかと言うと、朝仕事から帰ってきてタツノオトシゴ水槽を覗くと、レッドスクーターのオスが目を全く動かしていません。
目の稼働部分が固定されたようになりピクリともしません。
体はそれほど悪くは見えませんが、目が明らかにあのいつもの死ぬ前の状態になっています。
妻によると、昨日の夜はメスといつものようにランデブーをしていて普通だったらしいです。
目を動かさなくなっている以外は特に何かの病気らしい様子もないし外傷が有るわけでもないので見守るしかありません。
私の仮説が間違っていることを願います。
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追加したサンゴ
この間の日曜日に妻の強い要望で買ってきたサンゴを紹介します。
サンゴって言うから何かと思ったら、またお前か!というのは無しでお願いしますw
魚水槽に安心して入れれるサンゴと言えばやはりこれですよね。
ディスクコーラルのストライプです。
オマケでひとつレアな色らしいディスクをもらいましたが、ライブロックから剥がす時に裂けてしまったので生き残るかどうかは半々です。
馬鹿でかいライブロックにひとつだけついてたディスクなので、剥がすしかなかったんです。
生き残ったらラッキー位の気持ちで貰ってきました。
写真では縮んでいて色も何もわかりませんが、ブルーのスポットが入っているらしいです。
復活してくれるといいのですが、一向に開く気配が有りません。
それどころか段々縮んでいっている気もします。
また、この日には妻がもうひとつ違うサンゴを注文しました。
私も渋々同意。
色が綺麗な個体が入ったら取っておいてくれることになりました。
実は私も、娘の水槽が思いのほか評判が良いので、少しだけ対抗意識を燃やしています。
少しだけですよw
魚水槽だけど少しくらい華やかにしても良いかな~と。
ヤッコが3匹もいるので、つつかれるのを覚悟で色々と入れることにします。
どのサンゴならヤッコ水槽に入れても平気かの検証も兼ねて・・・・とかいうと妻に怒られそうです。
注文したものは良い色のものが入荷した時のお楽しみと言うことで。
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淡水浴と薬浴の危険性 かなり凹んでます
ローズバンドフェアリーラスがおかしい。
いつも横になって寝ていますが、ヒレを開いている。
触ってみると死んでいました。
何が起こったのか訳がわかりません。
ヒーターと外掛けフィルターをチェック。
ちゃんと作動していて問題なさそうです。
水の温度も問題無いので、酸欠と水温での事故の線は消えました。
アンモニア中毒も水を全て換えてから半日も経っていないので中毒になる可能性はほぼ無いです。
あと考えられるのはやはり、淡水浴と薬浴の負担に耐えれなかった事位しか思い付きません。
病気の進行で死んだ可能性が無い訳ではないですが、淡水浴と薬浴が一番怪しいです。
記事でも淡水浴や薬浴について書いているので、ここはその危険性についても疑って書かないといけないですよね。
トリートメントタンクは、ローズバンドを落ち着かせる為にリビングの暗い場所に設置していました。
そこで水槽にグリーンFゴールドを入れたり水を換えたりしていました。
水槽を明るいところに持って行ってみるとかなり黄色が濃いです。
愕然とするくらい入れすぎてました。
記事中で散々自分で薄く使う様に書いておきながら、魚の体力があるのを過信して薬の量を暗い場所で確認もせずに適当していたみたいです。
今回の場合は淡水浴は直接の死因にはなっていないと思います。
体長10センチの丸々太っていた魚にきっちり2分なので体力を消耗した程度だと思います。
しかし、その状態でのかなり濃い薬浴で段々弱ってしまったと思います。
今まで何回も淡水浴や薬浴をやってきて慣れてしまって雑になっていたのが一番のミスです。
ローズバンドフェアリーラスごめんなさい。
彼に誓って今後はこんな馬鹿みたいなミスは二度としません。
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久しぶりの活イサザアミ
イサザアミ水槽には残り少なく店員さんに言って全て入れてもらいました。
大体120匹位です。
タツノオトシゴ達には普段キョーリンのクリーンホワイトシュリンプをあげていますが、やはり月に一度くらいは活イサザアミをあげたほうが長期飼育できるようです。
家に帰って早速イサザアミの踊り食いです。
みんな久しぶりなのでパチンパチン音をたてて元気に食べまくっています。
来月でたっちゃんが飼育一年になります。
コスト的に活イサザアミをあげれないのでショップで餌付けできずに死を待つばかりだったのを貰ってきて、苦労の末餌付けたのが懐かしいです。
まだまだ長生きしてほしいですね。
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淡水浴の方法
ポップアイになってしまったローズバンドフェアリーラスを治すために淡水浴をしました。
淡水浴は基本的に元気が有り体力が有る魚に寄生虫が付いている時に行います。
既に元気が無く瀕死の魚にやってしまうとトドメをさしてしまうことになってしまうので注意が必要です。
また、今回のうちの魚のように、目の中に気泡が溜まっている場合にも淡水との浸透圧の差によって空気を抜いて治る可能性もあるようです。
似たような症状に見えるのですが、目の表面にヒラムシが寄生した場合は淡水浴によってペロッと剥がれ落ちます。
うちの場合は淡水浴をするときは必ずグリーンFゴールド顆粒を規定量の半分以下に薄めに入れています。
淡水浴をするに当たり捕まえる時に擦り傷が出来たり、寄生虫が剥がれ落ちた後の傷に細菌が入り込むのを防ぐためです。
うちの場合の方法は以下のようにやっています。
温度を合わせてしっかりとエアレーションをした淡水をカルキ抜きして、グリーンFゴールド顆粒を薄く黄色く色が付く程度に入れます。
ストップウォッチを用意し、魚を丁寧に入れます。
大抵の魚は入れた時に横たわって暫くじっとしていますが大丈夫です。
今回は少し長めに2分淡水浴させました。
魚の大きさや何の病気かにもよりますが、大体1~3分の間しかやりません。
淡水浴は魚体に大きな負担がかかるので、やりすぎは大変危険です。
体力が有って元気な個体でも淡水浴によって大幅に体力が削られます。
毎日やる必要が有る病気でも、魚の状態をよく見極めながら多くて一日一回です。
ローズバンドフェアリーラスは初めてだったので、驚いてずっと横たわって居ました。
うちのウズマキなどはもう10回以上やっているので慣れたもので、入れて10秒もすると泳いでいますけどね。
もしもトリコディナやリムフォシスティスの場合ならこの時点で患部の寄生虫を手で取るようにします。
トリコディナなら指の腹で優しく何回かこすればペロッと剥がれます。
リムフォの場合は下記の昔の記事に詳しく書いてあるのでそちらをご覧ください。
淡水浴の時間が経ったら水槽の海水を徐々に足して、大体水量が倍ぐらいになるようにします。
いきなり海水に戻すとショックがでかいので、まずは海水の半分の濃度位で1分くらい慣らせます。
ずっと横たわっていた魚でも、大抵の魚はこの時点で安心して泳ぎだします。
ローズバンドもそうでした。
1分経ったらグリーンFゴールド顆粒を規定量の半分以下の薄めに入れてある元のトリートメントタンクに戻します。
戻してから暫くは呼吸も荒いですが、そのうち落ち着くので良く経過を観察します。
ロズバンドフェアリーラスはやっと落ち着いたのか、トリートメントタンクの中で大人しく泳いでいます。
恐らく数時間後には餌も食べてくれると思います。
取り敢えずこのまま薬浴のみで数日から一週間ほど様子を見たいと思います。
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