マメカルシウムサンドを購入してみた
昨日東京サンマリン さんに行ったときに買ったのは、マメカルシウムサンド です。
5キロのものを二袋買って、一袋と2/3を90センチ水槽に、残りをタツノオトシゴ水槽に入れました。
使ってから写真を撮ってていないことに気づいて、使いかけのものしか写真に撮れませんでした。
メーカーの説明では以下の様に書いてあります。
底砂として厚め(5cm以上※推奨7cm以上)に敷くことでカルシウムを溶出(安定)し、pH、KHの上昇(安定)、およびコケの発生を減少させます。
カルシウムリアクターなど高価な機材を使用しなくてもある程度のサンゴを飼育することができます。
大型から小型水槽まで水槽サイズに関係なく使用することができます。
■底砂として厚め(5cm以上※推奨7cm以上)に敷くことでカルシウムを溶出
。
※底砂表面をなでるような水流を常時あててください。
※石灰藻が徐々に成長してきます。
■pHを上昇(安定)させます
。
■KHを上昇(安定)させます。
■リン酸を沈殿させて減少させます。
※定期的に底砂表面(少量)を取り除いてください。
■硫化水素や水の臭みを緩和させる働きがあります。
■海水用(一部淡水)
■5kgパック(約3.3リットル)
■古代のサンゴ(結晶状態) ※白~やや灰色
※砕けにくいので扱いが簡単です。
※ご使用前に白濁が少なくなるまで洗ってください
。
※砂が白い為、バクテリアが定着するまでは底砂表面の汚れが目立ちます。
3ヵ月程度のご使用で自然な色合いになってきます。
■ケイ素、リン酸、アルミニウム、鉄 (各合有率0.0以下)
※溶け出したカルシウムがリン酸と結合して沈殿します。 頻度は少ないですが底砂が痩せてきた場合は上に積み重ねるように補充します。 |
東京サンマリンさんでも実験的に使っていて3ヶ月経過で良い効果が出始めているそうです。
使う時にはよく濯いで水槽内に入れるのですが、濯ぐと水が牛乳並みに白くなります。
また、水分を含んだときの見た目は砂と言うよりもカルシウムなどの塊のような半透明の白い粒です。
90センチ水槽ではスターポリプを沈没船に活着させて増やす計画なので、スターポリプの成長に少しでも貢献してくれたらと期待をしています。
また、タツノオトシゴ水槽の方ではベニウミトサカが入っているので、何とか長期飼育できるようになってくれればいいですね。
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あわや大惨事
昨日の朝仕事から帰ってきてひと眠りし起きて水槽を見ると、ミズタマハゼがポップアイなって居ました。
これは捕まえて一度薬浴させようかどうか迷いながら水槽を見ていると、シーアップルがPICO(パワーヘッド)の吸水口にくっついていました。
先端に付けたフローの回転があまりにも遅いので移動させようとシーアップルを持っても離れません。
まさかと思ってPICOを止めて剥がしてみると、一部吸い込まれていました。
シーアップルの体表はとても堅いので吸い込まれることはないだろうと思っていましたが、PICOは想像以上にパワーが有ったようです。
一部肉が吸い込まれてズタズタです。
丁度触手が出る所なので、自分で歩いていって足をかけた所で吸い込まれてしまったのでしょう。
PICOの運転を再開すると、吸い込まれた肉片が飛び散りました。
これはまずいと思いすぐ回収しようとしましたが、レモン君(コンゴウフグ)を始め魚達が集まって食べようとしています。
しかし、良く見ると一回口に入れてもすぐに吐き出していました。
毒が有るのかまずいのかどちらかわからないですが、みんながみんな吐き出していました。
この隙に出来る限り回収して捨てましたが、念のため水を換える必要が有ります。
しかし、妻を迎えに出かける時間まで間が無かったので取り敢えずそのままにして出かけました。
海水の元の残量も心もとなかったために、帰りにでも買って帰るつもりでした。
シーアップル自体は元気にしていますし、魚達にも異常は見られないのでそれほど心配ではありませんでした。
出先の帰りに東京サンマリンさんに寄ってきましたが、海水の元の100リットルの袋を見た時にこれならうちの残りの海水の元も同じくらいあるから足りるだろうと思い、別のものを買ってしまいました。
生体ではありませんよ。
それについてはまた他の記事で紹介したいと思います。
娘も一緒に出かけたのですが、娘はレッドスクーターを買っていました。
帰りに娘の家に寄ってうちに帰ってきて水を換えようと水槽を見ると、魚が一匹寝ています。
普段横たわることが無い魚です。
良く見るともう息をしていません。
ルリヤッコでした。
一瞬何で!?と理解できずに茫然としましたが、考えられるのはシーアップルの毒です。
シーアップルを確認すると元気に伸び縮みしています。
他の魚達を確認しても平気で泳いでいます。
しかも、たった今死んだように綺麗なままで、体に傷などなく喧嘩や虐めではなさそうです。
考えられるのは回収し損ねた肉片をルリヤッコだけ食べてしまい毒にあたったことくらいです。
シーアップルの肉に毒が含まれているかどうかは定かではありませんが、さっきまで元気にしていて餌食いも普通に良く、太っていたルリヤッコが死ぬ原因が他に見つかりません。
餌食いが良いと言っても、ウズキンやフレームエンゼルの手前食べすぎるほどは食べていなかったので、消化不良などもまずないと思います。
ルリヤッコにはとても可哀想な事をしてしまいましたが、肉片が残っているとまずいので、掃除とともに急いで水を換えました。
ルリヤッコ君、4ヶ月弱の短い間だったけどありがとう。
ウズキンやフレームとも大きな喧嘩をすることなくうまくやれて(逃げて)いたのにとても残念です。
機会があったらまた飼育してみたい綺麗なヤッコでした。
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触手
シーアップルには触手が出て来る所がありますがその形が野球のボールの縫い目の様です。
なんだったらシーアップルで野球をしても良いくらい似ています。
勿論他のナマコも触手を出してくっついたり歩いたりしますが、シーアップルみたいにはっきりと触手が出る場所がわかりません。

この写真だと触手が少しわかりづらいですね。
アップにして撮りました。

ヒトデ同様に触手が吸盤みたいにくっつきます。
しかも鮮やかな黄色です。
触手の色まで派手ですね。
自然の海でこんな目立つ色合いで敵に狙われないのでしょうか?
逆に毒々しい色合いのため敬遠されて生き残れるのかもしれませんね。
本当に毒も持っていますがw
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おじさん(イッポンテグリ)の散歩
一昨日レイアウト変更しておじさん(イッポンテグリ)の行動できる範囲が広がりました。
おじさんも大喜びでアチコチを歩きまわっています。
私が水槽前でジーッと見ていると、決まってこちらを向いて目で訴えてきます。
「餌ちょ~だい!」
そんな風に言っているように見えてしまいます。
しかし、餌が欲しい時はこちらを向いてじっと見つめながら口をパクパクさせているのであながち違うともいえません。
ところで、顔の横に付いている二本の足!?は何なんですかね?
何のためになるのか、いつも不思議に思います。
体型だけ見れば大きいレッドスクーターですが、レッドスクーターのように水中を泳いでライブロックの上に登ったりしません。
移動は殆どが歩きです。
動画でもわかると思いますが、顔の横の足をチョコチョコつかっています。
たまに朝方に1時間ほど水面を泳ぎ回っていますが、それ以外は歩いている姿しか見かけません。
ライブロックの上に乗ったりして欲しいのにと妻はいつも言っていますが、きっとそういう習性の魚なんでしょうね。
今の90センチ水槽では妻の一番のお気に入りのかわいいおじさんでした。
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ウズマキの模様の変遷
うちに迎えてから9ヶ月が経過したウズマキ(すでにウズキン)の模様の変化の様子を画像で比較してみたいと思います。
購入当初の2月は5センチくらいでした。
体長はまだホワイトソックスとそう変わらないくらいの大きさです。
こちらは5月です。
水槽崩壊の危機で白点がびっしり付きまくっていたため本水槽で薬浴している最中です。
渦の数が微妙に増えていますね。
こちらが7月です。
ほんの少しだけ縦じまが出始めた所です。
ところで、なぜタテジマキンチャクダイと言う名前なんでしょうか?
成魚を見て誰もが「横縞じゃん!」と思いますよね。
実は、何故か魚が水面に向かって泳いでいるときの模様で名前を付けているらしいですよ。
水面に向かっているときは確かに縦縞ですけど、なんか納得いきません。
普通に泳いでいる姿で名前をつけて欲しかったといつも思ってしまいます。
そしてこれが9月。
縦縞が微妙に伸びて来ています。
ウズマキの模様変化は他のヤッコと比べても遅いので、長く楽しめますね。
一緒に写っているのはスクリブルドアンティアスのオスです。
クリーニングしてくれるスカンクシュリンプの取り合いをしています。
こちらが今現在、11月の様子です。
体の前の方の渦も崩れて縦縞に変化しつつあります。
体長も約12センチ位あります。
ここから先の変化がまだまだ長そうなので、これからも変化の過程を写真に残して比較できるようにしていきたいと思います。
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