マンダリンの現在の状態とワンコの変な癖
水槽の状態が落ち着いてきて暫く経ちました。
今の所心配なのは、人工餌を食べていたのに段々痩せてきて元気が無くなっているマンダリンのみです。
餌を食べていて痩せるのは内臓が悪いのでしょうか。
サテライトに居るのがストレスになっているのかと思い90センチ水槽に一度放流しましたが、オトヒメエビなどの危険が有るのでやはりサテライトに戻しました。
手で簡単に掬うことができるほど衰弱しています。
マンダリンは日に日に弱々しくなってきていて今日は餌を食べる事さえしませんでした。
なんとか元気になって欲しいですが、もしかしたら近いうちに悲しいお知らせをしなければならないかもしれません。
見守ることしかできないのが何とも歯がゆいです。
さて、暗い話題ばかりではアレなので、ちょっと違う話題を。
妻が一目惚れして衝動買いをして早四ヶ月が過ぎたコクテンフグのワンコ。
紹介した当時の写真を見てアザラシと間違われたりしていました。
そのワンコですが、どうやら変な癖が有ります。
その癖というのは、寝るときは何かに挟まっていないと嫌だというものです。
水槽を見ていてワンコがいないことがしょっちゅうあり、一生懸命探すと必ずライブロックのどこかの隙間に挟まれた形で寝ています。
最初のうちは挟まって抜けれなくなったのではないかと心配して助け出していましたが、どうやら好きでやっているようです。
この写真などは隙間で寝ているんだなとわかりやすいですが、時にはライブロックの隙間に顔を突っ込んで寝てたりもして、パッと見では挟まって死んでいるようでビビる事が有ります。
残念ながらそんな状態の写真は撮っていないのですが、いずれ撮れたらまた紹介したいと思います。
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テトラ クールタワーCR-3が故障
昨年の夏を何とか乗り切って一生懸命データを取ったテトラのクールタワー CR-3がいきなり壊れてしまいました。
去年の検証記事はこちらです。
どの様に壊れたかと言うと、電源を入れて放置しておくとヒーターを入れた時みたいにどんどん水温が上昇して行きます。
分解したわけではないので何が原因かわかりませんが、これでは使い物になりません。
クーラーなのに温度をあげてしまうとは正に想定外です。
小型水槽(元タツ水槽)の方のためにコンプレッサー式クーラーを買うつもりでしたが、資金不足のため仕方なく今年は住人達を避難させることで乗り切る事にしました。
90センチ水槽の方はゼンスイのZC-200で安定して水温を維持できているので、そちらにサテライトを設置して我慢してもらいます。
こちらも去年の記事です。
結局この記事の後の去年の猛暑においてもずっと通して安定して水温を維持する事が出来ました。
侮れませんね、コンプレッサー式クーラー。
ここに入っているのはマンダリンとギンガハゼとアメフラシ(カバちゃん)です。
サテライトの吸水口にホースをねじ込んで海水が下の方にも循環するようにしています。
しかし、やはりエアーリフトではそれほどの水流は得られないのでゴミがたまりやすいですね。
ちなみに今現在の小型水槽の水温は、何も対策をしていない素のままで28.4℃でした。
早めに避難させておいてよかったです。
ところで、マンダリンについて少しだけ心配な事が有ります。
人工餌(メガバイトレッドS)に完全に餌付いていてしっかりと食べているのですが、心なしか痩せているような気がします。
初代が丸々太っていただけに、その差がとても心配です。
餌を食べているのに痩せて来るのはどこかが悪い可能性が有るので要注意ですね。
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水槽完全復活
立て続けに病気の蔓延でリセットしていた90センチ海水魚水槽ですが、やっと完全復活しました。
病気の蔓延を生き残った魚達は一部を除いて病気に強い種類ばかりです。
病気に弱いはずのレモン君(コンゴウフグ)やウズキンは何度も試練を乗り越えるうちに強くなったようです。
そんな魚達の中でも一番強いのはやはりマンジュウイシモチです。
今まで何度病気が蔓延しても一回も病気になった事が有りません。
正に無敵です。
病気に比較的に強いハナダイ系のスクリブルドアンティアスが白点だらけになるほどの環境になっても、涼しい顔をして一匹だけ元気でした。
誰かを攻撃するような事もない大人しい魚ですし動きはあまりないですが、海水魚飼育を始めるに当たって最初に飼う魚としては超お勧めですよ!
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おじさん(イッポンテグリ)逝く
仕事から帰って水槽を見てみるとおじさん(イッポンテグリ)がひっくり返って死んでいました。
前日に仕事に行く時には普通に元気だったのですが、突然死んでしまったみたいです。
お腹の所が水膨れみたいになって一か所穴あいています。
病気なのかどうかもわかりません。
とても愛嬌のある魚で、人工餌にも完全に餌付いていてフグ達と取り合いをするくらいだったのに残念です。
飼育期間は7ヶ月12日でした。
元気な時の動画
機会が有ればまた是非とも飼育したい魚です。
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スクリブルドアンティアスのメスを貰ってきました
この間の病気の蔓延でスクリブルドアンティアスのペアのメスの方が死んでしまいましたが、娘の家の水槽の方でも同じようにペアを飼っていました。
そして娘の方は同じ時期にオスの方が尾ぐされ病で死んでしまったようです。
そこで娘の方のメスをうちで引き取って再びペアにする事になりました。
動きが速くてなかなかうまく写真を撮らせてくれなくてピンボケ気味です。
今までうちに居たメスより体が一回り小さいですが、色や模様の綺麗さは変わりありません。
水槽の方はまだ活性炭で薬を抜いている最中ですが、この環境にも慣れてきたようで餌もバクバク食べています。
また、オスの方とも仲良くやっているようです。
薬が抜けるのはもう少し時間がかかると思いますが、生き残った魚達はみんな元気です。
近々水槽にライブロックを戻すこともできそうです。
水槽復活までもう暫くの辛抱ですが、頑張ります。
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