門前仲町パーソナルヨガ・朝ヨガの徳田です。

ヨガを始めて怪我をした。
あなたもこんな経験があるのではないでしょうか?
手首や腰、首、膝などがヨガで怪我をしやすい部位と言われています。
せっかく楽しく始めたヨガなのに怪我はしたくないですよね?
そこで今回は、怪我をしやすいのはどんなカラダの状態なのかを考えていきます。
まず、カラダを作って行くうえで土台になるのが、柔軟性と筋力です。

この2つのバランスが大事になります。
例えば、柔軟性が高くてもそれを動かす筋力が弱ければ、安定感がなく怪我をしやすく。
逆に柔軟性が低くて筋力が高ければ、動く範囲が狭いので怪我をしやすいのです。
どちらか片方が良いのではなく、どちらも良くないといけません。
カラダの土台として柔軟性と筋力が必要になります。
これを前提にヨガのアーサナを考えていきます。
ヨガのアーサナは大きく2つに分けられると個人的に考えています。
それは「柔軟性を高めるアーサナ」と「筋力を高めるアーサナ」です。

よく行われるトリコーナーサナやウッターナアーサナなどは柔軟性を高めるアーサナ。
ヴィーラーⅢなどのバランス系やハンドスタンドは、筋力を高めるアーサナになります。
一般的に行われてるヨガのレッスンでは柔軟性を高めるアーサナが非常に多いです。
先ほどの柔軟性と筋力のバランスを考えると柔軟性が筋力に対して高くなります。
柔軟性が高まるけどそれをコントロールする筋力が弱いままなので、不安定な状態となり怪我に繋がってしまうのです。
柔軟性は高まるのが分かりやすいし気持ちが良いので好んでやる方は多いです。
でも、チャトランガは苦手だから軽減で行ったり、アドバンスのアーサナが多いレッスンは避けて筋力を高めることをしていない方が多いです。
これでは、柔軟性が高まっても筋力は高まりません。
カラダの土台が作られません。
もしあなたがこのような状態であれば、必要なのはバランス系アーサナやハンドスタンドで筋力を高めることす。

柔軟性に対して筋力が弱いので、筋力を高めるアーサナを取り入れていく必要があります。
最初はきついかもしれませんが、続けていれば柔軟性と同じように筋力も高まります。
だから、筋力を高めることを避けていたあなたは是非とも取り入れて頂きたいです。
カラダの土台として柔軟性と筋力のバランスが大事になり、怪我をしやすいのはこの2つのバランスが崩れていたり弱いことが考えられます。
柔軟性が高く筋力が低い方が多いので筋力を高めることも大事です。
逆に筋力が高くて柔軟性が低ければ柔軟性を高めていく必要があります。
両方低ければ両方高める必要があります。
もちろん個々で違いがありますし、部位によっても変わってきます。
解剖学に基づいた的なものも大切かもしれません。
反張膝や猫背といったアライメントが崩れている状態は良くないです。
でも、全身を見たときにこの柔軟性と筋力のバランスがカラダの土台として大事になってきますよ。
最後までお読み頂きありがとうございます。
パーソナルヨガ専門スタジオ 徳田

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