決戦は木曜日!いよいよ明日は甲子園の決勝戦(>_<)最初はオリンピックに隠れるように試合をしていたけれど、オリンピックが終われば気持ちは甲子園に。地元神奈川の『桐光学園』の奪三振の記録にワクワクしたり、以前住んでいた高知県の『明徳義塾』の準決勝も応援し、毎回一生懸命プレイする姿を見て夏を感じてきました。そして、いよいよ決勝戦!光星学院vs大阪桐蔭春夏連続で決勝戦の対戦カードが同じらしい。これは見もの(´∀`)はてー、どちらが優勝するか!!楽しみですな。
ふと思ったのだけど。ニュースとかを見ていても、戦争を経験した年齢の人々が人を殺める事件を起こすことって、やっぱり少ないんだなって思う。人を殺める苦しみや辛さ、そして、人の命の重みを大事な人々の無惨な死によって痛いほどに感じた人々だから。それに比べて、戦争を知らない世代の犯罪はとても多い。同級生に暴行を加えて自殺に追いやったり、それを遊びだったと発言したり。戦争は何も産み出さないものだと言われたけれど、私は、人の命の重みがわかる素晴らしい人々を育てたものだと言えるのではないかと思う。ただ、やはり戦争は二度と起きてはいけないものであることには違いないけれど。なんだか命を軽くみる人が若い世代にあまりに多く、憤りを感じます。