久しぶりにどっぷり本にハマりました。
百田尚樹さんの『永遠の0』
以前から父に薦められていたものの、分厚さに萎えてしまい、放置していたのですが、
ふと手にして読み出してみたら、止まらなくなるくらいに引き込まれる内容でした。
児玉清さんも生前に
『号泣するのを懸命に歯を喰いしばってこらえた。が、ダメだった。』
と絶賛していたように、
涙が溢れ出てきて本が読めなくなるくらいでした。
戦争を知らない世代の人が、自然にこの本を手に取り、
戦争について、
生きることの意味、
死ぬことの理由を考え、
亡くなった方、
生き抜かれた方、
すべての戦争犠牲者の心の傷跡を分かり合える人間であり続けられればと思いました。
本当にいい作品に出会えた気がします。
きっと、何度も読み返すだろうな。
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