昨日は総会でしたが・・・
精神的に参ってる状態の私は、開会の5分前位に集会所に行きほぼ埋まった席のやや後方隅っこに座って、行方を見守ることにしました。幼い頃からこづかい帖すらまともにつけた事のない私には決算報告書だの予算案だの、お金の事が表記された資料を見ても何が何やらチンプンカンプンです。出席していたのはざっと4~50人程度でしょうか。大半の人は、過去の役員経験者だと聞かされていたのですが案の定、質疑応答の際に、かなり厳しい口調で細かい事を訊いてくる人が数人いて、私にはその質問の意味すらまるでわからず、こわくてただじっとうつむいて聴いてるふりをしているのが精一杯でした。新会長になった方は、とても真面目で、会長職に相応しい人と思います。何を聞かれても、それが理不尽な質問でも相手にわかりやすく説明し時には厳しい口調で退けるようなこともありました。あんなこと、今期の私にはとても務まりません・・・。騙されたような形で副会長という格好になってしまった私。まだ、新年度にもなっていないというのにこれからの1年間を思うと地獄の日々が大きな口を開けて私を待っているようでコワくて不安でたまりません。なんでこんな思いをしてまで自治会などという組織を存続させねばならないのでしょうか。こんな状態だから役員をやった人は(正確にはやらざるをえなかった)みんな懲り果てて嫌気がさして退会して毎年、加入者が減っていく。当然の結果だと思います。質疑応答の際、一人の人が、この団地の加入率は今、どれくらいかとの質問があり発足当初は70%ほど、それが年々減って去年が55%、そして今季は46%というのです。・・・半数切ってるじゃないですか。その方が、いっそもう解散したらどうですかと発言したのですがその際、会場からおおっとどよめきが起こり、一部から小さな拍手も。私も内心、その通りだ!解散してほしい!!と、心底思いしたが新会長は、もっと少ない加入率でも自治会を存続させてる団地もある解散と言うのは、いよいよ最後の最後という時の手段だと。正直、半数以下になった現時点で私はもう解散に値すると思っています。これは私の邪推ですが、やっぱり会長になった人は自分の代で解散だけは避けたいという妙なプライドがあるのでしょうか。だから人数が減ってやりにくくなっていてもそこには目をつぶって、必死で運営していこうとする・・・みたいな。私ならもう無理です、居住者同士の人間関係をこじらせ穏やかな生活空間を築けないような自治会組織なら最初から無い方がいい・・・・その方がどれだけ気が楽か・・・。そう叫んで解散させたいです。まだ、スタート切ってもいないのに頭がおかしくなりそうです。