手術当日。
朝一からタクシーで向かいました。
朝から満員電車に乗る気が起こらず、甘えてしまいました。
夫はペーパードライバーで運転手としては頼りなく…
こういうときの出費は、地味に辛い
朝一から病院に張り込んで(笑)いろいろ説明を受けて病棟へ。
人の少ない病院は、いろいろと目につく。
出産専門のような病院なので、いろいろと目を塞いでいました。
手術前処置が痛くて、座ることができませんでした。
コロナの影響もあったのでしょうけれど、ラッキーなことに個室の病室だったので、
ずっとひたすら横になってました。
まさか分娩の方と同じ病室だったら…と思っていたのですが、それはないよね
さすがに。
麻酔点滴を入れるための点滴が
今までで経験したことがないくらい痛くて、
なかなか点滴が入らず、何箇所も刺されました
本当に痛くて、もう手術できなくてもいいや…
と思ってしまうくらい、本当に辛かった。
ようやく手術室に入り、麻酔が入った後の記憶はありません。
病室で目が覚めると、
とんでもない吐き気。
オエオエ言いながら、なんとかやり過ごし、
最終の診察…
となった時に、倒れこんで吐いてしまいました。
もうめちゃくちゃ。
こんなに過酷なことだったのか…
とつくづく疲れ果て、
迎えにきてくれた夫と一緒に、タクシーで帰りました。
夫が全部世話をしてくれ、
少しのご飯と、
ささっとシャワーを浴びて、
死ぬように寝ました。
翌日、麻酔を入れてちょうど24時間後、
猛烈な腹痛(生理痛のような)が。。。
痛み止めを処方してくれていなかったので、
病院に連絡して、自宅にある痛み止めを飲みました。
熱や出血量が増えた場合は再度連絡を入れないといけないようです。
ネット検索していると、
痛み止め処方してくれている病院や、子宮収縮の薬を出す病院もあるそうな。
生理痛がもともと重いので、それも影響しているのかな?
と思ってますが、
朝昼晩、
鎮痛剤を飲んでも痛い。
ってくらいのちくちくした生理痛のような痛みが続きました。
シルバーウィークってなんだそれ。ってくらい、ずっと寝込んでました。
手術後、何日間も生理痛のような痛みが続き、毎日鎮痛剤を飲んでます。
鎮痛剤ストックあったからよかったけど、
こんなに痛いなら、さすがに処方してくれよ
と怒りすら湧いてきます。
手術前から、手術当日から、手術後から、
全部辛い。
耐えられることがひとつもない。
唯一の救いは、夫が全部家事をしてくれて、
あたたかく寄り添ってくれたことです。
不妊治療に行く前や、行っている最中も、なかなか夫の優しさを感じにくかったのですが、
妊娠してから、流産まで、本当に寄り添ってくれました。
(仕事やめたらどうしよう
とは毎日思ってますが)
昔から、シルバーウィークはどこか出かけたりして過ごしてましたが、
コロナ禍ということもありますが、
今回のシルバーウィークは、辛く辛い、本当につらい連休となりましたが、
夫婦としては、とても大切で、忘れてはいけない、
あたたかい連休でした。