夕方5時から7時半まである授業の前に
小腹が減ったので自販機でポテチでも買う事にした。
ご覧の通り、金を入れて右のボタンから欲しい商品の番号を押したら
お菓子が押し出されて落ちてくる、というよくあるタイプのやつ。
どれもおいしくなさそうだったんだけども何か食わないとキツいので
ポテトチップス(サワークリーム味)を買うことに。
1ドルを入れてボタンを押した。
■ヽ(゚Д゚ )
ういぃぃぃぃぃ・・・ん。
■ (゚Д゚ )
あれ。 俺のサワーくりおは?
■ (゚Д゚ ) !!
なんとサワーくりおは根性を見せていた。
こら。何どや顔でふんばってるねん。1ドル返せ。
こんにちは。 結局サワーくり子もお買い上げです。
引っ越しした新しい住まいは快適なのですが、
なんせ移動手段が自分の足だけとなると
アメリカで生活するのは少し厳しいものがあります。
幸いにもここの部屋の前の住人だった友達が
パンクした自転車を親切にも残していってくれたので
ザオリクを唱えられない僕は彼を生きかえらせるために
近くの教会まで連れていくことにしました。
しかし自転車屋とかこのへんにあるのやろか。
Googleで調べてみるが全然出てこない。
「パンク修理講座、10ドルで開催中!」とかあるのに。
しかしついに見つけた。
しかも口コミが一件あるじゃないか。見てみよう。
「ここのサービスは最低です。ただのパンク修理で
60ドルも請求された上に一週間もかかりました。
おまけにブレーキがおかしくなってました。
これからは二度とここには頼みません。」
なんで行く前からこんな憂鬱な気持ちにしてくれるのか。
時計を見ると3時半。
目的地までは歩いたらざっと1時間くらいかかりそう。
営業時間に間に合うんかな。調べておこう。
しかしどこにも営業時間の情報が一つもない。あやしい。
いったいどんなけ闇に包まれた自転車屋なのか。
しかしここで自転車が無いと、砂漠の真ん中のカメのようなもの。
というわけで頑張って自転車を押して
遥か遠くの闇の自転車屋へ向かうことに。
プリンターがこの前壊れてしまい使えなかったので、
デジカメで撮りまくったGoogle mapを頼りに目的地へと歩きました。
目的地が近付いてきたその時、
雨が降り出した。
あぁ、このパターンはあかんやつや。
空回りの星から俺の名を呼ぶ声が聞こえる。
絶対に店も閉まってるわ。もう見なくても分かる。
案の定、一時間チャリ押して到着した店は閉店状態でした。
ほらね。 知ってたし。 何も驚かんわ。
しかもどうも今回たまたま閉店だった、というより
店内入口前に積み重なっていた段ボールから
ここんとこ閉店が続いてるような雰囲気だった。
仕方なく来た道をまたチャリを押して帰ることに。
しかし困った。唯一ネットで見つけた自転車屋がこんな状態だとは。
次の作戦を考えながら歩いていると
ふと目に入ったのが閉店間際の工具屋。
もしかしたら「パンク修理キット」的なものがあるんじゃないか?
シャッターに手をかけたおっちゃんに聞いてみた。
lヽ( ゚Д゚) <あるよ。
思った通りや。よっしゃ。
よくわからん自転車屋に頼むより自分で直してしまうのが
一番確実やし何より安いじゃないか。
ということでパンク修理キットを入手。$1.30 たこ焼きより安い。
帰り道、バットマンがいた。
正義の味方でもなんでもないような怖さがあったので
とりあえず隠し撮りしてスルー。
思ったより長くなったので修理編はまた次に回しますね^^
今日茶碗を洗ってたら手から滑り飛んでいって
お気に入りのコーヒーカップに衝突。
コーヒーカップにヒビが入ってしまってかなりへこみました。
みなさんも手からすり抜ける茶碗には気をつけてくださいね。
それではおやすみなさい。



























