銀樹

森埜こみち

アリス館 2024.10.31

 

家族をなくし,旅一座で過酷な暮らしをしていたシン。

瀕死の状態の所を,朽葉の里に住む薬師マボウに助けられる。

マボウに育てられ,自分も薬師を目指すようになる。

ある日,マボウは山深くに生えている「銀樹」の所へ連れて行ってくれる。

たった1本しかない銀樹からとれる薬は,どんな病気も治す妙薬だった。

 

本は,薄いのだけど,なかなか面白いファンタジーでした。

上橋奈緒子を彷彿させるような。

数ページで引き込まれました。

 

シンの相棒キナちゃんもいいキャラだから

派生的にキナちゃん主人公のお話も読んでみたい

 

小学校高学年むき