いつも読んで頂いてありがとうございますm(_ _)m
胴縁が張られたあとは、あまり外観の変化は見られませんが、
中の方は、かなり変わって来ています(壁や配管など)。
この日は、電気屋さんが来て配線をしていました。
ちょっと気になっていたのは、2階の前後の部屋については、
高さ制限の関係で屋根が低くなっており、
それに伴って、部屋の天井も家の中央側は、2.6mと高さがあるのですが、
それぞれ部屋の端は、2mちょっとの高さしかなく、
しかも傾斜天井となるために、取り付け可能な照明器具も傾斜対応とする必要があるようです
(最近は、LEDなので、それほど気にしなくても良いらしいですが。。。)。
また、この部屋を寝室としたに場合は、
ベッドの高さも加わるために更に天井が低く感じることが予想され、
照明器具の位置などを確認したかったのです。
この日は、Yさんも現場で気密測定に備えて、
気密で気になりそうな箇所を塞ぎに来てくれていたので、一緒に電気屋さんと話をしました。
電気屋さんの話では、軒柱の間にシーリングライトを設置するので、
圧迫感はあまりないのでは?という見解でしたが、
シーリングライトが近いと、その光源が眩しく感じるのと、
やはり朝目覚めてシーリングライトの圧迫感が気になり、
急遽、嫁さんとPANASONICのショールームへ駈け込んで、
ショールームのお姉さんに照明器具カタログを見せてもらいながら明るさや配置について相談しました。
最近の寝室照明を見るとダウンライトとベースライトだけの部屋も多く、
寝室なので、あまり明るさを求める必要はないようです(色々な補助照明もある)。
お姉さんの話では、一般的に100型(100W)のLEDで畳2畳分を照らすのが標準らしく、
例えばスポットライトの場合は、斜めに光が届くので、
若干、明るめの方がお勧めとのアドバイスを頂き、実際のライトなども見せてもらいました。
確かに昼白色のLEDだとかなり明るく、嫁さんは眩し過ぎて目が痛いとのことで、温白色を選択ました。
その後、現場に戻って、電気屋さんとYさんに相談して、部屋の入口側にダクトを張って、
スポットライトを4台設置してもらうように仕様を変更しました。
(Yさんの話では、ダクト分だけ価格は上がるらしいです)
建築中でも、直ぐに現場に入って行って話が出来るのは良いですねぇ。。。現場の人は迷惑でしょうけど

ワガママを聞いて頂いてありがとうございます。
最後まで読んで頂いてありがとうございました!

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村